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自由民主党総理府政務次官参議院衆議院
総発言数
267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府政務次官
直近の発言日
1995/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 共生社会に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 文教・科学委員会7 件・7%

※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

267 7 を表示
自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○長峯基君 あわせてもう一点お伺いしますが、民間企業による病院経営という問題も積極的にやるべきであるという規制緩和小委員会の意向であります。 これは医療法に、御案内のとおり、営利を目的として病院とか診療所は開設してはならない、つまり金もうけのために病院を開設してはならないということがもう明確に記載されているのでありますけれども、この規制緩和小委員会の意見に対して厚生大臣はどのようにお考えか、あわせて確認をしておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○長峯基君 それでは、大分ムードが悪いようでございますけれども、規制緩和小委員会等の事務局はお見えでございますか。 この規制緩和小委員会でいろいろと議論になったこと、これは公開が原則であると。実は先日、開かれるということでちょっと顔を出したいと言いましたら、だめです、席がありませんと、こういうことでもう国会議員も大した権限はないんだなと私は思いました。マスコミや何か三十社ぐらい入れるけれども、絶対発言はしないから話だけでも聞かしてくれと…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○長峯基君 もう参事官と幾ら議論をしても一緒ですからまた別な席に譲りたいと思いますけれども、ぜひこの問題については厚生大臣が責任を持って対処をしていただきたいと思います。 時間も余りありませんので、医薬分業についてお伺いをいたします。 大体、医薬分業という言葉は日本しかないと。外国はもう医薬分業は当たり前でありまして、医師が処方せんを出し、薬剤師が調剤をする、これはもう当然のことであります。いまだに分業が進んでいない国は日本と韓国、台湾…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○長峯基君 時間が余りありませんので、ちょっと質問を割愛させてもらいます。 そこで、先ほどちょっとお話を申し上げましたけれども、日本においてはいわゆるマン・ツー・マン分業、病院の隣に薬局をつくる。あるいは門前薬局、大学病院あるいは国立病院、大きな病院の真ん前に薬局をつくる。しかもそれが企業がつくり、薬剤師会がつくり、個人がつくるというように処方せんを目指して乱立してくる、こういう状況があるわけでありまして、これはやっぱり異常な事態だと。…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○長峯基君 医薬分業についてあと一点お伺いしたいのでありますけれども、平成六年度は八つの国立病院が日本全国でほとんど一〇〇%に近い院外処方せんを出したと。そのために、これは厚生省の御指導でありますけれども、分業率が二〇%を超した、日本で初めて二〇%を超したということでありまして、三〇%に達するともう大変なことになる、受け入れ体制の方もなかなか難しいようでありますが、そこら辺のところを今後全国的にどのように考えておられるのか、また国立病院…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○長峯基君 時間がございませんので最後の質問にしたいと思いますけれども、薬剤師教育の改善についてお尋ねをいたします。 厚生省の二十一世紀の医薬品のあり方に関する懇談会の報告書によりますと、教育問題について、医師については医薬品、薬剤師については医療に関する教育研修が不十分である、MRの教育研修体制の不備等教育研修に問題がある、また臨床薬学、臨床薬理学、薬剤疫学、薬物動態学、医薬品情報学等医薬品の適正使用と関連の深い領域における学問的研究…

自由民主党・自由国民会議1995/10/31

134参議院 厚生委員会 第1号

○長峯基君 厚生省、文部省も薬剤師教育の改善の重要性については一致していると思うのでありますが、教育年限の延長も含めて建設的な協議を続けていただきたいことを要望して、質問を終わります。