長峯誠
会議録に記録された「長峯誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2015/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 通商・貿易10 件
- 半導体5 件
- GX・脱炭素4 件
- 経済安保3 件
- 防災3 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長峯誠君 地方活性化というテーマで既に設定してあるということですので、是非そこにこの地方創生諸施策を盛り込みながら評価を進めていただきたいと思います。 そして実際、自治体の側でも、今回の地方創生総合戦略を練るに当たって様々な政策を打ち立てながら進んでいくわけでございます。国の方でも、コンシェルジュ等を始めとしていろんなお知恵、アドバイスをいただいているところでございますが、地方の政策についてもこの評価システムというのが随分と取組が進ん…
第189回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長峯誠君 今お伺いして、一般市では八二%ということで、割と高いなという気がいたしました。ただ、やはり町村では三四%でございますので、既に取り組んでいる町村の取組等の横展開という格好で、国の方からもいろいろとアドバイス、推進方をよろしくお願いしたいと存じます。 それでは、行政評価局の報告書についてお伺いをいたしたいと思います。 二月に出されました気象予測の精度向上等の取組に関する行政評価・監視の報告書が出ております。大変興味深く読ませて…
第189回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長峯誠君 気象庁が発表していなくても事業者が勝手に、勝手にと言うとあれですけど、事業者が自分の基準で緊急地震速報を出すということですと、この速報に対する信頼性が少し揺らぐんじゃないかなと、基準がまちまちですと、そんな気がするものですから、その辺は今後改善の余地があろうかと思いますので、是非とも研究をまた進めていっていただきたいと思います。 それから、竜巻注意情報というのがございます。よく竜巻が起こった後に、その時間帯、ここでは竜巻注意…
第189回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長峯誠君 竜巻注意情報についての受け取る側のリテラシーの向上、そういうものをしっかり進めていって理解を深めていく必要があるのかなというふうに今受け取らせていただきました。 今回の報告書にない警報が幾つかございますけれども、その中の一つに土砂災害警戒情報があるんですね。この土砂災害警戒情報というのは非常に最近注目されている重要な警報でございまして、昨年の伊豆大島の土砂災害、一昨年ですね、それから昨年の広島の土砂災害、こういうときに、土砂…
第189回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長峯誠君 網羅的な数字ではないですが、一二%程度の適中率があったということで、土砂災害の被害の甚大さを考えると、これはかなり注目すべきというか、重視すべき警報のかなり上位に位置する、一番重視すべき警報と言ってもいいぐらい重要じゃないかなという認識を持ったところでございます。 昨年、この土砂災害に対しまして、土砂法を変えまして、災害区域の指定等を進めていくということを決めました。さらに、つい先日、先週でございますけれども、中央防災会議の…
第189回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長峯誠君 まだ六一%ということで、ちょっと道のりは長いかなという気がいたしますので、なるべく都道府県等バックアップをいただいて、しっかりと指定率を向上させていっていただきたいというふうに思っております。 私は、実は市長時代に避難勧告を十回ほど出した経験がございます。台風がよく来る地域でございますし、新燃岳が噴火した後の灰による土石流の被害が想定されておりました。また、一時間百三十四ミリというゲリラ豪雨も経験させていただいたことがござい…
第189回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長峯誠君 ありがとうございます。 市長を対象にしたセミナーって、まあ二十人集まれば上出来というのが大体相場なんですけど、百七十人も集まっていただくということで、本当に有り難いことですし、それだけやっぱり危機感があるんだろうというふうに思っております。 実は、気象台が各地域にございますけれども、この気象台の職員の方が私のところへ直接来ていただいて、そしてそれぞれの警報や予報の意味合いだったりとか改正点というのを直接御説明を受けることがあ…
第189回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長峯誠君 本当に大変熱心なお取組をしていただいていることを、私も是非応援をしたいなというふうに思っております。 最近、いろんな災害の報道を見ておりまして、私はメディアの災害リテラシーが非常に高くなったなというふうに思っているんですね。例えば大涌谷のことについても、風評被害を起こさないように、すごく取材をして報道をしていただいております。確かに災害の危険性も確実に知らせなきゃいけないんですが、やっぱり正しく恐れるというのが非常に大事なこ…
第189回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長峯誠君 先日、口永良部島が噴火をいたしました。 実は、私の地元の霧島連山の中に硫黄山というのがございます。この硫黄山は、今、火山性微動が起こっておりまして、昨年十月に噴火警戒レベルが一から二に上がりました。で、入山規制等掛けまして、それが五月一日には解除になりまして、今は噴火警戒レベル一なんです。 ところが、これをめぐって地元ではちょっとクエスチョンマークが出ておりまして、まず、去年十月に噴火警戒一から二に上がったときは、実はその直…
第189回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長峯誠君 火山はそれぞれ個性がありますので、機械的な統一的な仕様でやっているんじゃなくて、それぞれ現場現場で、協議会等で十分検討しているということで理解をしたところでございます。 それから、御嶽山が噴火したときに、御嶽山の中腹にある観測機器が故障していたという報道がありました。そして今回の口永良部島でも、口永良部島に設置してあった地震計が故障していたという報道がありました。この地震計や計測器が故障していたことで火山の噴火の予測ができな…
第189回 参議院 行政監視委員会 第2号
○長峯誠君 以上で終わります。 ─────────────
第189回 参議院 財政金融委員会 第14号
○長峯誠君 自由民主党の長峯でございます。 参考人お二人から大変貴重なお話を伺いまして、誠にありがとうございました。 お二人の先生にお伺いしたいんですが、アジアのインフラ需要というのは年間七千五百億ドル規模、日本円にして九十兆円ぐらいの規模があるということを聞いております。その中で、例えばADBの融資枠で見ても百三十一億ドルということでございますので、この需要全体からすればほんの一部をADBが融資で支援しているということになります。 資…
第189回 参議院 財政金融委員会 第14号
○長峯誠君 伊藤先生が先ほど、これが開発銀行ではなくて投資銀行としての性質が強いのではないかという御指摘がありまして、非常に斬新なというか、初めてお聞きするような御指摘だったんですけれども。 であるならば、今のお話でいうと、恐らく金利水準もAIIBの方は市場金利に近い、ADBよりも高い金利になってくると思うので、それであれば、まさに今までの開発銀行の補完的な勢力として位置付けられてくるとすれば、その補完勢力があるおかげで投資が促進されて…
第189回 参議院 財政金融委員会 第14号
○長峯誠君 以上です。
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○長峯誠君 自由民主党の長峯でございます。 この度は、両参考人には大変参考になるお話をお聞かせいただきまして誠にありがとうございます。 まず、渡邊先生にお伺いをしたいんですが、我々がいただいている資料で渡邊先生の幾つかの投稿論文があるんですけれども、その中で、二〇一三年の記事で、将来的に中国がTPPに入ってくるということを視野に入れてしっかり今回はやっていかなきゃいけないということが書いてあります。これは、当初、アジアの成長を取り込むと…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○長峯誠君 それでは、澁谷審議官にお伺いしたいんですが、四ページに出ております二〇一三年三月十五日の経済効果でございますけれども、これ極端な前提を置いてのものということは十分踏まえながら、しかし一方で、例えば米国への自動車関税というのは五%でしたか、非常に低い、そもそもが低い水準である。それが関税がなくなったところで大きなメリットではないんじゃないかということが当初言われておりましたし、また、その後の為替の大幅な変動でもうほとんどそれを…
第189回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号
○長峯誠君 終わります。ありがとうございます。
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○長峯誠君 自由民主党の長峯誠でございます。政投銀法改正法案につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 政投銀法は平成十九年に成立をいたしまして、これによって政投銀は株式会社化をされたところでございます。この全株式を売却しまして完全民営化をする年限が、当時の法律では五年後から七年後を目途というふうになっていましたので、最長で平成二十七年、今年でございますが、株式を全株処分するということで法律はスタートしております。 しかし、リー…
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○長峯誠君 今お示しになったのは、手続を簡素化する、あるいはひな形を示すということだったんですが、それだけで簡単に民間が参入してくるとはちょっと考えにくいなというのがあります。でも、一方では、政府としてこの参入を強制するような強い措置をとるというのもこれまたちょっと筋違いなような気もいたしまして、非常に難しいところだと思います。 そもそも危機対応業務というのは、公益性は高いんですがリスクを伴うということで、なかなか株主を納得させるのが難…
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○長峯誠君 今くしくもお示しされたのは政府系金融機関の存在を前提とした支援策ですので、やはりここは、もし政府系金融機関が株式全株売却した状態でやっていくとなると海外にも例のない対応を目指していくということになりますので、非常に慎重な対応が必要なのかなというふうに思います。 今回の法律の中に書かれている年限の定めというのは、当分の間という表現の仕方がされております。これは特に危機対応業務の方ですね。こちらの方が当分の間となって、その当分の…