長島忠美
会議録に記録された「長島忠美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
- 総務委員会19 件・19%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 ありがとうございました。ぜひ、国民の安心、安全、そして受益のために、これからも道路整備に配慮をお願いしたいと思います。 さて次に、私ども山古志村に芋川という小さな川が実はございます。新潟県の河川管理に当たる、県管理の川でございます。資料の一番最後のページに写真を載せておきました。上の写真が発災直後、そして下の写真が昨年十二月、概成をした写真でございます。 当時、私は、山ができたという一報を受けて、信じられない思いがし…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 ありがとうございます。 私は、今御答弁いただいたように、予算措置を含めて、具体的な調査費等を含めてきちんとした対応をすることが国民に安心、安全というキーワードを届けることになるのではないかと思いますので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 今御答弁いただいたように、芋川の天然ダムの現場では、国あるいは国の関係団体から派遣をいただいた技術者の方が大きな役割を果たしてくれました。と同時に、この資料の三ページ目に妙見の…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 ありがとうございました。ぜひ、国民の命と生活を守るために、これからも努めていただきたいと思います。 最後に、私たち、中越大震災の復興の中で、いわゆる山の暮らしを取り戻してまいります。その中で、基盤となる社会資本整備はさらに必要であるということだけはよくわかっていただいております。ただ、現地では、中山間地であるために、公図がやはり地すべりによって確定をしておらないという事情と、やはり用地の取得にもそんなことで困難をして…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。本日は、貴重なお時間を賜りまして、大変ありがとうございます。 宅地造成等規制法の改正案について質問をさせていただきます。 本法案が昭和三十六年に成立をし、今日まで経過をしてまいりました。この間、台風、水害という自然災害、そして近年では、阪神大震災、一昨年の中越大震災が起こった際、宅地に地盤の亀裂という災害が非常に数多く見られました。その際、国土交通省としてどんな対応をされ、また、このよ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長島(忠)委員 懇切丁寧な御答弁をいただきまして、大変ありがとうございます。私も当時を振り返って、局長が内閣府の統括官として現地で御指導に当たっていただいたことを今改めて思い出しながら、感謝を覚えているところでございます。 私ども、被災をした立場として、宅地の耐震化を含む安心、安全がやはり大きな課題だというとらえ方をしております。特に、雪国の中山間地にとって、災害のあった後、自衛隊が乗り込んできたときに、これは百人以上の死者がいるので…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長島(忠)委員 国民が、自分の財産を守るところに国が指針を示してくれるということで、大変大きな期待を持っている法案の改正だというふうに思います。 一方、宅地の安全確保のために、個人財産といえども、指定をされた場合には費用負担が生じてくるおそれがある。その費用負担が生じたときに、防災という観点で、あるいは国民を守るという観点から、国として費用を含めたバックアップ体制が必要だ、私はそんなふうに考えるところでございますけれども、ぜひ、このこ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長島(忠)委員 大臣から力強い御答弁をいただきました。 私たちは、やはり、個人資産といえども、自分たちの生活を守る観点から、国からきちんと方向を示してもらって、そのことを含めたバックアップ体制をいただけるということが、これから、災害はあってはほしくありません、でも災害があったときに、一番早く立ち直るきっかけをつくるのが減災を考えることだと私は考えておりますから、その減災の立場で、これからも国土交通省から格段なる御配慮を賜りますようにお…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 自由民主党の長島忠美でございます。 きょうは、貴重な時間を賜りまして大変ありがとうございます。また、日ごろ大変お世話になっておりますことに、重ねてお礼を申し上げたいと思います。 私は、震災地を抱える立場で、きょうは少し地元のことに関してまずお聞かせを願いたいと思います。 十月二十三日に被災をして、十月二十四日の早朝、川の中に山ができたという報告を受けて、私は信じられませんでした。見るまで信じられなかったというのが本当…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 大変力強いお答えをいただきまして、まさに勇気につながるお答えでございます。 私は、被災地の中で、生活をしていければ四メートルぐらいの雪だったら何とかしのげるという気持ちで参りましたけれども、今、生活のできない状況の中で、昨年が十九年ぶりの豪雪でございました。そして、ことしが二年続きの豪雪でございました。私たちは、雪国に暮らす者にとって、覚悟はできていますから、生活さえできていれば四メートルぐらいの雪には負けないつもり…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 今もやっていただいているようですけれども、ヘリによって監視をしていただいたり、その都度対応していただいているようでありますけれども、春、現実に災害が起きるとしたら、地すべり工事、砂防工事を国の直轄にしていただいた観点から、いち早く乗り込んでいただきたいという思いが、災害を最大限にしないで最小限のうちに食いとめて対策を練ってほしいというのがやはり私どもの願いでございます。 その辺は、国が直轄にすることによって、もちろん…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 ありがとうございます。 そのことで、あってはほしくないと私は思っていますけれども、融雪災害がもし発生した場合には、力強い御支援をお願いしたいと思います。 次に、私も被災を受けた立場として、去年いろいろな被災地を別な角度で見させていただく機会がありました。台風十四号の後、宮崎県にも寄せていただきましたし、一昨年の台風二十三号で傷ついた豊岡も見せていただくことができました。私の目で見て、やはりいろいろな問題が受け取られま…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 今局長からもお答えいただきましたように、山の構造によって流木被害が広がったという部分も随所に見受けられたようです。これはまた林野庁の課題でもあるでしょうけれども、やはり単層樹林が雨による土砂災害には非常に弱かった。産業としての効率という問題は残るんでしょうけれども、山の安全と災害に対する安全という観点からは、ぜひ複層樹林という形で山を守る、川を守るということを、私の立場からこれらをお願いしていきたいと思いますので、国…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 ありがとうございます。 多分災害というものの特性の中で、被害が起きてから復旧をするということには時間とお金が大変かかるということで、私は、災害を未然に防ぐ方法がもし可能なんだとしたら、土砂災害に対して、調査あるいは県から等の聞き取りの中で、対策のとれるところを優先的にやっていくことが、国としても、最終的には、費用という部分で対策費の方が随分安く終わるのではないかと。そして国民に対して、安心、安全という意識を与えるには…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 大変ありがとうございます。多分、その答えを聞いたら、新潟県の海岸に住む人たちは随分大きな勇気をもらうことだと思います。 ただ、事業の性格上、着手したところと着手しないところと差が出ていて、住む人にとっては、着手をしていないところはやはり取り残されてしまうんではないかなという心配がいっぱい残って、このままでは私たちの地域はどうなるんだろうかというところもあります。あえて申し上げるとすると、私の仲間がいっぱい住んでいる竹…
第164回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○長島(忠)分科員 力強い答弁をいただいて、大変ありがとうございます。ぜひ大臣、副大臣から被災地の住民に勇気を与えていただきたい、あえてそのことをお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○長島(忠)委員 自由民主党一回生の長島忠美でございます。本日は、貴重な予算委員会の中で質問の機会を与えていただきまして大変ありがとうございます。心から感謝を申し上げたいと思います。 私は、国民の防災の観点、とりわけて安心、安全という観点から、身近な問題について若干質問をさせていただきたいと思います。 まず、昨年末からの豪雪のことについて少し触れさせていただきたいと思います。 一昨年が十九年ぶりの豪雪。そのことが国民の生活に大きな影響を…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○長島(忠)委員 国民の目線に立った力強い御答弁をいただきまして、まずもって感謝申し上げたいと思います。 私は、雪害地を回って、恒久的な対策について必要ではないかということを少し考えてまいりました。 一点は、今回孤立をしたような集落あるいは地域について、特に今回は、新潟県津南から長野県の栄村に通ずる国道が雪崩の危険のために一時途絶してしまった、孤立をしてしまった。もちろん、雪国に生活する者は、孤立しても、一週間、十日間生活を支える生活の…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○長島(忠)委員 力強い御答弁をいただきまして、心から感謝申し上げます。 多分、雪国あるいは中山間地に暮らす者にとって、今、国土交通大臣が、国民が生活をするために基本的なライフラインである道路の整備については最優先したい、これは無駄なという議論ではなくて、必要であるからと。ぜいたくな道路を欲しいと思っているわけではなくて、生活をするために最低限安心な道路が必要だと実は地方は思っています。ぜひそのことを御理解いただきたいと、重ねて申し上げ…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○長島(忠)委員 ありがとうございます。 一つ、私の方から感謝を込めて、例を挙げてお礼を述べたいと思いますけれども、私どもの地域は、できるだけ早く、できるだけもとの生活を取り戻したいというのが当初からの目標でございました。できるだけ早くという願いの中で、被害が甚大過ぎるために、当初、三年かかるとも五年かかるとも十年かかるとも、住民はその不安の中にいたことも事実でございます。 一昨年、国道二百九十一号線という県管理の国道を、災害復旧部門を…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○長島(忠)委員 ありがとうございます。 防災大臣に私は一点だけお聞きをさせていただきたいと思います。 災害を受けたときに防災大臣が果たされる役割は非常に大きなものがある。私たちは、現地において、顔の見える防災大臣を頼りながら省庁の連絡をとっていただきました。ぜひこれから、国民に安心を与える防災という観点から、各省庁の防災対策の窓口となって防災大臣が力強い方向を出していかれることを、新しい連絡体制だとか、国民の安心、安全だとかいう分野で…