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自由民主党総理府政務次官参議院衆議院
総発言数
267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府政務次官
直近の発言日
1997/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 共生社会に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 文教・科学委員会7 件・7%

※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

267 20 を表示
自由民主党1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○長峯基君 最後になりますけれども、不当な取引慣行が横行すれば公正な競争原理は機能しない、当たり前のことでございますが、医薬品の流れを透明、公正なものにするためにも市場構造を改善するためにさらなる努力が必要と考えます。 そこで、公正取引委員会としては、今後この問題にどのようにお取り組みになるおつもりか、伺いたいと思います。

自由民主党1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○長峯基君 最後に厚生大臣に、今お話を聞かれたとおりでございますが、もちろん御存じと思います。薬価制度改正がどのようになるかというのはまだこれからだと思いますが、例えば今の薬価制度があるからあるいはこういうことになっている可能性も否定できません。やっぱり薬価差で病院が利益を上げていくというようなシステムを変えると、これはもう大臣のお考えも御一緒でございますけれども。 そこで、例えば参照価格になったとした場合には、納入価が即薬価でございま…

自由民主党1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○長峯基君 ありがとうございました。

自由民主党1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○長峯基君 自民党の長峯基でございます。 きょうは皆様方のいろいろすばらしいお話をお聞きして感動いたしました。日ごろの御苦労に心から感謝を申し上げたいと思います。 まず、大輪先生にお伺いしたいと思いますが、先ほどもちょっとお話がございましたけれども、特老、老健、それから療養型病床群、こういう区分けがされているわけですけれども、この介護保険と医療保険の線引きというか、整合性というか、非常に難しい。委員会でも非常に議論になっているわけでござ…

自由民主党1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○長峯基君 ありがとうございました。 それじゃ、石橋市長さんにお伺いしたいと思います。 県によりましては医療関係の部とそれから福祉関係の部が違うところがあるわけですね。そういう意味で、例えば特老は福祉関係、老健は医療関係ということになってまいりまして、来年度から組織の一元化といいますか、今、市の行政がどういうふうになっているかちょっとわかりませんけれども、試験的にももう新年度からそういう問題にお取り組みいただかなきゃならぬという状態が来…

自由民主党1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○長峯基君 ありがとうございます。 今後の課題として国会の方でも取り上げていきたいと思っておりますから、よろしくお願いします。 それから、勝田さんにPTについて伺いたいと思います。 このデータによりますと、平成十一年に二万人、それから平成十五年に三万人を超しまして、平成十八年、十九年には四万人に達しようとしているわけでございますけれども、介護保険、特に高齢化社会ではPTの役割というのは非常に私は大事になってくるんじゃないかと思っておりま…

自由民主党1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○長峯基君 ありがとうございました。 特老の待機者が非常に多いというのはどこでも聞かれるのでありますが、退所者ですね、普通は特老は申請しましても大体入れるときは亡くなられたから入れるんだと、こういうことが今まで言われてきたわけでありますけれども、きょうくしくも磯部さんとそれから石橋市長さんからその話がちょっと出ました。それで、退所、これはもうすばらしいことだと思います、生きて退所できるということは大変すばらしいことだと思いますので、その…

自由民主党1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○長峯基君 北欧型のいわゆるグループホームですね、厚生省もようやく具体的に動き始めようとしているところでございますけれども、何かグループホームの実施例でもしどなたかいらしたらちょっとお聞かせいただくとありがたいんですけれども。

自由民主党1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○長峯基君 ありがとうございました。 最後に、実は私は本職は薬剤師なんですけれども、日本人というか私どもは医薬品に対して非常に軽く扱い過ぎているんじゃないかなということを最近特に感じております。 それで、最近の新聞報道によりますと、施設の中で睡眠薬を使ったとか、あるいはデンマークあたりでは安楽死に看護婦さんが薬品を使ったとか、こういうこともマスコミから報道されているわけでございますが、老健施設は今のところ三百床以上に薬剤師を一人、こうい…

自由民主党1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○長峯基君 どうもありがとうございました。

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 それでは、今、中島先生からいろいろ地方の御質問がございましたけれども、その継続として少し御質問を申し上げてみたいと思います。 今回の介護保険法案、いろいろ議論がございまして、私も聞いておりまして、それぞれ御専門の方々からの御意見でありますからうなずいたり、勉強になったり、感心したりしているところでございます。これはすべて市町村にゆだねられていくということについては、今、中島議員からの質問もございましたように、市町村の事務処理…

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 地方においては大幅な事務経費の増加、特に財政力の弱い町村にとっては大きな負担になると思われるのでありますけれども、先ほどもちょっとございましたが、具体的にどのような手当てを地方の町村の事務量増加についてお考えになっているか、お聞かせをいただきたいと思います。

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 ぜひ積極的にお取り組みをいただきたいと思います。 それから、町村というのは、もう御案内のとおり、過疎地もありますし散在いたしておりますから、どうしても事務の共同化というか、そういうことが必要になってくると思うのであります。 先ほども広域化の話がちょっと出ておりましたけれども、要介護認定の体制づくりに不安がある町村について厚生省として何らかの支援を行う考えがあるのか、具体的にお聞きしたいと思います。

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 言葉ではわかるんですけれども、要介護認定の共同化とかあるいは保険運営の広域化、こういうものは大体都道府県に厚生省としては任せる、こういうことになると思うんですけれども、その末端まで厚生省がこの介護保険がうまくいくようにどのように具体的に指導されていくか。もちろん、財政面とそれから方法論があると思うんですけれども、そこら辺についてもう少し突っ込んでお答えいただければありがたいと思います。

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 やってみなきゃわからぬというところがありますけれども、基盤整備の違いによりまして保険給付について市町村間に格差が生じることが予想されるわけですね、できるだけ公平であるというか公正でありたいと思うのでありますけれども。 それで、市町村相互の財政安定の事業あるいは広域連合の活用、こういうものをどのようにお考えになっているか。特に財政的に市町村格差というものが出てくる可能性があるわけでございますが、その辺について御答弁をいただきた…

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 大体理解できましたけれども、なかなか介護保険というのは、特に過疎地あるいは町村あたりは基盤整備も弱いし、人もいないということでなかなか大変な面があろうと思います。しかし、いろいろ議論しておりましても、国民が非常に期待している法律でありますから、早く通して、具体的にいろいろ矛盾点が出てきたら積極的にやっぱりそれを解決していくということで御努力をいただきたい。 でないと、なかなか厚生省から、私は宮崎でございますけれども、南九州の…

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 それでは、具体的に申し上げます。大臣もお聞きになっていていただきたいのでありますが、私も体験しているんです。 例えば、寒いときになりますと、冬になってまいりますと流感がはやります。そうすると、小児科のお医者さんというのは、例えば七時とか八時に赤ちゃんを抱いて診てくださいと来ますと、地方において病院とお医者さんが同居しておりますといることがわかっていますからどうしても出なきゃいけない。そしてその患者さんを診る。そうすると、ほか…

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 先ほどのデイケアの問題とやっぱり一緒だと思うんですね。やる人というか請求する人、携わる人が正しく認識をして悪用しなかったら多分この問題はこうならなかったと思うんです。夜、わざとというか意識的に診療するとかそういう人がおられるために、良心的に対応しているドクターとかあるいは薬局というものがそういう一律的な指導というか。 考えてみるとおかしいんですよね。例えば局長が、部下が五十人おられて残業されるときに、一人だけ残業手当を出して…

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○長峯基君 終わります。

自由民主党1997/10/30

141参議院 厚生委員会 第5号

○長峯基君 自由民主党の長峯基でございます。 いろいろと議論が進んでおりますけれども、私は、一日も早く実行して、そしていろいろ問題点があればそれを積極的に改善していく、そういう姿勢でぜひやっていただきたいというふうに思います。 昨年でしたか、ある報道でちょっと読んだことがあるんですけれども、スウェーデンの専門家が、日本からは毎年国会議員を初め地方議会あるいは専門家が何百人とスウェーデンのいろいろな福祉政策を学びに来る、しかし一向に実現の…