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自由民主党総理府政務次官参議院衆議院
総発言数
267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府政務次官
直近の発言日
1996/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 共生社会に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 文教・科学委員会7 件・7%

※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

267 20 を表示
自由民主党1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○長峯基君 先生の御判断はよくわかります。 ただ、こういう議論というのは、患者さんもいらっしゃるし、大変これはつらいんですけれども、つまり、たとえエイズウイルスが非加熱製剤に入っていたとしても、それしかなかったという論法は、亡くなっていかれる方々にとっては許しがたい結論なんですね。ほかに何かなかったかというのをやっぱり日本の最高の学者としては模索し研究すべきではないかという、こういう議論になってくるわけでございまして、ただ、先生の御判断…

自由民主党1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○長峯基君 よくわかります。先生のおっしゃっていることはよくわかります。ただ、結果としてこれが正しかったのかということになりますと、死んでいく患者さんがおられるわけですから、これは非常に厳しい、つらい質問だと思いますので、結構です。 それでは、加熱製剤の治験の問題について、ちょっと時間もありませんので先生に一言お伺いをしたいと思います。 厚生省は、八三年の十一月十日にこの説明会をいたしまして、第一相試験をやらないということだったのでござ…

自由民主党1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○長峯基君 大体もうそれから先はわかりますから結構です。

自由民主党1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○長峯基君 私に与えられているのは二十四分でございまして、時間があれば先生とゆっくり御議論をしたり御指導をいただくのでございますが、大変申しわけございません。 一応私どもの解釈ではそういう解釈をしておりますので、そこはお許しをいただきたいと思います。 それでは、財団法人血友病総合治療普及会というのを先生がおつくりになりました。一九八三年の五月から十一月に基本財産ということで製薬会社六社から五千三百万円お集めになったということは事実ですね…

自由民主党1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○長峯基君 いやいや、心外とか、そうじゃなくて、事実がその時期だということを言っているんですよ。

自由民主党1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○長峯基君 いや、日にちがね。

自由民主党1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○長峯基君 それから、この血友病総合治療普及会というのは、私の調査では一九八六年から一九九五年まで、平成七年ですね、賛助会費と寄附金を総額で五千六百七十万集めておられるんです。 平成七年度は賛助会費が二百万、寄附金が百九十万ですね。もちろん、活動報告書もございます。 しかし、そういう医学界の血友病の最高の権威者が研究をするということで製薬会社から基本財産としての基金を募ると、次は毎年製薬会社から賛助会費あるいは寄附金という名目でお金を集…

自由民主党1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○長峯基君 内容はわかっていますから。

自由民主党1996/04/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第1号

○長峯基君 わかりました。 つまり、目的が正しかれば手段はどうでもいいということはこの世の中で通らないと思うんですね。ですから、仕方がなかったと言うけれども、そういう企業からお金を集めて研究をする、そのことに私は大きな疑問を持っております。 ただ、時間が参りましたので、これで質問を終わりたいと思います。

自由民主党1996/04/10

136参議院 環境特別委員会 第6号

○長峯基君 自民党の長峯基でございます。水質汚濁防止法の一部を改正する法律案について何点か御質問を申し上げたいと思います。 まず、地下水の重要性につきましてはもう今さら申し上げるまでもありませんけれども、大臣に所感をお伺いしてみたいと思います。 私どもの生命を守ってきた地下水、水質汚濁防止法では、出口の規制で河川の汚濁を環境基準というもので守っているわけでございます。また、水道あるいは簡易水道については水道法というのでチェックしているわ…

自由民主党1996/04/10

136参議院 環境特別委員会 第6号

○長峯基君 あと細かい点については局長の方で御答弁をお願いして、もし総体的に御意見があれば大臣からお答えをお願いしたいと思います。 このような法律が出された背景というのには地下水の汚染という現状があると思うのでありますけれども、全国各地で深刻な地下水汚染が発生しているという事実がマスコミによって報道されております。昨年の十一月には、山口県で十三地区で地下水の汚染があったと、テトラクロロエチレン。それから、同じく十一月には静岡県で十六カ所…

自由民主党1996/04/10

136参議院 環境特別委員会 第6号

○長峯基君 今、答弁にありましたトリクロロエチレンあるいはテトラクロロエチレン、これらの物質は、人の健康という点では発がん性等の指摘がされております。これらの物質による汚染がこれまで放置されてきたことは極めて大きな問題であると思うのでありますけれども、これらの物質による健康影響のおそれについて環境庁はどのように認識をしておられるのか、局長にお伺いしたいと思います。

自由民主党1996/04/10

136参議院 環境特別委員会 第6号

○長峯基君 平成元年に有害物質の規制というのが法制化されたと思うのでありますけれども、今日までその浄化対策というものが法制化されなかった理由についてちょっとお伺いしてみたいと思います。 地下水の重要性、汚染の状況、汚染物質の有害性にかんがみれば、被害の未然防止という観点からももっと早く地下水汚染対策を進めることが必要であったと思うのであります。平成元年に規制を行ったときに今回の改正内容もあわせて措置をすることが適当だったのではないかと思…

自由民主党1996/04/10

136参議院 環境特別委員会 第6号

○長峯基君 ただいまのお話によりますと浄化技術が確立したということでありますけれども、地下水の浄化を法律で規定して行わせる以上、浄化技術の確立というのは非常に大事であると思いますけれども、措置命令を受けた場合に一般の企業が利用できる技術があるのかどうか。地下水の汚染というものを薄めるというか除去するというのはなかなか難しいような気もするわけでございますけれども、もしその技術について御説明ができればちょっと御説明いただきたいと思います。

自由民主党1996/04/10

136参議院 環境特別委員会 第6号

○長峯基君 浄化技術が確立しているといっても、その技術が膨大な資金を要するということになりますと、浄化措置を適切に実施することは極めて困難になると思うのであります。 このような企業というのは中小企業が多いわけでありますので、その浄化技術を使う場合にレンタルとかいろいろな方法があると思うのでありますけれども、中小企業に対する資金等の対策、これはどのようにお考えになっているか伺いたいと思います。 〔委員長退席、理事竹村泰子君着席〕

自由民主党1996/04/10

136参議院 環境特別委員会 第6号

○長峯基君 今回の法律改正では、有害物質だけではなくて、事故時の措置を拡充して油をその対象とすると。例えば、タンクを設置しているガソリンスタンド等から漏れた油によって中小河川に油膜ができ、水田の稲が油で汚れる被害を受けるなど、そのような事故というのもあると思うのであります。従来の水質汚濁防止法では、排水を規制するということで、排水を行わない工場、事業場については何ら規制を行っていないのであります。しかしながら、排水を行わない事業場におい…

自由民主党1996/04/10

136参議院 環境特別委員会 第6号

○長峯基君 関連して、工場の排出基準で上乗せ排出規制というのがあると思うのでありますけれども、水質汚濁防止法では、地方公共団体の上乗せ排出規制について、国の環境基準、排出基準に上乗せができるという条項があると思うのでありますが、どのような規定があるのか、お伺いしたいと思います。 この上乗せ規制についてあと数点お伺いしますが、これはどのような趣旨で設けられたのか、それから上乗せできる範囲というものは、これは無限ということはないと思うのであ…

自由民主党1996/04/10

136参議院 環境特別委員会 第6号

○長峯基君 河川の汚濁、それから水質の浄化、こういうものは、釈迦に説法でありますけれども非常に大事な問題であります。かつて泳げるような川であったものが今は大変な汚れ方でございます。ただ、地方自治体によりましては、いま一度泳げる川を取り戻そうということで上乗せ基準等を設定して非常に大変な努力をしているわけでございまして、そういう意味では、環境庁とされましても、地方公共団体のこのような自主的、積極的な対応というものを十分御理解いただいて、御…

自由民主党1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 自由民主党の長峯基でございます。 まず、エイズ薬害によりまして亡くなられた方々に対して心から御冥福をお祈りいたしますとともに、闘病生活を送っておられる方々に対し心からお見舞いを申し上げます。 私は、まだ国政に参加をさせていただいて短いのでなかなかなれない質問でございますけれども、厳しいところがあったらお許しをいただきたい。人の生命にかかわる問題でございますので、私も真剣に御質問を申し上げたいと思いますから、どうぞ真剣な御答弁…

自由民主党1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 そんなのはわかっているんですよ。どのポジションかと聞いているんですよ。