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自由民主党総理府政務次官参議院衆議院
総発言数
267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府政務次官
直近の発言日
1997/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 共生社会に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 文教・科学委員会7 件・7%

※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

267 20 を表示
自由民主党1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 少し理解できませんけれども、まあいいでしょう、それは今後具体的になっていくでしょうから。 できるだけ所得に応じてやる、少し今後もその方式は残るようでございますが、保育料をやっぱり均一化していくというふうに私は考えるべきじゃないかと思います。しかし、この議論はいいでしょう。 それから、保育ニーズの多様化でございますが、延長保育だとか、障害児保育だとか、夜間保育、病児一時保育、休日保育、あるいは最近では宿泊保育みたいな、親が旅行…

自由民主党1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 それでは次に、高齢者福祉との連携について御質問をしたいと思います。 保育所を活用して地域の高齢者に対して例えば配食のサービスをするとか、いろいろ福祉との連携、高齢者福祉との連携が行われているところがございます。私も実際にそういうところを、デイサービスの併設とか実際に見学をさせていただいたりして、なかなかうまいことやっているなというか、いいことやっているなという気がいたしております。例えば、保育所の給食施設でおじいちゃん、おば…

自由民主党1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 文部省からもおいでいただいておると思いますが、幼稚園とこういう老人施設の連携についてちょっとお話をいただきたいと思います。

自由民主党1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 それから次に、いわゆる無認可保育園について実態、どのくらいの施設があるのかということと、これは社会の需要があるから無認可保育園はあるわけでございますので、厚生省としてはどのような指導基準を持っているのか、この二点について教えていただきたいと思います。

自由民主党1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 文部省、預かり保育についてちょっと御説明いただきたいと思います。

自由民主党1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 聞きなれない言葉でございますけれども、要するに延長保育ですね、五時とか六時まで園児を預かると。つまり、私が言いたいことは保育所と幼稚園は同じなんですね、現実には。 それで、ちょっとデータを文部省からお示しいただきたいと思います。全国の幼稚園の施設数、公立とか私立とかに分けなくていいです、施設数がどのくらいあるのか。幼稚園に行っている児童数がどのくらいあるのか。それから、平均保育料がどのくらいか。もう一点、私学助成とか就園奨励…

自由民主党1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 大臣、ちょっといろいろお考えいただきたいと思うのでありますが、保育園の方は聞きません、私の方から申し上げます。施設数で幼稚園が大体一万五千、それから保育園がおよそ二万二千五百。それから、児童数が幼稚園は百八十万人、保育園は百六十万人。保育園の方が少ないわけですね。それから、保育料は幼稚園では平均一万七千円、保育園では三万二千円。幼稚園より約一万五千円高いということになります。この国庫補助が幼稚園の場合はおよそ三百億であります…

自由民主党1997/04/01

140参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 大臣が文部大臣という立場だったらまた発言もちょっと違うかもわからないと思うんですが、つまり幼保一元化の問題は昭和六十二年から臨教審で出まして、平成八年の地方分権推進委員会の第一次勧告、それから最近では平成九年一月の教育改革プログラム、こういうもので出ているわけです。実態を見ますと、学校教育法に言う幼稚園、それから保育所の保育指針というのがございますけれども、これもすべて幼稚園の教育指針に従ってやる、そういうふうに書かれており…

自由民主党1996/11/20

138参議院 決算委員会 閉会後第2号

○長峯基君 長峯でございます。 文部大臣、御就任おめでとうございます。大変大事な時期でありますので御活躍を期待いたしております。 実は、私は宮崎県の出身でございますけれども、九月十八日に隣県の知覧中学校というところでいじめによる自殺が起こりました。これはまた遺書もございまして、いじめた生徒の名前も八名ほど遺書に書かれていたわけでございますけれども、そのいじめた生徒の父親が十二日後の九月三十日に農業自殺をしたという大変痛ましいというか心の…

自由民主党1996/11/20

138参議院 決算委員会 閉会後第2号

○長峯基君 次に、いじめ対策について、スクールカウンセラーとも言うそうでありますけれども、これが非常に重要だと思うのであります。 それで大臣、官僚の書いた原稿とか官僚の発想ではなくて、ひとつ私はぜひ大臣にお考えいただきたいのであります。 校長先生とか学校職員の退職者の中には大変優秀な先生がたくさんおられます。そしてその先生方はボランティアでどういう協力でもしたいと、そういう立派な先生もたくさんいらっしゃるわけであります。しかし、学校現場…

自由民主党1996/11/20

138参議院 決算委員会 閉会後第2号

○長峯基君 ぜひ前向きに御検討いただきたいと思います。 次に、教職員の不祥事について伺いたいと思います。 文部省の地方課から「平成七年度 教育職員に係る懲戒処分等の状況について」というのが出ておりますが、私これを見てびっくりいたしました。 まず、懲戒処分を受けた教職員の数が六百十八名、訓告等、諭旨免職まで合わせますと二千九百六十七名、三千名程度の教職員が何らかの形で問題を起こしている。これに対してどのように認識しておられるか、まず伺いた…

自由民主党1996/11/20

138参議院 決算委員会 閉会後第2号

○長峯基君 少し具体的に数字を申し上げたいと思います。 特に、教職員の処分の問題でございますが、体罰それからわいせつ行為等、公費の不正執行または手当等の不正受給、こういうのが大きな項目でございますけれども、私は大変残念というか、先生が生徒に対してわいせつ行為等を行うというこの数字が、平成三年が四十三件、平成四年が四十七件、平成五年が四十五件、平成六年が七十三件、平成七年が八十五件という驚くべき数字であります。これはもう想像を絶するという…

自由民主党1996/11/20

138参議院 決算委員会 閉会後第2号

○長峯基君 それじゃ、少し夢のある話をしたい。と思います。 中高一貫教育について伺いたいと思います。 実は、中央教育審議会というのがあって、いろいろ議論がされているようでございますけれども、この中高一貫教育というのは、初めて教育審議会からそういう提言というか話が出たのは昭和四十六年六月十一日の中央教育審議会における提言であります。それから、昭和六十年の六月に中高一貫教育に関する臨時教育審議会の答申が出ました。六十二年に第四次の答申が出ま…

自由民主党1996/11/20

138参議院 決算委員会 閉会後第2号

○長峯基君 実はその五ケ瀬中高というのは宮崎県にあるわけでございまして、おいでいただきたいと申し上げようと思っていましたが、答弁が先に出ましたので、もうこれ以上お話は申し上げません。実際に見ていただくということは大変ありがたいと思います。 実は、私は県会議員時代に、五ケ瀬町というのは宮崎からは約三時間半かかる、一番県北でございます。九州山脈のすそ野です。しかし、熊本空港から行くと一時間二十分で行くという、人口五千二百程度の過疎地でござい…

自由民主党1996/11/20

138参議院 決算委員会 閉会後第2号

○長峯基君 どうせこの内閣は長く続くと思いますので、じっくりひとつ取り組んでいただきたいと思います。 次に、マイスター制度について、実はこの九月に機会がございましてドイツを十日間ほど訪問いたしました。このマイスター制度というのは長い歴史に裏打ちされまして、教育制度の中で明確にドイツでは位置づけられているわけであります。 初等教育を終えますと、高等教育へ進む道と職業教育へ進む道と分かれておりまして、ドイツ独特のシステムにより職業学校による…

自由民主党1996/11/20

138参議院 決算委員会 閉会後第2号

○長峯基君 我が国では、職業能力開発促進法に基づきまして技能検定制度というのがあるわけですね。それで、百三十三職種あるようでございますが、このドイツのマイスターに比べて日本の技能士というのは社会的評価が低いのではないかと思うのでありますけれども、労働省の御見解をお伺いしておきます。

自由民主党1996/11/20

138参議院 決算委員会 閉会後第2号

○長峯基君 それで、日本の技能士はマイスターに比べて地位が低いというか、そういう法体系になっていない。これは今後、今御答弁がありましたので勉強していただきたいと思うのでありますけれども、能力開発の行政というのは学校教育と重要な関係にあると思うんですね。労働省のそういった職人教育というか職人育成というものだけではなくて、教育問題でございますから、文部省がもっと積極的に私は取り組むべき必要があると思うのでありますが、まず文部省との連携につい…

自由民主党1996/11/20

138参議院 決算委員会 閉会後第2号

○長峯基君 最後になりますけれども、文部大臣にお伺いしたいと思うのでありますが、今、労働省との議論をお聞きいただいてどのような御感想をお持ちか。 つまり、日本の職人というのは、偏見を恐れずに申し上げると、大体学校の成績、それで評価することも私は問題があると思うんですが、成績が余りよくない人が職人になって、いい人は大学に進んでいくというような傾向があるわけです。ですから、ますます少子社会になると猫もしゃくしもというか、みんな大学に出したい…

自由民主党1996/11/20

138参議院 決算委員会 閉会後第2号

○長峯基君 どうもありがとうございました。

自由民主党1996/06/10

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第4号

○長峯基君 自民党の長峯でございます。きょうは遠いところを御出席いただきましてありがとうございます。 もう参考人御存じと思いますけれども、この薬害エイズの問題では大変な悲惨な状況があるわけでございます。衆議院、参議院合わせまして十数人の方にお出ましをいただいて、真相究明ということでいろいろとお聞きをしているところでございますけれども、なかなか真実というものがわからない。しかし、いろいろな発言をすり合わせてみますと、大まかにはこういうとこ…