長峯基
会議録に記録された「長峯基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総理府政務次官
- 直近の発言日
- 1997/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 共生社会に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会14 件・14%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 総務委員会7 件・7%
- 文教・科学委員会7 件・7%
※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○長峯基君 非常に大事なことだと思います。後ほどまた副作用の問題も質問しますけれども、医薬品の副作用の最初のチェックがこの治験のときだと思います。 実は先週、私は京都大学の附属病院にこの問題について視察に行ってまいりました。御丁重に御案内いただきまして大変感謝いたしております。 皆様方に御配付を申し上げておりますが、今、文部省から御説明がありましたように、製薬企業等からの治験依頼を薬剤部と、これは治験薬管理室、京都大学では三名の中堅の薬…
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○長峯基君 もう一つお伺いしますけれども、先日の月曜日の報道で、新薬の治験調査については症例とか医療機関名を薬害防止の観点から公表するというようなことがマスコミで報道されております。今文部省の方からもできるだけこういうことは公表していきたいということでございましたが、厚生省の御見解を伺っておきます。
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○長峯基君 それでは次に、副作用情報について伺いたいと思います。 今度モニター制度というのが拡充されるということでございますけれども、まず我が国の医薬品の副作用情報の国際比較、アメリカやヨーロッパに比べて非常に日本の場合は副作用情報が乏しいというようなことも聞いておりますけれども、諸外国に比べてどのようになっているのか、もしデータがあったらお示しをいただきたいと思います。そして、その理由について伺えたらと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○長峯基君 わかりました。 それで、このたび副作用モニター制度を拡充するということでございますけれども、ちょっとその御説明をいただきたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○長峯基君 ちょっと提言を申し上げておきたいと思います。 皆様お聞きなれない言葉だと思いますが、病棟薬剤師というのが最近非常にふえてまいりました。これは、医薬分業が進んでまいりますと病院の薬局から薬剤師は病棟に上がっていく。これはもうアメリカやヨーロッパでは当然のことでございますけれども、入院患者さんに対しては薬剤師が投薬の指導をする、いろいろ御相談に乗る。これはドクターからも看護婦さんからも非常に病棟業務の中では喜ばれておる。例えば、…
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○長峯基君 流通問題についてお伺いしたいと思います。最後に大臣に御答弁いただきたいと思います。 私は、昨年の二月だったと思いますけれども、日赤病院あるいは済生会病院、社保病院等の医薬品の支払いサイトが非常に長い、十カ月、十一カ月、金を払わない病院があるということについて指摘をいたしました。当時は菅大臣でございましたけれども、大臣は初めて聞いたというか、そういう話があるということで非常に驚いておられました。小泉大臣はもう何回も大臣を経験し…
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○長峯基君 社保病院は努力していただいていると思いますが、日赤も済生会もお金を借りてでもぜひ返してもらいたい。やっぱり人から物を購入して、しかももうその薬は十カ月前に使い終わっているんですよ。まだ金を払わないという商習慣というか商道徳というか、こういうのは早くなくさなきゃいけないと思いますので、引き続き御指導をお願いしたいと思います。 それで、実は国立の場合には支払い遅延防止法というのがございます。もうこれは御案内のことと思いますけれど…
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○長峯基君 どこの病院がというのは私はわかっているところもあるんですけれども、もっとあると思います。担当者の人からも聞かれましたけれども、余り病院名を言うわけにはいかない。しかし、どうしてもと局長がおっしゃれば、それは後で個人的にお教えしてもいいんですけれども。 こういうことをやっているんですよ。昨年の十月から十二月の納入分について価格決定がされていないんですよね。担当者はもちろん安く買いたいから一生懸命価格の交渉をすると思いますが、平…
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○長峯基君 それでは、流通の問題について、医薬品流通近代化協議会というのが業務局長の私的諮問機関でありまして、もうここ数十年でしょうか、古い流通体質について議論があるというか、話し合いがあっていると思うんですけれども、最近の流近協の動きについて業務局長に御説明をいただきたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○長峯基君 最後にこの問題は大臣に伺いたいと思いますけれども、実はこの流近協の中でいろいろ議論があったそうであります。ある病院の病院長が次のような、これは文書ですからちょっと読ませていただきますが、その前に、薬品会社が支払いの悪いところは公表しようと、新聞になるのか、何かそういうことを役員会でも決定しているそうであります。 「自由経済社会に於けるメーカー、卸とユーザーたる病院側の取り引き上の商行為で支払のよくない病院名を公表したり、国会…
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○長峯基君 それでは次に、医薬分業、特に国立病院の院外処方せんについて簡単で結構でございますから御答弁をいただきたいと思います。 せっかく文部省にお見えいただいておりますので、いわゆる大学の附属病院の院外処方せんの状況、それから引き続いて厚生省の方に、国立大学附属病院の状況、あるいは今後の取り組みについて御答弁いただければありがたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○長峯基君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 よく院外処方になると薬価差が薬局の方に移るんじゃないかという議論がございますが、これは日本薬剤師会は薬価差は要らないと、求めないという方針をはっきりと出しております。ですから分業しますと、日赤でも済生会でも病院の薬の支払いは保険薬局に移るんですね。卸屋さんと薬局というのは、強者と弱者が今度は逆転、卸屋さんの方が強いわけですから薬局の支払いは量が少ないですから確実になされるわけです。病院は…
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○長峯基君 そういう認識がやっぱり日本の薬害を生んでいると私は感じます。 というのは、私も五軒ほど老健施設を先週回ってみました。ほとんど薬を飲んでおられます。高血圧だとか糖尿病だとかですね、老健施設の患者さんは。おたくの部下の方の御説明では八〇%ということでございましたけれども、医薬品を投与していると。 医療法第十八条では、二十床以上に薬剤師が一人となっているんですね。これは御存じと思います。病院というのは二十床以上を病院と言うわけです…
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○長峯基君 以上で終わります。
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○長峯基君 自民党の長峯でございます。 南野先生がいろいろ御質問なさいましたので、できるだけ重複を避けて御質問したいと思います。 まず、大臣にお伺いしたいと思いますけれども、少子化問題です。 出生率が一・四二、非常に下がってきておるわけでございますが、先進五カ国の合計特殊出生率を見てみますと、日本が一・四二、アメリカが二・〇五、イギリスが一・七六、フランスが一・六五、ドイツが一・三四というふうになっておりまして、先進国は非常に出生率が下…
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○長峯基君 それでは、保育所の問題について、今回の改正の中で一番大きな問題というのは選択権だと思うのであります。つまり、今までは保育所は市町村の措置によって入所する仕組みでございましたけれども、今回のこの法律改正によって親が、あるいは子供が保育所を選ぶ権利があるといいますが、これは幼稚園では当然ずっとそういう選択権があるわけでございます。 そこで、競争原理を導入したということでございますが、私は基本的にこれは賛成でありますけれども、その…
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○長峯基君 それでは市町村の対応についてちょっと伺いたいと思うのでありますけれども、今までと全然変わらないのか、父兄が保育所を選択する権利が、子供が選択する権利ができたということによって市町村の責任というものが軽減されるのか、そこら辺のところについて御説明をお願いしたい。
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○長峯基君 それでは、ちょっと具体的なことについて伺いたいと思うのでありますけれども、この児童福祉法第二十四条に「保育に欠ける」児童という文章がございますが、どういう場合に保育に欠けると言うのか。つまり、この問題は逆に言うと保育所というのは保育に欠ける児童しか入れないということですね。そういう意味で、この「保育に欠ける」児童ということについて御説明をいただきたい。 また、続きまして第二十四条の第三項に、市町村は保育所への入所を希望する者…
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○長峯基君 少しわからないところがございますけれども、まあいいでしょう。 次に、入所対象を拡大すべきではないかという意見があると。つまり、子供は本来親が責任を持って育てるべきでありますから、今、保育に欠ける児童だけを保育所は入所させる、こういうことになるわけでございます。また後ほど幼保一元化の議論もしたいと思いますけれども、幼稚園は自由に入れる、保育所は保育に欠ける児童だけである。競争が激しくなりまして定員割れがどんどん起こってくると保…
第140回 参議院 厚生委員会 第6号
○長峯基君 今の答弁でわかりました。わかったというよりも、ちょっと問題があるんですよね。いや、いいんですよ、局長の御発言は。 というのは、国からこれだけの補助をして、後ほどまた議論しまずけれども、保育に欠ける児童を入れないと国民の了解が得られるかどうかという御発言が今ちょっとありましたね。ですから、保育所というのは相当の金を突っ込んでおるわけでありまして、後ほど私はちょっと多過ぎるんじゃないかという議論もしたいと思うんですが、いわゆる受…