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自由民主党総理府政務次官参議院衆議院
総発言数
267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府政務次官
直近の発言日
1996/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 共生社会に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 文教・科学委員会7 件・7%

※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

267 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1996/02/27

136参議院 厚生委員会 第2号

○長峯基君 そういうのは理由にならないんですよ。内容がどうかというよりも、まず大臣に報告をする、こういうのがあったということを。それから内部を調査するというのが普通じゃないかと思うんです。そこに私はどうも体質というか、今回の問題について非常に反省すべき点があるということを指摘しておきたいと思います。 それから、資料が二十一日に公表になりました。 そこで、大臣にお伺いしますけれども、残り八冊あるわけであります。もうかなりの日にちがたってお…

自由民主党・自由国民会議1996/02/27

136参議院 厚生委員会 第2号

○長峯基君 それでは、この郡司ファイルの中で一、二点、時間がございませんのでちょっとお伺いしておきたいと思うのでありますが、一番今問題になっております昭和五十八年の七月四日、「AIDSに関する血液製剤の取り扱いについて」というメモ、これはどうも課長補佐がお書きになったんじゃないかという話もございました。エイズ研究班では加熱処理製剤を推薦する、あるいは輸入承認申請を急ぐように指示する、長期的な対策としては国内原料による製剤の供給確保の方向…

自由民主党・自由国民会議1996/02/27

136参議院 厚生委員会 第2号

○長峯基君 大臣はとにかくこの問題についてはプロジェクトチーム等で相当勉強もされておられますし、専門家だというふうに判断いたしますので、いろいろな疑惑がありますけれども、大臣の御決断、大臣の見解については私どもは素直にそれを受けたいというふうに思います。 それで、この問題の中で、天下りという問題が出てまいります。確かに、昭和五十八年当時、ミドリ十字は業務局分室と言われていた、つまり社長も副社長も取締役も厚生省の天下りであったということが…

自由民主党・自由国民会議1996/02/27

136参議院 厚生委員会 第2号

○長峯基君 ぜひ積極的にお取り組みいただきたいと思います。 私もその点については以前から考えておりまして、やっぱり定年制の延長ということは非常に大事なことだと思います。そういう意味では、せっかく厚生行政に携わられた有能な方でありますから、できるだけ長く厚生行政をやっていただくということで関連する業界との癒着等の疑惑が持たれないような形での考え方をぜひ実行していただきたいと思います。 それでは次に、過去の問題は今後十分検討していただき反省…

自由民主党・自由国民会議1996/02/27

136参議院 厚生委員会 第2号

○長峯基君 今度は政府委員の方で結構でございますが、水島先生の御紹介もいただきまして専門家の先生方にいろいろと御意見を聞いたり、御指導をいただきました。その中で、やっぱりカウンセラーの養成、これが非常に大事だと。このエイズ感染の告知あるいは診療についてはそのフォローも含めてカウンセリングが非常に大事であると。各県で臨床心理士を雇用してこのエイズ感染に対するカウンセリングを実施する必要がある、こういう強い希望も含めて御意見がございました。…

自由民主党・自由国民会議1996/02/27

136参議院 厚生委員会 第2号

○長峯基君 積極的にお取り組みをいただきたいと思います。 もう一点、専門家の話によりますと、3TC、AZT、それからたんぱく分解酵素阻害剤、この三剤併用が非常に効果があるというデータが学会でも出ているしアメリカでも最近脚光を浴びていると、このようなお話でございました。いろいろ事情はあると思いますけれども、早急に治験に入るべきではないかつそして、もちろんこれはインフォームド・コンセントが必要だと思いますけれども、患者さんの同意も得てこのよ…

自由民主党・自由国民会議1996/02/27

136参議院 厚生委員会 第2号

○長峯基君 じゃ、積極的にお取り組みをいただきたいと思います。 エイズ関連についてはこれで終わりまして、医薬品の流通問題について伺いたいと思いますが、大臣は最後で結構でございますから所感をお聞かせいただければと思います。 御案内のとおり、この医薬品というのは製薬会社が、メーカーがつくりまして、通称卸屋さん、薬事法では一般販売業と申しますけれども、卸量さんがユーザーに配達をする、病院、診療所あるいは薬局等に配達をするというシステムが一般的…

自由民主党・自由国民会議1996/02/27

136参議院 厚生委員会 第2号

○長峯基君 多少数字が違いますけれども大体そういうことで、例えば日赤の医療センター、私の調査では支払いサイトは十一・二カ月、これはとり方にもよると思いますが、北海道の中央病院では十五・三カ月。つまり、この業界のことを御存じの方は大体おわかりになると思うのでありますけれども、薬を納入してそのお金を払うのが十カ月も十一カ月もかかっているということなんですね。 ほかのものの御商売というか取引というのは、大体今月買ったものは月末に払うというのが…

自由民主党・自由国民会議1996/02/27

136参議院 厚生委員会 第2号

○長峯基君 もう言いわけはいいよ。

自由民主党・自由国民会議1996/02/27

136参議院 厚生委員会 第2号

○長峯基君 今の、どなたかわかりませんけれども、政府委員のは言いわけなんですよね。だって、私がこういう済生会病院とか日赤病院について支払いが悪いからちょっとデータを調べてくださいと言ったときは、担当者は全部全国大体四カ月ぐらいですと答えたんですよ。それで、私がこの病院とこの病院はどうなんですかと指摘したら、このデータが出てくるんですよ。まだ出しましょうか。十病院出せと言われれば十病院出しますよ、支払いの悪いところを。こっちはわかっている…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○長峯基君 本日は、医薬品の問題を中心として御質問をしてみたいと思います。よろしくお願いいたします。 十月二十九日、一昨日の朝刊に水俣病に関しまして、公式発見から四十年目で「水俣病救済 事実上の決着」、「苦渋の「賛成多数」」という活字が並びました。地方において公害行政に携わった経験を持つ者として心の痛む思いで受けとめました。戦後五十年の決算というには余りにも痛ましい事件であります。人命や健康はお金で解決できるものではありませんが、決着と…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○長峯基君 厚生大臣の決断を評価したいと思います。微妙な時期でもございますので、この問題についてはこれ以上触れません。 次に、エイズ対策についてどのように取り組んでおられるのか、お伺いをしたいと思います。 エイズの蔓延は世界的にも深刻な状況にあり、特にアジア諸国において急増傾向にあるのであります。我が国においても、爆発的な流行を防ぎエイズが個人や社会にもたらす影響を最小限にするために、エイズ対策はますます重要になっていると思うのでありま…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○長峯基君 関連して二、三点伺いたいと思います。 まず、一番最近のエイズサーベイランス委員会の報告によりますと、これは平成七年七月一日から八月末までの間でありますけれども、平成四年九月の委員会の報告以来二番目の患者数ということであります。九十八名。しかも日本人が非常に多い、それから国内での感染が非常に高い、しかも二十代三十代で七十名の約八割を占めている、このようなサーベイランス委員会の一番最近の報告があるわけでありますけれども、この報告…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○長峯基君 最近非常にふえてきたと数字で示されているわけでありまして、私も大変危機感を覚えておりますが、ぜひ積極的な対策をお願いしたいと思います。 次にもう一点、診療体制の問題でありますけれども、厚生省は拠点病院を各都道府県ごとに選定しているということでございますが、今三十八府県、百八病院、私の資料に間違いかなければそのように聞いております。 ただ、東京と大阪府ではまだ決まっていないということでありますけれども、これはどのような理由であ…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○長峯基君 関連して、性教育について二、三点、文部省にお伺いしたいと思います。 ある女子高校生を対象にしたアンケート調査で、性知識は何によって得られましたかという質問に対しまして、週刊誌三〇・六%、友人三〇・三%、テレビ二〇・五%、教師五・○%という調査がございます。 学校における性教育はどのように行われているのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○長峯基君 エイズ問題をどうやって解決していくかという大変大きなキーワードがやっぱりこの性教育にあると私は認識をいたしております。フリーセックスだとか売春だとかいろいろ社会問題でございますが、そういうもののツケといいますかしっぺ返しというか、そういうものがこのエイズ問題にも含まれているというような気もいたします。 それで、ただいまの文部省の御答弁でございますけれども、それは指導要領がそうなっているというだけのことでありまして、アンケート…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○長峯基君 いいですよ、細かいことは。産婦人科のことだけ答えてください。

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○長峯基君 そういうことはわかっていますから。要するに、校医として産婦人科の先生方をお願いする意思があるのかどうかということを聞いているんですから、それに答えていただきたい。もう結構です。 寝た子を起こすという議論もありますけれども、もうみんな起きているんですよ、今。それほど知識は豊富でありますから、やっぱり正しい性教育をするというには今の学校の先生方ではなかなか恥ずかしさ余ってできないというところもありますので、これは産婦人科の先生方…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○長峯基君 この薬害という問題、先ほどエイズでもちょっと触れましたし、今店頭にある風邪薬でこのような副作用があると。 また、昨日、これはダナゾールという東京田辺製薬の子宮内膜症治療薬でありますけれども、新聞報道によりますと、脳血栓を起こして死亡例が報道されているわけであります。次から次にこのような問題が起こってくる。そして、今日までの薬によるいろいろな中毒、死亡事故等、コラルジルから始まりまして、ストマイ、クロロキン、ペニシリンショック…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○長峯基君 つまり、厚生省が許可してメーカーから報告を受ける、そこに重点が置かれますと、これはメーカーというのはやっぱりその商品に企業生命をかけているわけですからなかなか報告がおくれるということはあると思うんです。ですから、大きな病院ですとか、あるいは病院の薬剤部であるとか、やっぱりそういうところから第三者的なといいますか、公正な報告がタイムリーに来るようなシステムをやっぱりつくっていくということが一番大事で、幾らメーカーに使用上の注意…