長峯基
会議録に記録された「長峯基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総理府政務次官
- 直近の発言日
- 1999/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 共生社会に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会14 件・14%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 総務委員会7 件・7%
- 文教・科学委員会7 件・7%
※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政務次官(長峯基君) 先生御指摘のとおりだと思います。 それで、もちろん基本法ができてまだ間もないわけでございますから、時間はかかると思いますが、一つ一つの問題を積極的に取り上げて検討していきたい。また、そういう部分部分で御指摘の点があれば、どうぞ御遠慮なく申し伝えていただいて、全体的な指導は取り組んでまいりますけれども、個別に問題があれば御遠慮なく御指摘いただければ、私どものできる範囲で積極的に努力をしてまいりたいと思いますので、ど…
第146回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政務次官(長峯基君) 先生御指摘のとおり、女性に対する暴力は女性の人権を著しく侵害し、決して許されるものではないと考えております。 本年五月に内閣総理大臣に提出された「女性に対する暴力のない社会を目指して」と題する答申では、現状を分析した上で当面の取り組み課題が提言されております。この提言を踏まえまして、総理府においては、全国の男女四千五百人を対象に男女間における暴力に関する実態調査を実施いたしておりまして、また十月十二日には東京都に…
第146回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政務次官(長峯基君) 御指摘の件については全く同感でございますから、積極的に進めてまいりたいと思います。
第146回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政務次官(長峯基君) もう先生御存じと思いますけれども、東京都は来年の都議会への条例提出へ向けて動いている、また埼玉県も来年の県議会へ条例案を提出するため検討中と、その他、地方公共団体の動きがあることも聞いております。そういう動きの中で、全国的に各地方公共団体が積極的に取り組むような動きが出てくると思いますけれども、その動きを見ながらまた総理府として助言することがあれば助言してまいりたいというふうに考えております。
第146回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政務次官(長峯基君) 民間企業の中まで入って国が指導するということについてはなかなか難しい問題だと思いますけれども、趣旨は十分理解をして頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。
第146回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政務次官(長峯基君) どういうふうなハンディキャップがあるかということについてはそれぞれの先生方が御理解いただいていると思いますけれども、私は、女性が政治家を目指すのにハンディキャップのないシステムをつくるということが非常に大事ではないか。 実は、私はきのうも上杉先生のお母様のお葬式に帰りましたけれども、きょうもまた最終便で帰って、副議長が亡くなったものですからそのお通夜に行く。あさってはまた仲人をする。週末の車の中で眠るというような…
第146回 衆議院 内閣委員会 第1号
○長峯政務次官 このたび総理府総括政務次官を拝命いたしました長峯基でございます。 総理府本府は、男女共同参画社会の形成、国際平和協力業務を初め政府広報、栄典行政など、内閣官房と一体となって、政府として統一的に取り組むべき重要な行政を担っております。 私は、総理府本府に課せられましたこのような任務の重要性を認識し、また、今般の国会活性化の流れの中で新たな役割を担うことになりました政務次官としての重責を果たすべく、全力を尽くしてまいる所存で…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○政務次官(長峯基君) 男女共同参画社会基本法の成立に携わられた当委員会の皆様方に、心から敬意を表したいと思います。 私は、これはもう当たり前のことでありまして、こういうことが議論される日本の今の状況というのは大変おくれているんじゃないかというふうに感じます。 実は私は、大学は薬学部でございましたけれども、女性が大体七割ぐらいおられ全く男女同権の社会でございまして、就職のときも全く男女の差別はございません。そういう意味では、今こういうこ…
第146回 参議院 総務委員会 第2号
○政務次官(長峯基君) お答えいたします。 御質問の選択議定書は、先生御説のとおり、本年十月に国連総会で採択されました。個人通報制度については、条約の実施の効果的な担保を図るとの趣旨から注目すべき制度であると考えております。ただ、司法権の独立を含め、我が国の司法制度との関連で問題が生じるおそれがあるとの指摘もあります。本選択議定書の締結については、関係省庁間において真剣かつ慎重に検討してまいりたいと思っております。 以上です。
第146回 参議院 総務委員会 第1号
○政務次官(長峯基君) このたび総理府総括政務次官を拝命いたしました長峯基でございます。 委員長を初め諸先生方の御指導をいただきながら青木官房長官を補佐してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○長峯基君 おはようございます。自由民主党の長峯基でございます。 私は、農業県といいますか、食料供給県といいますか、宮崎県の出身でございますけれども、この食料・農業・農村基本法を何度か読ませていただきました。大変よくできているというふうに評価したいと思います。三十七年を経まして時代も大分変わってまいりました。このような基本法ができたこと、そしてこの法律に基づいて十分な政策を実行していただく、そのことが私は非常に大事ではないかと思っており…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○長峯基君 次に、後継者問題も含めまして人材の育成ということについてお聞きしたいと思っております。 農は国の基と言います。私はそのために基という名前をつけていただいたのでございますが、農業についてやっぱり教育が非常に大事だと思うのであります。その教育の場、私どもは小さいころ、今でいう家庭菜園というものでしょうけれども、ほとんどの家庭で野菜をつくったり果物をつくったりお茶を植えたりしていたわけでございます。今の都市部ではそういうことは想像…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○長峯基君 もちろん、教科書の記述と同時に、教職員の資質の向上といいますか農業に対する理解、食料に対する理解、こういうことも今後ぜひ積極的にお進めをいただきたいと思います。 それで、実は私は宮崎県の都城市というところでございますけれども、たまたまこの四月に私の友人が、同級生でございますが、農業高校の校長になりました。せっかく質問の時間を与えられましたので、先々週ちょっと校長に会いに行きまして、今どんなことを農業高校はやっているんだという…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○長峯基君 また後ほど農水省にはこの問題についてはお伺いします。 次に、今回の基本法の中で、グリーンツーリズムの一環でございましょうが、都市と農村の交流というのが第三十六条で出てまいります。私はこれは大変すばらしいことだと思いますし、積極的に進めるべきだと思っております。この都市と農村の交流で、特に子供たち、小学生とか中学生は夏休みが長期的にあるわけでございますから、この子供たちに都市と農村の交流を積極的に進めるべきではないか。これは文…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○長峯基君 農林省はぜひ積極的に文部省と話し合ってお進めいただきたいと思います。時間がございませんので御答弁は結構でございます。 次に、理事会の御了解を得まして、宮崎県でウッドピア諸塚という「二十一世紀に架ける国土保全奨励制度」、多少宣伝になりますけれども、きのう、おととい刷り上がったそうでございますので、ごらんをいただきたいと思います。 この十一ページに「国土保全を支える担い手の確保」というのがございます。実は、この法律では第三条「多…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○長峯基君 時間がございませんので、これで一応終わりたいと思います。 戦後、どんどん大都市、工業地帯に農村の人口が流出してまいりました。そして、一応今ピークを迎えていると思うのでありますけれども、これからは農山村に人を帰す。例えば、大学を持っていくのもいいでしょう。大臣はまだお若いから将来、総理大臣になられる可能性もありますので、この都市に集まった人口をどうやって地方に帰していくかという政策がこれから一番大事な国の政策ではないか。人がい…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○長峯基君 事務局の方でこういう案を出していただいたわけで、先生方が精読していただいて、私からもお礼を申し上げたいと思いますけれども、この調査会の報告というのは、一応たたき台といいますか案が出たわけでございますから、それぞれ皆様方の御意見を聞いて、再度それをこの中に入れていくということだと思います。 こういう調査会、特に少子化に対する問題については、結論を出すということは非常に難しいと思うんです。それぞれ先ほどからこの案に対する先生方の…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○長峯基君 きょうはどうもありがとうございます。 先生にちょっとお伺いしますけれども、不妊というのは、過去に比べて医学が発達したからこういうふうになってきたのか、それとも、例えば環境ホルモンで精子が少なくなっているとかいろいろマスコミが報じておりますが、何かそういう不妊が非常に最近ふえてきた原因というか、そういう客観的な状況はあるのかどうか、一点お伺いしたい。 もう一つは厚生省に、つまり保険でどこまで見られるのかということがあると思うの…
第145回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○長峯基君 私は、自由民主党を代表して、本調査会の一年間の調査活動を踏まえ、調査テーマに関し幾つかの意見を申し述べます。 まず、少子化対策についてであります。 二十一世紀最大の課題である少子化対策について、我が国の合計特殊出生率は、一九七四年に人口の置きかえ水準を割り込んでから四半世紀が経過しており、このままの出生率が続けば、平均寿命の伸長と相まって、我が国社会を急速に高齢化させることとなります。こうした事態は、二十一世紀の我が国の経済…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○長峯基君 自民党の長峯基でございます。 きょうは質問時間を大幅に短縮されておりますので、ひとつ答弁は簡単に、大体わかっていることを聞くわけですから、簡単にお願いしたいと思います。 まず、青年の就農促進法の改正でありますけれども、一応私は壮年の就農という意味で申し上げたいと思うのでありますけれども、例えば農業改良資金は十二年の返済になっておりますが、六十四歳の方が資金を借りた場合には償還し終わるのに七十六歳になると。高齢者の方を積極的に…