長峯誠
会議録に記録された「長峯誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 707 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2015/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 通商・貿易10 件
- 半導体5 件
- GX・脱炭素4 件
- 経済安保3 件
- 防災3 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- デジタル行政1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 国土交通委員会2 件・2%
※ 全 707 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○長峯誠君 再三、私の問題意識としては、完全民営化で全てがバラ色というわけじゃないということが前提でございます。 長期資金の供給や成長資金、あるいは危機対応業務というものを今まで続けながら政投銀が蓄積してきたものというのは、相当貴重なノウハウだというふうに思っております。確かに、この完全民営化の議論がスタートした時点では、政府系金融機関による民業圧迫という批判もありました。しかし、今回、この有識者会議で検討された中でも、民業補完という言…
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○長峯誠君 民間が手を出せないリスクを政府系金融機関が取るということで我が国の経済発展に寄与している部分は非常に大きいというふうに思っております。 具体的に政府系金融機関がどの程度のリスクを取っているのかということの一つとして、政府系金融機関と民間金融機関で金融検査マニュアルの区分で言うところの要注意先への融資をどの程度行っているのかというのを貸出残高ベースでお伺いをしたいと存じます。
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○長峯誠君 今お示しいただいたように、要注意先に商工中金は三割近く貸出しをしていると。ただ、民間金融機関は八%ということですから、やはり非常にリスクのある融資については政府系金融機関が頑張っているというふうに見ていいんではないかなというふうに思っております。 その一つとして、経営者保証ガイドライン、これが昨年定められました。経営者保証を取らずに融資をしていこうということなんですが、これが、もう一年以上たちましたので、どのくらい実績がある…
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○長峯誠君 それ、すごく問題だと思うんですね。八万五千件という絶対数は分かるんですが、それが全体の融資の中のどのくらいの割合を占めているのか、多いのか少ないのかというのはさっぱり分からないんです。 結局、経営者ガイドラインせっかく作ったので、しっかり毎年チェックをして、そしてPDCAサイクルに乗せていって、少しでも経営者保証を伴わない融資を増やしていく努力を私たちしていかなきゃいけないわけです。ところが、このデータが、分母が分からないま…
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○長峯誠君 日本政策金融公庫と商工中金は、これちゃんとパーセンテージを示すんですね。ですから、そこと並べて同じ基準で見ていけばいいのかなと思いますけれども、そこはそこでまた民間金融機関なりの難しさというのが恐らくあると思いますので、きちっとそこが比較検討ができるようなデータのそろえ方を出していただけるようにお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○長峯誠君 おはようございます。自由民主党の長峯誠でございます。 質問の機会をいただきました先輩、同僚議員の皆様方に心から感謝を申し上げたいと存じます。 まず、地方創生についてお伺いをいたします。 地方創生は、国のばらまきであってはなりません。同時に、地方自治体の積み残し事業の在庫処分であってもいけません。成熟社会における日本人の生き方そのものが問われているんではないかと私は考えております。過疎も過密も、どちらも課題がございます。したが…
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○長峯誠君 具体的な検討内容については、報道で出ているところでは、定員超過一三〇%を超えると私学助成金がなくなる、これを一二〇%までしましょうという内容だというふうに報道では出ております。 ところが、このやり方では、定員超過一二〇%までは従来どおりということでディスインセンティブが働かないということになって、相変わらず都市部の学生は増えていくということになるんです。ですから、思い切って踏み込んで、やはり首都圏の定数自体を減少させて地方を…
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○長峯誠君 今回、企業移転税制につきましては、一国二制度という批判を打ち破って、まさに異次元の取組をしていただきました。この大学の定数についても、非常に人口の偏在という意味では根本的な課題でございますので、是非ともまた踏み込んだ取組をお願いしたいと存じます。 続きまして、南海トラフを始めとした防災対策でございます。 巨大災害や複合災害といった危機事象に対応するべく、アメリカにはFEMA、連邦緊急事態管理庁というのがございます。これは縦割…
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○長峯誠君 FEMAについてはアメリカでもいろいろと問題も指摘されているんですね。ですから、日本の議院内閣制と大統領制の違いもありますし、日本の行政機構に合った危機管理体制、不断の見直しを進められるということでございましたので、是非とも今後とも検討を加えていってもらいたいと存じます。 先週末、同じく、南海トラフ巨大地震に向けた応急対策活動計画がまとまったということで、これは新聞でも大きく報道をされました。どのような内容なのか、山谷大臣に…
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○長峯誠君 大臣、この報道の中でちょっと地方自治体のインタビューというかありまして、地方自治体から少し戸惑いの声が出ていたんですね。自分たちは自分たちでいろいろと計画していたんだけれども、国の方でぼんと計画が出てきたものですから。 その辺のコミュニケーションといいますか、それは十分にされているのかなというのがちょっと心配になったものですから、その辺をまた大臣、御答弁いただけますでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○長峯誠君 去る二月十三日、私の地元で宮崎県南部地域大規模災害対策連携推進協議会というのができたんです。これは、十の市と町が連携して協議会をつくりまして、南海トラフ沿岸部と内陸部が協議会をつくっております。大災害に備えまして、ボランティアの受入れ体制の整備とか、情報管理システムの検討でありますとか、災害医療マニュアルの策定など、相互の応援計画を策定しようということで動き出したところでございます。東日本大震災時に後方支援拠点として活躍をい…
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○長峯誠君 ありがとうございます。 それでは続きまして、医薬分業についてお伺いをいたします。 医薬分業は、薬物療法における医師と薬剤師の相互確認によりまして患者の安全の確保と質の向上を図るもの、これはもう皆さん周知のことだと存じます。 ただ、薬剤師側からチェックを掛けるのは疑義照会という形で掛けていきます。処方箋に対して、これじゃこのお薬、おかしいんじゃないですかということをお医者さんに問う、これはやはり医療機関からの独立性が担保されて…
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○長峯誠君 今般、規制改革会議で門前薬局に対しての御指摘があるんですね。確かに、そういう御批判はごもっともだと思います。しかし、この医薬分業というのは、一遍に面分業まで行くのは非常に難しいんです。ですから、現状はその面分業に至るまでの一プロセスと、まずは院外処方、それから面分業というようなプロセスで進んでいくんだろうというふうに思っております。 したがいまして、今後は、やはりかかりつけ薬局体制をしっかりと構築していく、このことが患者さん…
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○長峯誠君 今般、保健医療二〇三五、二〇三五年の医療体制へのビジョンをつくるということで、これは大臣肝煎りでスタートされました。私は、これは塩崎ビジョンと言ってもいいかと思います。この中で、毎年毎年の場当たり的なビジョンなき削減では、国民の健康はこれは守れません。しかし一方で、効率的な医療の方向性というのもやっぱり示していかなければいけないわけでございます。そのバランスの中でも、この医薬分業、かかりつけ薬局体制というのは非常に重要な位置…
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○長峯誠君 大変御丁寧な御答弁ありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○長峯誠君 自由民主党の長峯でございます。 この度の関税法の改正におきましては、税関における水際取締りの許可ということがうたわれております。この中で、指定薬物、いわゆる危険ドラッグ等を含む指定薬物を輸入してはならない貨物へ追加していくということで、より厳しい税関体制をつくっていこうということで、今回の改正案が出ているところでございます。 これと同様に、やはりテロ対策におきましても水際対策というのは非常に重要であると考えます。イスラミック…
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○長峯誠君 テロ対策について大変な意気込みをお聞かせいただきまして、心強い思いがしたところでございます。 今大臣もおっしゃったように、その水際対策をしっかりやっていくということと、また手続の円滑、迅速ということも、これ非常にこのバランスをしっかり取っていかなくちゃいけないということがあると思います。 今外国からお越しになる観光客の方が非常に増えておりまして、成田空港第二ターミナルの入国審査のところが大混雑ということになっております。 二…
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○長峯誠君 実は、その問題については総務省が昨年七月に勧告を行っているんですね、行政監査の中で。 この中でも言っているんですが、外国人旅行者が我が国において最初に体験するものであり、我が国に対して抱く印象に大きく影響する、まあそのとおりだろうなというふうに思うわけです。いろんな問題点を指摘して効率化を図りなさいと言っているんですが、この総務省の監査の最後も、機動的な配置に一層努めることと書いてあって、なかなか定数を増やさないといけないと…
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○長峯誠君 しっかり対策を取っていただきたいと思います。 それから、船で来られる方、外国人観光客の方も非常に増えております。特に、クルーズ船が最近は非常に伸びてきております。 実は、七月七日に私の宮崎県の日南市というところにボイジャー・オブ・ザ・シーズというクルーズ船が来るんですが、これ三千人来られるんですね。で、三千人の方が降りて貸切りバスを借りるとなると、百台ぐらい必要だと。実は、宮崎県全部で貸切りバスって百台ぐらいしかないんですよ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○長峯誠君 是非とも迅速化への取組を、相手国との協議もあるでしょうけれども、しっかりと進めていただきたいと存じます。 今回の関税法の改正の中で、牛肉、豚肉の緊急措置の所要の改正というのが出てきております。昨年の秋にもこの関税法を扱いまして、いわゆる日豪EPAの関税の中身というのがこの委員会で審査して議決をいただき、そして今年の一月十五日に日豪EPAが発効をいたしたところでございます。今一か月半程度ですから、その影響を見極めるには少し早い…