長島忠美
会議録に記録された「長島忠美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2010/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
- 総務委員会19 件・19%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 内閣委員会 第11号
○長島(忠)委員 そこで出てきたのが新規採用を半減するということでしょう。ということは、半減するからには何らかの形の方策がなかったら、半減する理由がないじゃないですか。そうでしょう。だって、先を見ているから半減するわけでしょう。たった、財政難だから思いつきで半減するわけじゃないでしょう。 だから、そこの、公務員のあり方を、総人件費二割削減の中で、人件費を下げることは非常に難しいとさっきからずっと議論しているじゃないですか。そうしたら人員…
第174回 衆議院 内閣委員会 第11号
○長島(忠)委員 私が言うのは、これが何年続くのかも含めて、やはり総理や四大臣が合意をしたときに、絵姿の基本というのはあるんじゃないかなと私は思うんです。だって、なければこんな大胆なことを一方的にやれるわけがないじゃないですか。絵姿があったからしたんだと思うんですよ。思いつきでやったことじゃないでしょう。 だとしたら、その絵姿を総理がみずからここにおいでになって我々にお話しいただくか、その四大臣が合意したことの資料について我々に提示をし…
第174回 衆議院 内閣委員会 第11号
○長島(忠)委員 時間がないので。 私も、小さな村ですけれども村長をしていましたから、当初は総務省から人事の目標数値を設定されて、そこに向かって努力をしていく、あるいは、国と違って、組合と話をして一〇%給料を削減していく、そういう努力はずっとしてまいりましたよ。 ただし、国家公務員の採用を四千五百人抑制するのはほんの一義的なことでそんなに意味のないことだとは私は思っていないんです。これから国をつかさどる国家公務員、国民の奉仕者である公務…
第174回 衆議院 内閣委員会 第11号
○長島(忠)委員 時間が参りましたので質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長島(忠)委員 おはようございます。自由民主党の長島忠美でございます。 四十五分という貴重な時間をいただきましたので、私はこの法案について、しかも内閣委員会で初めて質問に立たせていただくものですから、入り口論に終始するかもわかりませんけれども、少し中身についてお聞かせをいただきたいと思います。ただ、余り理解力のいい方じゃないものですから、できるだけ端的に、短くお答えをいただいて、何回かやりとりを、キャッチボールをさせていただければあり…
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長島(忠)委員 基本理念を、その工程感について、そのことも含めて生かされているということで解釈してよろしゅうございますか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長島(忠)委員 それでは、ちょっと別な角度から。 きょうは原口大臣もお越しいただいておりますので、公務員制度の抜本的な改革を将来はやはり少し見据えていかなければいけないんだと思いますから、そのことの中で今回幹部職員に限定をした理由を一点お聞かせいただきたいのと、内閣人事局の役割について、少し仙谷大臣からお聞かせをいただきたいと思います。
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長島(忠)委員 将来を見据えて全体の公務員改革を考えるということでもしあるんだとしたら、今回、内閣人事局に機構・定員、級別定数、給与を一元化するということを考えてみなかったのか。 衆法の提出者の案の中には、人事に関する機能を一元化するというふうに、一応大きな違いとして際立っておりますので、衆法の提出者に、公務員改革基本法でもうたわれた、この一元制の必要性と、一元化しないことによる弊害を少しお聞かせいただきたいと思います。
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長島(忠)委員 同じことを仙谷大臣にもお聞きしたいと思うんですが、もし内閣人事局にこの権限を集中するんだとしたら、工程感、いわゆるいつ達成するかということも含めて、少しお答えをいただければありがたいなと思います。
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長島(忠)委員 メリット、デメリットという言い方は少し正しくないのかわかりませんけれども、政治主導、あるいは、政治家が公務員の立場をおもんぱかって人事をするために権限を移譲することの先の大きな公務員制度改革のときに必要になってくることなのではないかな。私自身はそんなふうに今、受けとめているんですが、そのことについて衆法の提案者から、権限を集中するという立場で、特に政府案との違いも含めて、少し答弁をいただければありがたいと思います。
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長島(忠)委員 ありがとうございました。 そこで、原口大臣にお聞きをしたいんですが、今回あえて総務省から権限移管はしておりません。このことについて、議論の中で、総務省は何で権限を守るということを選択されたのか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長島(忠)委員 どうも、守るという言葉が不適切なのかわからぬが、一年以内にそういう方向を目指そうといったところが、何でそういうふうに後退をしてしまったのかということが一つの疑問。 そしてもう一つ、これから質問をしようと思っているんですが、国民の知りたいことというのは、公務員制度改革法を審議している段階で、民主党さんがマニフェストの中で言った二割削減ということは、このことの中で幹部人事にしか今回はとらわれていないんだけれども、実現をして…
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長島(忠)委員 その審議をするところはいつできて、いつを目標にやられるというのは、今、方針として決まっているんですか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長島(忠)委員 国民の期待にこたえるというのはそういうことではなくて、もっとスピード感を持って、いつまでにそのことを議論して、いつまでに目標を立てるんだということは、次の国会、次の国会とおっしゃるけれども、次の国会までなんて、だって、仙谷大臣、きのうか何か修正されたけれども、衆参同日選挙とおっしゃったぐらいなんだから、いつどうなるかわからないじゃないですか。だから、やはりもっとスピード感を持って目標を示すことが、内閣がかわっても政権が…
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長島(忠)委員 今日まで七カ月あったんですよ。マニフェストの中に二割削減と書いてあるんですよ、違いますか。 では、その方向性を聞かせてくださいよ、人件費削減なのか、人員削減なのか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長島(忠)委員 スピード感を持ってやるというのは、それは国民の期待ということですよ。仙谷大臣に、七カ月でスピード感ないですかと開き直られたって、私は答えようがない。国民は期待をしていて、そのことを求めているわけですから。そうじゃないですか。私は別に、スピード感あろうがなかろうが、そんなことを議論しているんじゃない。国民は政権がかわったらすぐそのことを実現してくれると思ったから、そのことを皆さんは受けとめていますか、そう言っているんです…
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長島(忠)委員 ちょっと委員長にお願いをします。 今、原口大臣が四月中に何とか案をお示ししたいということでございますので、それをぜひ私は見させていただいてから、国家公務員の基本的な改革も含めて、やはりきちんと議論をさせていただきたいということをぜひ理事会で御協議願いたいと思いますが、いかがですか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長島(忠)委員 このことだけあれしていると、聞きたいことがいっぱいあるのであれなんですが、ちょっと先に行かせてもらいます。 民間人登用及び再就職適正化センター、これは物々しい名前がついているんですが、センター長は国務大臣がやられる。そして、再就職等監視・適正化委員会は、委員長一名と委員四名によって構成するというふうになっているんですが、この民間人登用という部分については内閣総理大臣が公募をするということの解釈でいいんだと思うんですけれ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長島(忠)委員 多分、私がこう聞くと、今までやってきたのは自民党じゃないかと仙谷大臣はまた言うんだと思うんですけれども、それはおいておいてくださいよ、期待をされて政権交代をしたんですから。民主党としての考え方を教えてください。 天下り、裏下りの定義について今の内閣はどう解釈をされているのか。そのことは全面禁止という方向でいいのか悪いのか、ちょっと聞かせてください。
第174回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長島(忠)委員 その部分の機能は例外として少し残るということはわかりましたけれども、衆法の提案者に少し、あえてお伺いをしたいと思います。 こういうものはサンセットにするということで提案をされていますが、そのことに対する考え方を少しお述べいただきたいと思います。