長峯基
会議録に記録された「長峯基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総理府政務次官
- 直近の発言日
- 2000/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 共生社会に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会14 件・14%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 総務委員会7 件・7%
- 文教・科学委員会7 件・7%
※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(長峯基君) 今のところは、ケーススタディー的な調査は予定しております。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(長峯基君) 御指摘されますと、そうかなという感じもしますけれども、まずその現状の把握というのが時間がかかったということ、そして出された結果が思った以上のというか想像以上の現状があるということ。 そして、これは審議会にかけまして、今後どのような対応をしていくかということも審議会の中で議論していただくことになりますので、短時間に結論を出すということはなかなか難しい面がございます。今のペースでしようがないんじゃないか、そう思ってお…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(長峯基君) 御指摘のように、今の法整備の中でどれだけ解決ができるのかという問題もございます。 ただ、このような現実がはっきりしたわけでございますから、積極的に必要な法整備をし、各省庁ともよく話し合って、一日も早く解決するように、スピーディーにやるように努力をしたいと思っております。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(長峯基君) 私も一昨年まではこのメンバーでございましたから、よくわかっております。 ぜひ国会の方も積極的にその法整備については御努力をいただいて、両輪になってやっていけたら一番いいと思いますので、よろしくお願いします。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(長峯基君) 今、先生御指摘のように、中間取りまとめでは「定期的な実態把握が必要。」だと記述されております。今後、同部会においては、中間取りまとめに対して各方面から寄せられた意見を参考にしながら、さらに審議を進められる予定だと聞いております。 御指摘のように、どのような形でやるかということは別にしまして、今回の実態調査は大変貴重なデータだと思いますので、またいろいろな角度から本年度も計画をされているようでありますけれども、例え…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(長峯基君) これは先生も御専門でございますが、例えばアルコール依存症が暴力と結びついた場合は、精神保健福祉センターでアルコールの専門員が対応する場合もございますし、性犯罪の加害者については矯正施設によってやるとか、いろいろ各省庁にまたがっております。それで、こういう省庁連絡会議みたいなものをつくりまして、加害者の男性が暴力を繰り返す場合もありますので、そういう研究が今後必要ではないかなと思っております。 この加害者への対応に…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(長峯基君) 御指摘のようなことがあれば大変これは問題だと思っておりますので、男女の人権が尊重される男女共同参画社会の実現に積極的に取り組んでまいりたいと思っております。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(長峯基君) 先生の御指摘のとおりだと思います。 それで、役職で出されると、同じ役職の方、例えば商工会議所の会頭さんだとかJCの理事長だとか役職でいくものですから、役職の人ばかり同じような審議会に出るということになりますので、そこはやはり工夫をして、できるだけ適切な助言のできる方をその会の中から選んでいただく、そういう形が一番いいのではないかなと思いますので、参考にさせていただきたいと思います。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(長峯基君) 実は、けさ、このレクチャーをするときに、これはやっぱり連絡会議をつくらなきゃいけないんじゃないかという話を皆さんと申し上げたところでございますが、各省庁にまたがっておりますので、問題ごとにやはり各省庁の責任者というか担当者というか、そういう方との連絡をしながら総理府が強力なリーダーシップを発揮していく、そういうことになろうかと思います。 どうぞ御指導いただきたいと思います。
第147回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政務次官(長峯基君) 原子力安全委員会委員住田健二、佐藤一男及び松原純子の三君は昨年十二月二十四日任期満了となりましたが、住田健二君の後任に須田信英君を、佐藤一男君の後任に松浦祥次郎君を任命し、松原純子君を再任いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第二十二条及び第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○長峯政務次官 お答えいたします。 先生御指摘の公益法人の設立許可及び指導監督基準の運用指針によりますと、所管する官庁の出身者というのは、「本省庁課長相当職以上」、それから「いわゆる「親元省庁」が当該法人を所管する官庁」、そういうふうになっておりますので、この林業土木コンサルタンツの理事の場合も、本省庁課長相当職以上を経験というふうな指針になっておりまして、適合している、こういう解釈でございます。 以上でございます。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政務次官(長峯基君) 一月の末の寒い日でございましたけれども行きまして、村長さんから大変御熱心な御指導やら御意見を拝聴しました。 もちろん歴史的にはもう先生御案内のとおりの場所でございますが、ちょうどそのときに村道をつくる準備をして、たまたまカメの遺跡が出たということで、一遍それを見てくれとおっしゃいました。大変感動的な場面でございました。 それからたしか二週間ぐらいしてからマスコミに出たと思いますけれども、そのときはまだそのような重…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政務次官(長峯基君) 明日香村の歴史的風土の重要な構成要素である田園風景や集落環境などの自然的、人文的環境は、そこで暮らす人々が生き生きと暮らすことによって初めて成り立ち得るものであると思っております。したがいまして、明日香村の歴史的風土を保存していくためには住民生活の安定向上、地域産業の振興等、地域の活性化のための施策を幅広く展開していくことが必要であると思います。 一方、明日香村は、御指摘のように歴史的風土保存のため、村全域にわた…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○政務次官(長峯基君) お答えいたします。 現行の古都保存法による古都の指定を受けた場合、先生御案内のとおり歴史的風土を保存すべき区域については土地利用の規制を受けることになりますので、新たな古都の指定については、地元市町村の意向等に配慮しつつ、十分に検討した上で適宜適切に対応してまいりたいと考えております。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○政務次官(長峯基君) お答えいたします。 特別基金が行っている慰藉事業につきましては、政府広報によりまして、新聞、テレビ、ラジオ等の各種の媒体を活用して周知を図っておりますほか、基金独自でも新聞広告等を行っているところであります。また、都道府県、市町村等に広報紙への記載等をお願いして細かく周知徹底を図っているところでもございます。また、関係団体を通じまして、例えば戦友会などにおいて広めていただくようなお願いもしているところでございます…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○政務次官(長峯基君) 御指摘のように、工夫した広報を積極的に取り組んでまいりたいと思います。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○政務次官(長峯基君) いろいろこの制度の中で私も勉強させていただきましたけれども、先生のおっしゃるとおり、現実的には十分に御苦労なさった方に対して報いをするというか、その基金の趣旨に沿って十分な対応ができているかどうかということについては、もちろんまだまだ努力をしなきゃいけない点がたくさんあるだろうと思っております。 そのような御意見も踏まえて積極的に取り組んでまいりたいと思いますが、もちろん気づかないこともたくさんあると思いますので…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○政務次官(長峯基君) 平成十二年度国際平和協力本部予算の概要について御説明申し上げます。 平成十二年度一般会計予算につきましては、中央省庁等改革に伴う新体制移行を反映させたものとなっており、総理府所管に計上いたしました国際平和協力本部予算額は五億八百万円でありまして、新体制移行後は内閣府所管の同本部予算として五千九百万円の予算額を計上いたしております。ちなみに、これらを合わせて国際平和協力本部の予算額は五億六千七百万円であり、これを前…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○政務次官(長峯基君) 平成十二年度日本学術会議歳出予算要求額の概要について御説明申し上げます。 日本学術会議は、我が国の科学者の内外に対する代表機関として、科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させることを目的とし、科学に関する重要事項の審議、科学に関する研究の連絡を図ること等を職務としております。 平成十二年度一般会計予算につきましては、中央省庁等改革に伴う新体制移行を反映させたものとなっており、総理府所管に計…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第4号
○政務次官(長峯基君) 突然の質問であれですが、科学技術に関する日本の進路をいろいろ議論していくということにおいて、各省庁間にまたがる問題があるので総理府に置かれている、そのように理解いたしております。