長峯誠
会議録に記録された「長峯誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2015/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 通商・貿易10 件
- 半導体5 件
- GX・脱炭素4 件
- 経済安保3 件
- 防災3 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○長峯誠君 我々が心配していた状況とは逆の状況になっているようで、まずは一安心でございますが、今部長おっしゃられたとおり、今後も推移をしっかり見極めながら、必要な対応を遅滞なく進めていただきたいというふうにお願いしたいと存じます。 それから、先ほどの指定薬物の話に戻りますけれども、指定薬物を今回輸入してはならない貨物に入れたんですね。これ、入れる前、現行法ではどういうふうになっているかといいますと、指定薬物が判明しても没収や廃棄ができな…
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○長峯誠君 以上で私の質問を終わります。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○長峯誠君 自民党の長峯でございます。 まず、澁谷審議官にお伺いしますが、TPPについては国会決議がございます。この重要五品目をもし無傷で守った場合に、先ほど言いました自由化率九〇%を達成できるのかというのを数字上の問題としてお聞きしたいと思います。 それから、関税を下げた場合に、裏打ちとして国内対策を打つというようなことをやることはこのTPPの話の中では認められているのか。例えば、輸出補助金を禁止する貿易協定とかというのがありますけれ…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○長峯誠君 もう一点だけ。澁谷審議官、TPAの方はどのような進展かをお聞かせいただきたいと思います。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号
○長峯誠君 ありがとうございます。
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○長峯誠君 自由民主党の長峯誠でございます。 まず、先日新聞で「復興予算 使えず基金化」という報道がなされました。復興予算が三兆円程度事業の遅れで滞留をしているということで、ちょっと批判的なトーンでこれ報道されているんですが、このことについてどう御認識をされているのかの御答弁をいただきたいと思います。
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○長峯誠君 復興庁に。
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○長峯誠君 大変御丁寧な答弁をいただきまして、ありがとうございました。 ただいま副大臣が御説明いただいたとおり、現場で職員も受注業者も建設資材も足りないという中で、なかなか執行が進まないというのは当然の結果だと私は思っております。更に言えば、やはり現場で丁寧な合意形成に努めているからこそなかなか進まないというところはあると思うんですね。私は、やはり地元の皆さんの意思というのが一番大事ですから、ここは合意形成を犠牲にしてまでスピードアップ…
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○長峯誠君 私、これは決してピント外れなことを言っているつもりはなくて、実際にそういう基金方式で社会資本整備するというのはあるにはあるんです。例えば安心こども基金というのがございまして、これは保育所等の建て替えをする基金ですが、これは都道府県に基金を積んで、数年間でやりなさいというスキームになっておりまして、需給を調整しながら何年度にやると。当然、事業者負担もありますから、来年希望していたんだけど、ちょっと再来年に延ばしてくださいと、そ…
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○長峯誠君 ありがとうございます。 確かに基金とか特別会計が何か目の敵にされているような国会の議論を聞いていて、私はずっと違和感を感じていたんですけれども、またこの件については今後の課題ということで捉えていただきたいと思います。 続きまして、消費増税でございます。 この消費税、四月に増税されますけれども、私はアベノミクスの最大の難関を迎えるというふうに考えております。そして同時に、絶対に越えなければいけない難関であるというふうに考えてお…
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○長峯誠君 それの総額が一兆円になるわけですよね。ですから、一兆円の年金収入が国民から奪われるということになってくるわけでございまして、さらに公務員共済については二十五年度に追加費用の削減という改革が行われまして、これで千四百億円、一〇%を上限とした減額がなされております。ですから、年金総額というのは、総額はもちろん年金受給者が増えますから別ですけれども、非常に年金が削減されている状況にあります。私はこれを軽く見てはいけないというふうに…
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○長峯誠君 終わります。
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○長峯誠君 自由民主党の長峯誠でございます。早速質問に入らせていただきます。 十月一日に、安倍総理が消費税を増税するという御決断をされました。そして、それに伴って様々な景気へのマイナスの効果が出てしまうということで、経済政策パッケージということで今後対策を打っていくということも表明をされたところでございます。お手元にお配りしてあります資料一がそれになるわけでございますけれども、大変多岐にわたる対策を取っていかれようとされております。 こ…
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○長峯誠君 この経済対策によりまして、まずは企業が収益を改善し、そしてそれが給与に反映されて、そして消費が促進されていくと、この流れをつくるというのが目下最大の目標でございます。 そういった意味で、今回のこの経済対策の中でも、黄色いラインを引かせていただいておりますが、所得拡大促進税制を拡充をする、あるいは若者や女性を含めた雇用拡大、賃上げ促進のための措置、こういったことが、大変短い文面でございますけれども、この中では出てきております。…
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○長峯誠君 七月の参議院選挙の自民党のキャッチフレーズに「実感を、その手に。」というものがございました。裏を返せば、なかなかアベノミクスの効果も実感が湧かないというところが正直なところだろうと思っております。 特に、地方ではその傾向が顕著でございまして、私の地元、宮崎県でございますけれども、九月にみやぎん経済研究所という地元のシンクタンクが調査したところでは、家計の支出動向アンケートによりますと、アベノミクスの効果を実感していないという…
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○長峯誠君 麻生大臣が総理をされていたころにリーマン・ショックがございました。百年に一度の経済危機と言われたんですが、結果、振り返ってみますと、世界経済、それほど、百年に一度のダメージだったかというと、そこは乗り越えることができたんではないかなと思っております。 当時、それを乗り越えることができたのについて、私は当時の麻生総理の御貢献というのは大変大きかったというふうに思っております。サミットやG7でももう的確なリーダーシップを発揮され…
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○長峯誠君 ありがとうございました。 ─────────────
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○長峯誠君 私は、自由民主党の長峯誠でございます。県会議員と都城市長を経まして、参議院に議席をいただきました。委員の先生方、そして政府の皆様方、御指導よろしくお願いいたします。 早速でございますけれども、フィリピンで台風三十号が大変甚大な被害を及ぼしております。被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 東日本大震災をほうふつとさせるような災害現場を見るにつけ、私ども大変心を痛めるわけでございますけれども、政府としてどの…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○長峯誠君 東日本大震災の際に世界中からいただきました我が国への御支援へ対する恩返しの意味でも、是非とも全力で御支援を続けていただきたいと存じます。 その台風でございますが、台風二十七号で伊豆大島、大島町が大変甚大な被害を受けました。その際の情報提供の在り方あるいは避難勧告の在り方等について様々な課題が浮き彫りになっておるところでございます。 気象庁の情報提供につきましては、一般の方にも分かりやすいように改善をされるということでございま…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○長峯誠君 ただいま副大臣が御指摘いただいた消防大学校の研修なんですが、これ、私も調べましたら、千七百十九ある自治体の中でこの研修を受けていらっしゃる首長さんは年間二十一名ということでございまして、これ、実は三千二百三十二自治体があったころからの十年間の平均統計でございますから、ほとんど実効性がないと言ってもいいかと思います。 さらに、担当者の研修をされるという、これはいいことなんですけれども、実際の災害の現場では、担当者が首長に対して…