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自由民主党総理府政務次官参議院衆議院
総発言数
267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府政務次官
直近の発言日
1996/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 共生社会に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 文教・科学委員会7 件・7%

※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

267 20 を表示
自由民主党1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 質問に答えていますか。

自由民主党1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 はい、それでいいです。これはこれ以上申し上げません、また時間がなくなるといけませんので。ぜひ答弁は簡潔に、もう今までのその経緯というのは全部知っているわけですから、同じ答弁を二度されなくて結構です。石井議員の質問もずっと聞いておりましたから、要を得て御答弁をお願いしたいと思います。 大臣にお伺いしますが、今までこの資料が大臣に報告されなかったと、突然こういう二十七冊の資料があるという御報告を受けられたときにどのように大臣はお…

自由民主党1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 まだたくさん大事な質問がありますので、聞いている趣旨を、みんな頭のいい方ですからおわかりになると思いますので、簡潔にお答えいただきたいと思うんです。 それで、大変これは厳しい質問でございますが、これですべてですか。私はこんな質問は二度としたくないんですよ、この国会の場で。まだあるんですか、まだあるんですかと。大臣、これですべてですね、隠されたものは。意識的と無意識的とを問わず、今回の二十七冊ですべて出たと、このように解釈して…

自由民主党1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 事実関係を申し上げますが、一月二十三日にプロジェクトチームをおつくりになりまして、一月二十六日に資料が発見されました。それから、二月九日に大臣に報告があったと。そして、一冊は、二月二十一日に郡司ファイルが公表になりました。三月十九日に七冊が公表になりました。それから、三月二十九日に和解が成立をして、四月二日に関連資料ファイル二十七冊があることが公表されたと、こういう経時変化であります。 それで、最初の資料の一冊と二十七冊、こ…

自由民主党1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 私は地方議会に長くおりまして、今、大臣からそのようなお話を聞いたのでありますが、つまりきょう集中審議があるというのに、きのう出さずにあした出すということは、これはもうしょうがなかったとおっしゃるかもしれないけれども、少なくとも集中審議の前に、私はきのうもおとといも厚生省の方に申し上げました、資料を出していただかないと議論ができないんですよ。 マスコミと国会、マスコミが大事だと思っておられるのか、これは比較するということは大変…

自由民主党1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 はい、わかりました。 具体的なことについて質問を進めていきます。御答弁は業務局長でも結構でございますので、よろしくお願いします。 まず、財団法人血友病総合治療普及会、安部英さんがおつくりになっている財団について、どのような目的といいますか、組織なのかということをちょっと簡単に御説明をお願いします。

自由民主党1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 まず、この財団は昭和五十八年に寄附金を受け入れ、スタートいたしまして、六十一年に設立許可になっておりますけれども、この趣意書の中に「現在使用されている血液製剤には、肝炎やAIDSの発症、凝固因子に対する阻止物質の発生等各種の副作用があり、深刻な問題となりつつあります。これらに対しては原因を明らかにし、安全な製剤を開発して治療法や予防法を確立することが焦眉の急を要する課題であります」というようなことが書いてございます。つまり、…

自由民主党1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 大臣は一人だと思いますので、大臣にお聞きしたときはコメントで結構ですから。今、局長がおっしゃったことはもう全部わかっているんですよ。そういうもとで許可をしたことはわかっています。しかし、メーカーとの癒着をどう思うかと大臣に聞いたんですから、大臣が好ましくないとか、一言でいいんですよ、そういう答弁を期待しているわけですから、よろしくお願いします。 次に、昭和五十八年六月十三日に第一回の「AIDSの実態把握に関する研究班」が開催…

自由民主党1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 それでは関連して、社団法人日本血液製剤協会というものについてちょっとお伺いしますけれども、この協会はどのような目的でつくられ、その役員ですね、会長はどのような職業の方か、理事長というのはどのような前歴の方か、御答弁をお願いしたいと思います。

自由民主党1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 役員。

自由民主党1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 会長は。

自由民主党1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 いいです、事前に資料はいただいておりますから。会長は川野武彦、株式会社ミドリ十字社長です。 つまり、私が何を言いたいかということはおわかりになると思うんですが、先ほどの財団法人血友病総合治療普及会、社団法人日本血液製剤協会、また、もう次は質問いたしませんが、財団法人血液製剤調査機構等々、このような財団ですとか社団法人というものは製薬会社と厚生省OB、この血液製剤協会の理事長が元厚生省の業務局長、そして会長が株式会社ミドリ十字…

自由民主党1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 この加熱製剤が承認されてから最終的にミドリ十字が完全に回収するまで二年九カ月かかったということでございますけれども、ここでも日本血液製剤協会を信頼してその報告をまともに受けていたと、そのことが立入検査をしてみたら間違っていたということでありますが、虚偽の報告をしたという点が一つ、それからミドリ十字が昭和六十三年四月までそれを販売し続けたということの問題点が二つあると思うのでありますが、これに対してどのように薬事法上は処理をさ…

自由民主党1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 それでは次に、いわゆる第四ルートについて伺いたいと思います。本来ならば専門家の方の御答弁が欲しいのでありますけれども。 つまり、血友病の患者さんではなくて、手術をしたとか、あるいは小児の病気で止血剤として、第以因子製剤が多いようでありますけれども、第Ⅲ因子製剤からもこのような患者さんがおられるというような学会の発表もあっているようでございますが、全く身に覚えのない方がある日突然エイズだと宣言される。しかし、どれだけ考えてみて…

自由民主党1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 これは積極的にお取り組みをいたがいて、それなりのデータが出た時点で対策等についてはまた伺っていきたいと思います。 拠点病院の公表について一つだけお伺いしたいと思うのでありますが、四十七都道府県、拠点病院は百八十五の医療機関があると。そして、今十三都県六十六医療機関が、三分の一でございますけれども、公表になっているというふうな御報告をいただいております。 今回、参議院本会議でもらい予防法の廃止ということが、これは遅過ぎた感もご…

自由民主党1996/04/04

136参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 時間が参ったようでございますから最後にしたいと思いますが、私どもは先ほど皆さんと御一緒に黙祷をささげたわけであります。厚生省の職員の方が本省で二千人、全体では七千六百人ぐらいおられるということでございます。今、厚生省に対する批判というか国民の信頼が失われておりますけれども、私がこのようないろいろな質問をさせていただくのに、大体課長補佐あるいはそれよりも若い方々からいろいろと説明をしていただきます。非常にまじめに積極的に取り組…

自由民主党・自由国民会議1996/02/27

136参議院 厚生委員会 第2号

○長峯基君 自民党の長峯基でございます。 初めて大臣に御質問申し上げますけれども、菅大臣が御就任なさいまして最近のエイズ問題に対する取り組みを見ておりまして、私は大変感激をいたしております。その勇気と決断に心からまず敬意を表したいと思います。今後とも積極的にお取り組みをいただきたい。 そこで、時間に制約もございますので、何点か大臣のお考えをお聞きしたいと思うのであります。 まず、一月二十三日にプロジェクトチームを設置なさいました。この調…

自由民主党・自由国民会議1996/02/27

136参議院 厚生委員会 第2号

○長峯基君 大臣のお話はちょっと長いので少し短く、時間がございませんから。率直にお聞きしますので率直に御答弁をお願いしたいと思うんです。 政府委員に聞きますけれども、この資料は一月二十六日に見つかったんですね。そして、大臣の報告は二月九日。この事実関係は間違いありませんか。

自由民主党・自由国民会議1996/02/27

136参議院 厚生委員会 第2号

○長峯基君 ここでも十五日間かかっているんですよね、大臣に報告するのに。ばかにした話だと思うんですよ。もちろん、資料がなかったとか見つからなかったとか、これも新聞等マスコミでも報道されておりますけれども、子供だましのような話でありますけれども、一月二十六日に見つかって、二月九日に大臣に報告した。十五日間、大臣に報告をしなかったということも私は非常に不思議に思うのでありますけれども、政府委員、どういうふうに解釈したらいいんでしょう。簡単に…

自由民主党・自由国民会議1996/02/27

136参議院 厚生委員会 第2号

○長峯基君 それはわかっているんだ。見つかってから。