長峯基
会議録に記録された「長峯基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総理府政務次官
- 直近の発言日
- 1996/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 共生社会に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会14 件・14%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 総務委員会7 件・7%
- 文教・科学委員会7 件・7%
※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○長峯基君 それでは、参考人がエイズ研究班にお入りになった経過ですね、当時どなたかわかりませんが、厚生省の担当者からどのようなお話があってお入りになったか、そこをちょっとお聞かせいただきたい。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○長峯基君 こういう研究班というのはテーマがあると思うんですね。ですから、参考人が選ばれてその研究班にお入りになったときに、どのようなテーマ、このエイズ研究班というのはどういうことを研究するというふうに理解をしておられたか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○長峯基君 いろいろ参画された方によって意見がまちまちなんですけれども、当時、エイズに対する認識ですね、特に血友病患者に対するエイズの危険性、こういうものについてはどのように参考人は認識をしておられましたか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○長峯基君 参考人の御発言は非常に重要な意味を持っていると思うんですが、研究班が発足したときに、今の参考人のような認識を皆さん、研究班の班員の方が、人のことはわからないとおっしゃるとあれですが、雰囲気としてスタートする時点で今参考人が発言されたような認識を皆さんお持ちになっていたんでしょうか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○長峯基君 七月四日のメモについてはまた後ほど確認をさせていただきますが、この報告書が一九八〇年三月に出ております。この中で、大河内一雄先生の論文といいますか調査結果が出ておりますけれども、この報告書の中での参考人の役割分担といいますか、ATLV及びヒトパルボウイルスに対するこの論文が出ておりますが、どういうお立場でどういうことを研究なさったかということを教えていただきたいと思います。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○長峯基君 ありがとうございました。 クリオ製剤の転換が当時いろいろ議論になったと思うんでありますけれども、当時、今から考えて薬害エイズを食いとめる切り札というか、それはやっぱりクリオ転換ではなかったかという議論がございます。 それで、実は安部参考人は、私の質問に対しても、足りないのですよということを盛んにおっしゃっておりました。供給量が絶対不足するということと、もう一点は生化学的な性状によると、フィブリノーゲンや粘着因子を含んでいるの…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○長峯基君 それじゃ次に、加熱製剤の緊急輸入の問題についてちょっとお伺いしたいと思います。 先ほど参考人がおっしゃいましたように、七月四日の内部資料、これはなその一週間と言われておるわけでありますけれども、一週間後に厚生省の考え方が変わった、というよりも出た。 そのことは別といたしまして、七月四日の内部資料の中には、もう確実に、加熱処理製剤の使用を促進する。ポイントが五つぐらいありますが、二番目にも、エイズ研究班に加熱処理第Ⅷ因子製剤の…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○長峯基君 この緊急輸入について、風間参考人は、八三年当時はトラベノール社の製品の安全性、有効性に不安を感じていた、小委員会で緊急輸入を主張する考えはなかったと発言しておられますし、郡司参考人は、加熱製剤自体に問題があり、治験が必要であったと発言しておられるわけですけれども、参考人の当時の認識と一致しておられますでしょうか、どうでしょうか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○長峯基君 そうしますと、今から十三年前を振り返って議論してもなかなか難しいんですが、反省しなきゃいけないということは、少なくとも当時は濃縮製剤は危険性があったと。加熱製剤についてはまだ十分な保証がないということであれば、少なくともクリオにある程度でも、全部とは言わなくてもかえる必要があったんではないか。 それについて、参考人はその研究班の中でやっぱり積極的に発言をされたのかといいますと、ちょっと責めるようでございますが、そこら辺はもう…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○長峯基君 わかりました。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○長峯基君 大体理解はできました。 それで、第一号患者と第二号患者のいわゆる帝京大症例というのがあるわけでございますが、専門的な御意見はそれぞれ今までいろいろ聞いてまいりましたけれども、どうもこの二年間、帝京大症例が出てからおよそ二年して認定になるわけでございまして、最初にこの帝京大症例が認定されておればまた違った形があったのではないかということが非常に心配され懸念されるわけでありますが、研究班ではこれはどのような議論がなされたのか。 …
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○長峯基君 貴重な御意見ありがとうございました。 最後に、この再発防止のための反省点というか、そういうことをお考え……
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号
○長峯基君 それを言っていただければありがたいと思います。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○長峯基君 自民党の長峯基でございます。 きょうは、わざわざ参考人として御足労いただきまして、ありがとうございます。 いろいろ先生の過去の御業績、論文等拝見させていただきました。ただ、今は先生に対するいろいろな御批判とかあるようでございますので、名誉のためにもぜひ真実をお述べいただきたい、最初にお願いを申し上げておきます。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○長峯基君 今、小委員長の方から質問がございましたので重複を避けまして、ただ関連をまず最初に御質問申し上げたいと思います。 ギャロ博士から四十八人中の二十三人が陽性であると、こういう結果をお知りになって、先生が血友病の専門家として、あるいは良識ある医師として、なぜこの結果を厚生省にちゃんと報告をし、あるいは治療方針を変更する、そういう方法をおとりにならなかったかが一点。それから、もう一点は患者さんにいわゆる告知ですね、当時はどのような御…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○長峯基君 私も本職は薬剤師でございまして、ある程度専門的なことはわかりますので、きょうは学会じゃない、国会の場でございますから、そのときに先生がどうお感じになったか、どう判断なさったか、そのことをぜひ御答弁をお願いしたいと思います。 それでは、血液製剤によるエイズウイルスの感染の危険性について、先生が認識なさった時期をちょっと教えていただけますか、いつかということ。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○長峯基君 先生は一九八三年の……
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○長峯基君 六月の十八日に、略称でエイズ研究班の班長に御就任なさいましたそのときの新聞のインタビューで、「厚生省が非常に機敏で周到な配慮で設置したもので、高く評価できます」、「輸入に頼っている血液製剤で感染する危険もあるので、私としては、もう居ても立ってもいられない」、「輸入血液を六十度で十時間加熱し、ウイルスを不活性化する方法をとりたい。」、こうインタビューにお答えになっておりますが、この事実は間違いございませんか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○長峯基君 はい、わかりました。 それでは、年代別にちょっと御質問していきたいと思うのでありますが、八三年の八月に全国ヘモフィリア友の会より要望書が出ておりますね。 これは先生御存じだと思います。 それで、最近厚生省から出てまいりました資料の中に、安部先生あての手紙も入っております。 東京ヘモフィリア友の会、先生の理事会でのいろいろなお話で全国から集まった方々も非常に安心したというような患者さんのお手紙でございますけれども、これは北村会…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号
○長峯基君 はい、わかりました。 それでは、エイズ研究班の報告書が出ておりますけれども、この議論について一、二点お伺いをしたいと思います。 このエイズ研究班の資料の中で、これは安部先生がおまとめになったと思いますが、実はクリオの問題でございますけれども、「医学的見地および社会的、経済的見地から限界があり、実地臨床ではこれを全面的に採用することはむしろ時代逆行」というふうにこの報告書では述べられております。 ただ、細かく読んでみますと、日…