長島忠美
会議録に記録された「長島忠美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
- 総務委員会19 件・19%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○長島(忠)委員 私は、最初の災害特か何かで、やはり牛や馬の命を助けなきゃいけないだろう、それを家族だと思っている人たちが暮らしているよ、だって、家族の命を守れないほどつらいことはないですよという話をしたんですよ。 家族の命を守れない人は希望をなくしますよ。二度と牛や豚を飼う気にならない、だから、聞いたんですよ。そのことを最善の努力をして、それでも危険だからだめだというんだったら、それはあきらめがつくけれども、いや、それは人間が入るから…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○長島(忠)委員 問題意識は、私だけじゃなくて、御党のどなたでしたか、国会議員が中へ入ってビデオ撮影したのをどこか報道で流したじゃないですか。ああいう問題意識を持ったときに、入ってちゃんと、おたくの政党の議員だって撮っているじゃないですか。やろうと思えばできるんじゃなかったんですか。 厚生労働省にお聞きしたいんですが、仮設住宅はペットをどうしますか。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○長島(忠)委員 震災から七週間。七週間たって、避難所と仮設住宅のペットの状況が決まらないというのはどういうことですか。もともと住んでいた人というのは、コミュニティーの中で犬や猫をお互いに飼って、お互いに認め合っていたんですよ。そのコミュニティーを取り戻してあげれば、お互いに犬や猫を飼うのなんか認め合うじゃないですか。そういう発想じゃないですか。 だから、新たにいろいろな人をごちゃまぜにして、アレルギーがあるとかじゃなくて、もとあったコ…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○長島(忠)委員 私は、できたら避難所とか仮設住宅は性善説に立っていただきたいんです。それは、認めるといっても、それぞれ飼う人が、うちの犬は音がうるさいからといえば、ちゃんと親戚に預けたりしますよ。うちの猫はよそに入る癖があるからといったら、それはモラルの問題で、できるだけ人に迷惑をかけないように被災者だってやりますよ。そこをだめだと言ったら希望がつながらなくなってしまうんじゃないかと私は言っているのです。 被災者にとって一番大切なのは…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○長島(忠)委員 ぜひ、しばらくは、八月、お盆までですか、仮設住宅が完成するまで、避難所に対する、被災者に対する対策というのがやはり一番地域の希望をつなぐ上で大切なことなんだろう。もちろん、将来に向かった希望を伝えることも大事だと思うんです。 だから、後手後手ではなくて、先々で打つ対策が必要だと思うんです。もう今の時点で、避難所の暑さ対策をどうするのか、避難所にずっと八月まで置いておけないと私は思うんですよ。だから、その間、仮設住宅の見…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○長島(忠)委員 時間がなくなってきたので、最後にお願いだけしておきます。 田名部政務官、本当に二十キロ圏内の牛や豚を救えないのか、そのことだけ、ちょっと後で教えてください。私は、今でも助けたいと思っている人間なんです。それは、肉として出荷できなくたって、命をみすみすあそこでなくすようなことがあってはいけないと思う一人なので、ぜひお願いをしたいと思います。 それと経済産業省に、数値がひとり歩きして、毎日毎日変わるようなことだけはやめてほ…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。 きょうは十五分間時間をいただきましたので、そのことについて少しお受けとめいただきたいと思います。 きょう私は、質問通告という面からいったら、ほとんど通告はしてありません。大きなことで大臣と議論をさせていただきたいと思っておりますので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 最初に、災害の後から、対策本部だとか会議だとか政府の中に随分いっぱいできています。大臣が出席する会議というのは震…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○長島(忠)委員 大変な状況の中で、会議に出られるだけでも大変だと思うんです。 私は、だから、大臣は被災者生活支援特別対策本部の本部長であるということは事実ですね。そこで、先ほど山口委員からの質問の中で、大臣は、避難所の環境を改善するというような御答弁をなさっておりました。 私は、避難所をいつ解消するか、もうそういう時期に来ていると思うんです。避難所をいつ解消するか、避難所生活。環境改善じゃない、避難所にいるだけで劣悪な環境なんですから…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○長島(忠)委員 厚生労働省ですか、東日本大震災に係る応急仮設住宅にということでありました。 先週、私は、内閣委員会で枝野官房長官に質問をさせていただいたときに、仮設住宅をいつまでに七万戸完成させるのか、どこに何千戸完成させるのか、早急に目標を示すべきだ、その中で避難所の生活をどう続けていくのかを住民に説明すべきだろう、場合によっては仮設住宅が完成するまで少し長期的に避難生活を旅館とか公営住宅でやる、また、今言われたように、行方不明者の…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○長島(忠)委員 いや、それはちょっと、大臣、七月、八月に完成するんだったら、もう今の時点で何々町に何千戸、いつ着工していつ完成しますという目標がなかったら、七月、八月なんて言っているうちに、七月、八月はすぐ来ますよ。 着工してから何日で完成するか知っていますか。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○長島(忠)委員 一カ月というのが目途なんですが、大体四十日ぐらいかかっています。それから引っ越しするまで大体五十日かかるんですよ。七月、八月という目途を決める以上、まだ土地も決まっていない、どこに何千戸と決まっていないで、七月、八月に完成できますか。 では、どこに何千戸張りつけて七月、八月にあれするのか、資料をください、ここじゃなくていいですから。それがなかったら被災者は目標を持てないじゃないですか。 だから、私は、いつまでに何ができ…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○長島(忠)委員 被災者生活再建支援の本部長だったら、厚生労働省も使い、国交省も使い、きちんとそこのところは把握だけしておいてくださいよ。 これ以上、避難所やそして避難生活の中で、それは御病気でということもあるかもわからない、でも、みすみす劣悪な環境の中で命を落とされたり、ましてや、みずから命を縮めるようなことがあったら救われないじゃないですか。そこはやはり、細かな対応をするために、大臣として見届けてほしいところが私はあります。 きょう…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○長島(忠)委員 まさに、市町村に総務省としてどう対応してほしいかということを書いてあったはずなんです。きょう、総務省の中で話題にすらならなかったんでしょうか。お答えください。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○長島(忠)委員 そこで、大臣と副大臣にお聞きしますが、現地対策本部という話がさっきもありました。私は、現地対策本部ではなくて、市町村対策本部と皆さんは、それぞれどういう連携をとっていらっしゃるのか、ちょっとお聞かせをいただきたいと思います。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○長島(忠)委員 だとしたら、連携をとっているとおっしゃるんだったら、私は、では、そのとり方で、市町村に向き合って、あの記事の中にあったように、もう少し初期動作の中で使い勝手のいい制度とお金を用意してくださいということに今までにこたえていられたはずなんじゃないですか。 私のところは、実は牛を千二百頭、金はなかったですよ、だが、命を助けることを優先するために私はある業者さんと連携をして、牛をヘリで千二百頭運びましたよ。お金の裏づけも法律の…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○長島(忠)委員 時間が参りました。いずれかの機会にまた質問させていただきますが、とにかくやりましょうよ。いろいろなところに耳を傾けてくださいよ、我々も一生懸命協力しますから。そのことで実現していきましょうよ、それが被災者のためだと思っていますから。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 内閣委員会 第5号
○長島(忠)委員 自由民主党の長島忠美でございます。 質問の機会、時間をいただきましたので、特に災害対応について質問をさせていただきたいと思います。 官房長官を初め、それぞれの大臣には、日ごろ災害対応に大変お疲れさまでございます。そのことを踏まえて、私は基本的なことを少し再確認させていただいて、もし今修正がきくんだったら修正をしておいた方がいいんじゃないかなと思うこと数点について少しお聞かせをいただきたいなと思うんです。 この災害から一…
第177回 衆議院 内閣委員会 第5号
○長島(忠)委員 そこで、私は、先ほど同僚の平委員からも御指摘がありましたけれども、災害のときにはやはりスピード感だと思うんですね。判断を誤らないことも大事ですが、スピードを持ってやらなければいけないときに、今お聞かせをいただくと、せっかくここで局長クラスを含めて関係省庁の連絡会議ができている。だから、一つの問題が出てきたときに、また省庁をたらい回しにするのではなくて、そこできちんと答えを出して責任をとれる体制が望ましいと思うんですが、…
第177回 衆議院 内閣委員会 第5号
○長島(忠)委員 後で総務大臣と議論をしようと思っていたんですが、政府における省庁の連絡会議、あとは現場における省庁の連絡会議というのをやはりリンクさせないといけないと思っていますから、そこのところも踏まえて、私は後でそのことは総務大臣に少しお聞きをしたりお聞かせをいただきたいと思っていたので、ぜひそこのところは、スピード感を持つために、危機管理室というものを使って省庁間の連携をよくしていただくことがやはり大切なことなんです。 被災地は…
第177回 衆議院 内閣委員会 第5号
○長島(忠)委員 原子力災害対策本部だったら原子力災害対策本部と明記をしないと、自治体であろうが被災者であろうが、これがどこから出てきた文書かわからないじゃないですか。そういう姿勢だと私は思うんですね。 それで、避難指示ということについてお聞かせを願いたいと思います。 自然災害において、避難指示区域の設定なり発令は市町村長がいたします。ですから、避難指示をした時点で市町村長がきちんとその地域に対して責任を持つ、最後まで責任を持つという役…