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自由民主党復興副大臣衆議院参議院
総発言数
634
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2008/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会11 件・11%
  • 国土交通委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

634 20 を表示
自由民主党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○長島(忠)委員 ありがとうございます。 私は、あえて申し上げるとしたら、五十九兆円をきちんと約束をすることがやはり国民の夢と希望につながると信ずる一人でございますので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 私は、都市と地方、それは対立するものではなくて、本来認め合って共生し合うべきものだと実は思っています。戦後ずっと日本の発展の歴史を地方にいて見ていると、まだまだ江戸時代、参勤交代のところから抜け出せないでいるのではないか。道路は、…

自由民主党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○長島(忠)委員 私は、そのことの影響が、地方から都市と共生をして立ち上がっていこうという意欲をそいでしまうことにならなければいいがなと懸念をする一人です。ですから、私は、道路特定財源をきちんと国民に約束する税源として負担はしていただく、そのかわりに国民の安全、安心そして命の道路を保障するということが国として必要なんだと思います。 局長から手を挙げていただいたので、少し事情を説明して、局長の考え方もお聞かせを願いたいと思います。 私は、…

自由民主党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○長島(忠)委員 ありがとうございます。 私も実は、地方にとって一般財源で除雪あるいは維持管理を担うには、今地方の財政を考えたときに、どう苦労をしても投資的経費に回せるお金がない、維持管理経費にさえ回せるお金がない。やはりこの道路特定財源という地方に回る財源についてはとても有効で確実なものだと思っておりますので、私は、ぜひこの道路特定財源、暫定税率を維持した上で、維持管理あるいは安全、安心に貢献をしてほしいなと思います。 私は、最後に、…

自由民主党2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○長島(忠)委員 力強い御決意をありがとうございました。 時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2007/11/02

168衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。 十分間貴重な時間をいただきましたので、若干の説明をさせていただきたいと思います。 私は、三年前の中越地震の被災者でもございます。そして、今回、夏に発生をした中越沖地震の当該県に居住する者でもございます。被災者という立場を少し離れて、一人の国会議員として、国民にどう受け入れられる法案が今回できるのかについて少し質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをします。 三年…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○長島(忠)委員 渡し切りにするということで非常に使い勝手がよくなる制度だという思いは実は抱いております。 一方、住宅の全壊半壊の議論の中で、全壊世帯は建てかえを必要とする世帯、半壊世帯の中でも建てかえを必要とする世帯が支援金の対象になるという議論を先ほどからされたようでございますけれども、実は、農村部に行けば行くほど、ずっと、残った建物への愛着が非常に残っていて、どんなに壊れても、全壊世帯でも直してしまう。かなり高額な経費をかけながら…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○長島(忠)委員 それと、もう一つ、年収の問題で、先ほどお答えの中で、地方では八百万円という年収だとかなりクリアできるという議論を少しされていたような気がします。 ただ、地方に行くと、核家族化をされていないために、先ほども問題提起がございましたけれども、合算所得にされてしまうために、この八百万円という所得制限が非常にきつい場合も実はございます。 先ほど柔軟に対応したいというお考えを示されましたので、今後の議論にゆだねたいと思いますけれど…

自由民主党2007/11/02

168衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○長島(忠)委員 十分の時間でございましたので、間もなく終了します。 私は被災者の一人として、地震から三年、今、八十世帯ほど仮設住宅で実は暮らしております。私もその一員でございますけれども、長期避難という考え方もやはり大きな問題としてこれから残るのではないかなという思いを実は持っています。 最後に所感を少し述べさせていただいて、質問を終わりたいと思います。 先ほど来、遡及適用という話が各先生方から出ております。私は、この法案が遡及適用で…

自由民主党2007/05/16

166衆議院 国土交通委員会 第19号

○長島(忠)委員 おはようございます。自由民主党の長島忠美でございます。 きょうは、質問の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。 私は、二年六カ月前に中越地震によって被災をした当時の山古志村長でございました。みずからの被災の体験、あるいはそれからの国、県の復興に対する支援のあり方を見ながら、みずからの体験を踏まえて、私は、国土の保全あるいは国民の安心、安全という観点できょうは質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞ…

自由民主党2007/05/16

166衆議院 国土交通委員会 第19号

○長島(忠)委員 ありがとうございました。 資料について、これが今お話をし、お答えをいただいた、左上に掲示をしてあるのが被災当時の写真です。それがわずか二年余りで右下のように道路が開通をし復旧をするということに至った。これは技術力だけではなくて、国を中心としたネットワークの力だというふうに私自身は感じておりますので、ぜひこれからも国民の安心、安全のために大規模土砂災害に取り組んでいただきたいと思います。 次に、同じく国民の安心、安全とい…

自由民主党2007/05/16

166衆議院 国土交通委員会 第19号

○長島(忠)委員 ありがとうございます。 私は、その中で、真に必要な道路あるいは社会資本について財源の制約を受けるべきではない、やはり早期的に、目標を立てた上で、目標年度を設定した上で計画を立てたら、それについて財源を徹底的に確保していただきたいというふうに要望をさせていただく次第でございます。 次に、道路と同じように、道路中期計画を作成することと同じように、安心、安全を確保する上で、河川についても中期的な計画が私は必要だと思いますし、…

自由民主党2007/05/16

166衆議院 国土交通委員会 第19号

○長島(忠)委員 少し資料をごらんいただきたいと思います。 今、お答えをいただきましたが、まさに予防あるいは調査をして国民の安心、安全を図るということが、災害が起きたときの対応よりはるかに費用的にも時間的にも有利であるということだと思うんです。 先ほど説明をしたダムの現場、これは土量が百三十万立米と言われました。当初、取り除くのに六年という歳月と九十億円という費用がかかりますと。これを取り除けば、もとあった十四戸の集落は村を取り戻せます…

自由民主党2007/05/16

166衆議院 国土交通委員会 第19号

○長島(忠)委員 ありがとうございました。 私は、今言われたことで、きちんと地元の業者を国土交通省が見ていてくださるということで、あの泥沼の中、危険だということで、何とか道路をつくらない限り復旧は始まらない、思いを受けとめて、泥沼の中に勇気を持ってブルドーザーを進めてくれた業者の皆さんの思いが少しはかなうのかなと、私の立場から感謝を申し上げさせていただきます。 最後に国土交通大臣に、国土の保全、そして国民の安心、安全、これは国の大きな責…

自由民主党2007/05/16

166衆議院 国土交通委員会 第19号

○長島(忠)委員 どうもありがとうございました。質問を終わります。

自由民主党2007/04/13

166衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。 きょうは、質問の時間を与えていただきまして、大変ありがとうございました。 先般、三月二十五日に能登沖地震が発生をし、被災者の皆さんには、私の立場からも心からお見舞いを申し上げたいと思います。 自身の経験と、能登沖地震で二度ほど現地に入らせていただきました。特に市町村の職員が、大災害が発生したときに、派遣要請のやり方、支援法そのものあるいは災害救助法など制度の仕組み、あるいは多く駆けつ…

自由民主党2007/04/13

166衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○長島(忠)委員 ありがとうございます。 私も被災をして、去る四月一日、二年五カ月と九日ぶりにやっと、百五十戸ほど最後に残った地域の避難指示を解除することができました。これはもちろん、関係省庁から御支援をいただいたたまものではありますけれども、その間ずっと、やはり住民と向き合って支えていくということが非常に大きな比重を占めてきたと思います。もちろん、頑張れという状況にないわけですから、やはりずっと温かい目線で、近くにいてあげないと、とも…

自由民主党2007/04/13

166衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○長島(忠)委員 最後に大臣の御見解をお伺いしたいと思うんですけれども、その前に、少しみずからの意見を述べさせていただきたいと思うんです。 実は、災害が起きたときには、応急的に落ち着いていただくことがまず第一段階で必要になります。その次に、三カ月あるいは六カ月というスパンで、恒久的な対策をとるまでの間の対策が応急的に必要でございます。その後が恒久対策という部分でありまして、応急的に例えば仮設住宅あるいは避難所にいるときに、恒久的にどうい…

自由民主党2007/04/13

166衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○長島(忠)委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長島(忠)分科員 自由民主党の長島忠美でございます。 本日は、予算委員会分科会で質問の機会をいただきましたこと、国土交通大臣を初め御出席をいただきましたことに、まずもって心から感謝を申し上げたいと思います。 私は、中越大震災で地震を経験いたしました。以来、二年四カ月が経過をし、国の支援に心から感謝を申し上げながら、思いを述べさせていただき、質問をさせていただきたい、そんなふうに考えるところでございますので、どうぞよろしくお願いをいたし…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○長島(忠)分科員 ありがとうございました。 そこで、さらにお伺いをさせていただきたいと思います。 ことし、新潟県では雪がありません。山古志村でいったら、去年の今ごろは四メートル、おととしも四メートルの積雪でしたけれども、今冬はわずか四十センチ。長岡市の駅前でも〇センチです。これは多分、何百年規模という、生活者にとってはいい方ですけれども、これも異常気象のなせるわざではないかと私は思います。 ですから、今、日本の国の中で、異常気象あるい…