P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総理府政務次官参議院衆議院
総発言数
267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総理府政務次官
直近の発言日
2000/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 共生社会に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 文教・科学委員会7 件・7%

※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

267 20 を表示
自由民主党・自由国民会議総理府政務次官2000/03/15

147参議院 文教・科学委員会 第4号

○政務次官(長峯基君) 先生御指摘のとおりに、日本学術会議は、中央省庁等改革基本法において、総務省に置くものとする、ただ、そのあり方については総合科学技術会議において検討すると、このようになっているところでございます。また、御指摘のとおり、日本学術会議の見解では、内閣府とすべきであるという見解が出ておることも承知いたしております。 私といたしましては、日本学術会議のあり方については、総合科学技術会議において、その設立の趣旨やこれまでの活…

自由民主党・自由国民会議総理府政務次官2000/03/15

147参議院 文教・科学委員会 第4号

○政務次官(長峯基君) 先生のおっしゃることはよくわかるのでありますけれども、何分、基本法の中で総務省に置くということが一応決まっておりまして、しかしそのあり方についてはまた総合科学技術会議において今後検討するという形になっておりますので、そのように私は理解をいたしております。

自由民主党・自由国民会議総理府政務次官2000/03/15

147参議院 文教・科学委員会 第4号

○政務次官(長峯基君) この日本学術会議の会員については、同会議に登録された学術研究団体からの自主的な判断に基づき推薦されている。この選び方に一つ問題があるというか、選び方がございます。 それで、率直なところ、少ないのではないかとは思っておりますけれども、この学術団体の会員の選び方というものがございまして、なかなか組織として選ばれてくる方に女性の科学者が少ないという現実がございます。 それで、この問題につきましては、「日本学術会議の自己…

自由民主党・自由国民会議総理府政務次官2000/03/15

147参議院 文教・科学委員会 第4号

○政務次官(長峯基君) 非常に少ないと思います。ただ、科学者の中での女性の占める数が現実に少のうございますので、やっぱりこれを上げていくというか、女性の科学者がたくさん出てこられるような状況をつくっていくということがまず大事ではないかな、そのように思っているところでございます。

自由民主党・自由国民会議総理府政務次官2000/03/15

147参議院 文教・科学委員会 第4号

○政務次官(長峯基君) 現実問題として科学者の中から女性をたくさん学術会議会員として選ぶことが可能かどうか、よく担当者あるいはセクションの方とも相談をしまして、先生のおっしゃるように私も非常に少ないと思っておりますので、できる限りの努力をしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議総理府政務次官2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○長峯政務次官 お答えいたします。 新たな整備計画は、本法案が成立した後、明日香法第四条の規定に基づきまして策定される予定でありますが、計画に基づく事業を実施する前提となる明日香法の財政措置の特例がなければ、実効性のない計画となることも考えられますので、計画の改定は、法改正後に行っているものでございます。

自由民主党・自由国民会議総理府政務次官2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○長峯政務次官 お答えいたします。 先生のお話を聞きながら、重要な興味を持っていただいていることに感謝いたします。 実は、私も、一月の二十五日に、寒い日でございましたけれども、官房長官が御多忙だということで、かわりまして視察をさせていただきました。ちょうどカメの石造物が発掘されて、村長さんが、近々にマスコミをにぎわしますよとおっしゃっておりましたけれども、一週間後ぐらいに大きく報道されました。 私も現地に行きまして、本当にこういうものが…

自由民主党・自由国民会議総理府政務次官2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○長峯政務次官 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、かさ上げの平均は一・〇四倍ですが、事業実施量が多い年度についてはそれなりの効果はあったと考えております。 平成十二年度以降につきましては、引き続きこの特例措置を平成二十一年度まで期間を延長するとともに、特定事業の対象となる事業を拡大し、国の財政上の特例措置の拡充を図ることによりまして、一次、二次の計画期間よりもかさ上げの効果は大きくなってくるものと考えております。 以上でございます…

自由民主党・自由国民会議総理府政務次官2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○長峯政務次官 お答えいたします。 御指摘のとおり、基金の運用益の減少については、真に求められる事業の継続性を確保するため、対象事業の見直しや個々の事業の合理化を進めることといたしております。 そして、この明日香村の整備基金とは別に、平成十一年三月の歴史的風土審議会の答申を踏まえまして、明日香村における歴史的風土の創造的活用のために必要な経費を支援するために、新たに明日香村に対する交付金を一億円交付することを本年度予算で計上しているとこ…

自由民主党・自由国民会議総理府政務次官2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○長峯政務次官 お答えいたします。 明日香村の歴史的風土保存のためには、その直接の担い手である村民生活の安定向上が必要だと思っております。 昨年に新しい農業・農村基本法というのができまして、あの三十六条に、都市と農村の交流というのもございます。私も視察をしてみまして、民宿が五、六軒しかないとか、宿泊施設も少ないということでございます。私も宮崎県出身で観光問題には積極的に取り組んでおりますが、学習観光というような形での何か取り組みができれ…

自由民主党総理府政務次官1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○長峯政務次官 ただいま御決議になられました委員会決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力する所存でございます。

自由民主党総理府政務次官1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政務次官(長峯基君) 総理府総括政務次官の長峯でございます。よろしくお願い申し上げます。 本日は、北京行動綱領に対する日本政府の取り組みについて御説明させていただきます。 平成七年九月、国連の主催により北京市で第四回世界女性会議、いわゆる北京会議が開催されました。会議には、我が国からも内閣官房長官・女性問題担当大臣を首席代表とする総計八十名から成る代表団を派遣いたしました。 この会議で採択された国際文書が北京行動綱領ですが、行動綱領で…

自由民主党総理府政務次官1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政務次官(長峯基君) 男女共同参画社会基本法は、御案内のとおり、少子高齢化など社会経済情勢が急速に変化する中にあって、男女の人権が尊重され、豊かで活力ある社会を実現する上で大きなかぎとなる意義を有するものと考えております。 政府といたしましては、この法律の趣旨及び審議の過程でいただいた御意見を踏まえ、今後一層男女共同参画社会の形成のための施策を進めてまいる所存でございます。 このため、現在、広報啓発に努めるとともに、基本法に基づく基本…

自由民主党総理府政務次官1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政務次官(長峯基君) 先生今御指摘のとおり、この北京行動綱領というのは非常に重要な意味を持っていると思いますけれども、その趣旨を踏まえまして男女共同参画二〇〇〇年プランを平成八年十二月に決定し、それに沿って政府といたしまして各種の政策に取り組んでいるところでございます。また、本年六月に男女共同参画社会基本法が制定されたことは、男女共同参画社会の形成に向けての新しい一歩と言えると思います。さらに、二〇〇一年からの新たな内閣府のもとでは推…

自由民主党総理府政務次官1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政務次官(長峯基君) これは事務局の方で出した問題でございまして、もしこの調査会等で変更とか希望とかがあれば御遠慮なく出していただければ、それは柔軟に対応できるという問題でございます。

自由民主党総理府政務次官1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政務次官(長峯基君) 四月末までに回答しろということでございましたので、事務局の方でこれは回答したということでございますが、今後いろいろな問題、御不満の点、御指導があれば謙虚に承りまして、そのような方向に持っていきたいと思いますので、どうぞ御意見をいただきたいと思います。

自由民主党総理府政務次官1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政務次官(長峯基君) 今回のこの回答については、外務省とそれから当番の総理府の担当者と話し合って、一応準備資料ということで出したということでございますけれども、先生御指摘のように、国際的な回答ということになりますので、もっと慎重に十分議論をして、ただ、時間的な制約がどうかということもございます。私が担当する前の話でございますから大変申し上げにくいのでございますけれども、そういう点は十分議論をして出すべきだというふうに思っております。

自由民主党総理府政務次官1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政務次官(長峯基君) この男女共同参画社会の形成に向けて、政府におきましては内閣総理大臣を本部長として今積極的に取り組んでいるところでございますが、実は政務次官会議は週に一遍ずつございまして、重要問題に取り組んでいくということでございますので、先生御指摘の御意見については私の方から政務次官会議に諮って近いうちに勉強会もさせていただきたいなと、御指摘がある前に私はそう考えておりましたので、これは積極的に取り組んでいきたいなと思っておりま…

自由民主党総理府政務次官1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政務次官(長峯基君) 中央省庁におけるセクシュアルハラスメント対策につきましては、平成十年十一月、人事院からその防止に関する人事院規則が出されたところでございまして、適切に取り組んでいく必要があると考えております。 要するに、男女の人権が尊重され、男女共同参画社会の形成について国、地方公共団体、国民が一体となって取り組んでいけるように積極的に努力をしたいと思っております。

自由民主党総理府政務次官1999/12/03

146参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政務次官(長峯基君) 何分、先生の御質問が昼ごろだったものですから、十分勉強する時間がございませんでした。ただ、何でこういうことになっているのか、私も大変不思議に思います。そういう基準で選択をするということについては疑問を持っておりますし、多分いわゆる役所の横並びというのがこういうことにあらわれたかなと思っておりますが、すぐこれは総務庁の方に私どもの方から申し入れて、こういうことはやめるように申し上げたいと思っております。