長峯基
会議録に記録された「長峯基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総理府政務次官
- 直近の発言日
- 2000/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 共生社会に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会14 件・14%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 総務委員会7 件・7%
- 文教・科学委員会7 件・7%
※ 全 267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○長峯基君 自民党の長峯基でございます。 まず、野菜価格が大変暴落いたしておりまして、一般セーフガードをどのように検討なさっているか、農林大臣に伺いたいと思います。 輸入の急増によりまして野菜価格が暴落、産地の困窮はきわみに達しているところであります。野菜農家が悲鳴を上げております。輸入野菜は一九九一年ごろから一般的になり、年々増加いたしております。ことしは過去最高と言われた昨年を大きく上回る輸入になりそうであります。品目ではトマト、ネ…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○長峯基君 ただいま大臣の答弁の中で、値下がり、値上げという言葉がございましたので、それは訂正をいただきたいと思います。 実は、昨年、食料・農業・農村基本法というのができたわけでございますが、当時、中川農林大臣と私もこの委員会で議論したところでございました。 実は、その基本法の十八条に「農産物の輸出入に関する措置」というのがございまして、「農産物の輸入によってこれと競争関係にある農産物の生産に重大な支障を与え、又は与えるおそれがある場合…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○長峯基君 次に、木材価格の問題につきまして、林野庁長官に伺いたいと思います。 最近は木材価格が暴落いたしておりまして、宮崎県の杉の丸太で一立方当たり平均価格が九月で一万二千五百五十三円、十月が一万三千百四円、熊本では九月が一万九百六十円、十月が一万二千七百七十円であります。 木材につきましては、経費が一立方当たり、搬出費用が平均で八千円、運搬が二千五百円、市場の手数料が一〇%でございますから、ざっと一万一千円から一万一千五百円程度かか…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○長峯基君 少し深刻さが足りないんじゃないかと思いますが、堺屋長官のお書きになった「「次」はこうなる」という本だったと思いますが、七十代は林業、六十代は農業、五十代が小売店、四十代が工場、三十代がOL、二十代がフリーターと、現在の日本の状況を書いておられますが、本当にそういう感じもいたします。しかし、そうなると、七十代が林業で六十代が農業でございますから、あと十年したときは山は死んでしまう。十五年ぐらいしたときは農業をやる人はほとんどい…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○長峯基君 少し夢のある話をしたいと思いますけれども、実は食料・農業・農村基本法の中で、第三十六条に都市と農村の交流というのがございます。国は、国民の農業及び農村に対する理解と関心を深めるとともに、健康的でゆとりある生活に資するために、都市と農村の間の交流を促進する、いわゆるグリーンツーリズムというやつでございますが、もう皆様方よく御理解と思います。 三浦政務次官とは、たしか四、五年前にヨーロッパを一緒に回りまして、このグリーンツーリズ…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○長峯基君 この都市と農村の交流というのは、私は非常に期待をいたしております。それで、都市で生活された方が農山村の実態を知るということは非常に大切なことだと思います。 文部大臣にお伺いいたしますけれども、例えば中学生、高校生が農村に行く。そうしますと、植物採集をしたり昆虫採集をしたり、あるいは豚がどうやって生まれるか牛がどうやって生まれるか、そういうことも体験できるわけでございまして、あるいはそこにある文化、古くから伝わっているいろいろ…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○長峯基君 積極的な御発言をありがとうございます。 最後に、総理にひとつ、所感で結構でございますけれども、欧州でこのグリーンツーリズムが定着しているのは、やっぱり余暇に対する、休みに対する考え方があると言われているが、日本人はとにかく働き過ぎであるという批判もあるわけでございます。休みがあるとせかせかと一泊二日程度でテーマパークや観光地を飛び回る、そういう傾向があるわけでございまして、やっぱり夏休みが一カ月ぐらいでも親にもあれば、親子で…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○長峯基君 もう余り時間もありませんが、文部大臣に、ちょっと余り気乗りのしない質問なんですけれども、最近は児童生徒を導くはずの先生の不祥事が大変たくさんになっております。免職や停職などの懲戒処分を受けた公立学校の教師の数がここ十年で一・五倍、特にわいせつ行為を理由とする懲戒処分は四倍以上に急増しておる。平成元年でわいせつ行為二十四名でございましたが、平成十年度は七十七名、毎年上がっている。体罰が百九十一名であったのが三百八十三名。数日前…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○長峯基君 やっぱり学校にそういういろいろな事件があっても同僚教師の問題ですから隠すという体質もありましょうし、教育委員会も余り表に出したくないというような体質もあろうと思いますので、そこら辺は今後十分御検討いただきたい。 それで、文部大臣、最後の質問でございますけれども、私は恩師の先生やらいろいろな方とお話をするのでありますけれども、定年退職後の先生方、これは立派な先生がたくさんおられます。別に現職の先生が立派でないという意味ではござ…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○長峯基君 最後の質問にしたいと思います。厚生大臣に伺いたいと思います。 痴呆症、これはグループホームというのが一番痴呆症の治療には有効だと言われております。厚生省の計画では、二〇〇〇年度中に全国で千二百カ所、六千二百人が利用できるようにして、五年後には三千二百カ所を見込んでいるのであります。ところが、痴呆症の高齢者は現在百五十五万人に達しておりまして、三十年後には六十五歳以上の老人で十人に一人は痴呆症になるだろうと。高齢化社会を迎えま…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○長峯基君 終わります。
第147回 参議院 総務委員会 第10号
○政務次官(長峯基君) お答えいたします。 先生御承知のとおり、本法案の施行時期は中央省庁再編直後でございまして、日程的に相当厳しいものがあると理解をいたしております。しかしながら、御指摘のように関係者の高齢化が進展いたしておりますので、関係省庁や地方自治体の協力を得て諸準備を急ぎ、制度の広報、相談などを可能な限り早期に行えるように努力いたしたい、そのように思っております。
第147回 参議院 議院運営委員会 第29号
○政務次官(長峯基君) おはようございます。 地方分権推進委員会委員・長洲一二君は十一年五月四日死亡いたしましたが、同君の後任に岡崎洋君を任命いたしたいので、地方分権推進法第十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公正取引委員会委員の黒河内久美君は八月十一日任期満了となりますが、同君の後任に小林惇君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両…
第147回 衆議院 内閣委員会 第6号
○長峯政務次官 本件法律案につきましては、政府としては特に依存はございません。 —————————————
第147回 衆議院 内閣委員会 第6号
○長峯政務次官 ただいまの決議を体し政府として対処してまいる所存でございます。よろしくお願いいたします。 —————————————
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(長峯基君) 総理府総括政務次官の長峯でございます。よろしくお願い申し上げます。 本日は、女性に対する暴力に関する総理府における取り組みについて御説明させていただきます。 お手元に要点をまとめました「女性に対する暴力に関する取組」と題する資料がございますので、それをごらんいただきたいと思います。 男女共同参画審議会における調査審議の経緯でございますが、平成九年六月に内閣総理大臣から女性に対する暴力に関する基本的方策について男女…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(長峯基君) 先ほど御説明申し上げましたように、総理府では、女性に対する暴力についての全国的な調査を本年の二月に公表したところでございます。初めてこのような調査をいたしまして、夫から命の危険を感じるぐらいの暴行を受けたと回答した妻が四・六%という数字でございます。従来はその実態が明らかでなかったわけでございますが、社会的理解も十分でなかったと感じております。 私自身もこの数字を見てびっくりしたというか驚いておりますけれども、そ…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(長峯基君) 感じ方の違いだと思うのでありますが、こんなにたくさんいるのかと私は感じましたけれども、表現についてはちょっと政府参考人から答弁させます。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(長峯基君) 中間取りまとめの五十八ページ以降をごらんいただきたいと思いますけれども、男女間における暴力に関する調査の結果が載せられております。 夫、パートナーから身体的暴行を受けた者のうち、警察、人権擁護委員に相談した者は〇・九%、婦人相談所に相談した者は〇・四%となっております。また、性的行為の強要の被害を受けた者のうち、警察に相談した者は一〇・七%、その他の公的機関に相談した者は〇・八%となっておりまして、被害者はなかな…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○政務次官(長峯基君) 先ほど御説明申し上げましたように、初めてのこのような調査でございますが、いろいろ問題点が出てまいりました。 特に、公的機関に相談することが少なくて非常に問題が潜在化しているということ。それから、今もずっとお話がございましたけれども、夫婦間の暴力等、そういう問題もございます。女性に対する暴力の問題の大きさが認識されたと。 これは、こういう調査結果をもとに今後の対策について審議会でこの出されたデータを十分検討していた…