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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
  • 厚生委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
社会保険庁年金保険部長1986/03/20

104衆議院 社会労働委員会 第5号

○長尾政府委員 国民年金の保険料免除者の数でございますが、五十八年度末の数字で法定免除者が八十七万人、申請免除者が二百二十二万人、合計いたしまして三百九万人でございます。いわゆる強制適用被保険者に対します比率が一六・七%になっております。 五十九年度末は、法定免除者数が八十七万人、申請免除者数が二百三十二万人、合計いたしまして三百十九万人でございまして、免除率は一七・四%になっております。

社会保険庁年金保険部長1986/03/20

104衆議院 社会労働委員会 第5号

○長尾政府委員 お答え申し上げます。 無年金者となりますケースは、国民年金の被保険者が保険料を滞納されるということでございます。 こういった無年金者の滞納がどういう事情で起こるかということでございますけれども、例えば住所を移られたところでまた加入手続をおとりになっていないというような一番初めの登録をされていないというケースがまずあると思います。これにつきましては、住民基本台帳、国保の被保険者台帳等を基礎にして対象者の洗い出しをいたしまし…

社会保険庁年金保険部長1986/03/20

104衆議院 社会労働委員会 第5号

○長尾政府委員 国民年金の保険料免除の仕組みでございますけれども、免除の基準自体は全国一律に私どもとしては示しておるわけでございます。法定免除は当然でございますが、申請免除の運用につきましては、市町村民税の均等割が非課税であるといった方々が真に免除を必要とするということを基準にいたしまして、一つの統一的な基準を示しまして地域による差がないように指導いたしておるわけでございますが、御指摘のように、都道府県の数字をとってみますと、相当にアン…

社会保険庁年金保険部長1986/03/20

104衆議院 社会労働委員会 第5号

○長尾政府委員 サラリーマンの奥様方の第三号被保険者につきましては、まず現在国民年金に任意加入をしておられます六百七十七万人に私どもの庁から直接届け出用紙をお送りいたしまして、被扶養配偶者であるという意味の届けをいただくように準備を進めております。 この届けの状況でございますが、一月末現在で四百三十六万件、届け出率は六四%でございます。この場合、私どもの方では共済組合の奥様方と厚生年金の奥様方の仕分けができませんでしたので、六百七十七万…

社会保険庁年金保険部長1986/03/20

104衆議院 社会労働委員会 第5号

○長尾政府委員 今回の法律改正によりまして、従来国民年金に入っていただけなかった国会議員の先生方、地方議会議員の先生方が強制適用という形になります。それから、被用者年金制度の障害年金とか遺族年金を受けておられた方も、従来は任意加入でございましたが、強制加入になります。そういった意味で今回国民年金の適用関係が非常に大きく変わるわけでございますが、私どもといたしましては、こういった適用関係が変わるということはできる限りPRをさせていただきた…

社会保険庁年金保険部長1986/03/20

104衆議院 社会労働委員会 第5号

○長尾政府委員 六十一年度末の厚生年金の積立金の見込み額は五十四兆七千四百九十六億円でございます。

社会保険庁年金保険部長1986/03/20

104衆議院 社会労働委員会 第5号

○長尾政府委員 六十一年度末までの国庫負担の繰り延べ額は一兆二千五百十億円でございます。この繰り延べ分につきまして一定の前提を置きまして、六十一年度末の元利合計を試算いたしますと、一兆四千六百八十六億円でございます。もしこの繰り延べ措置がなかったといたした場合の六十一年度末の積立金は、これを加えまして、五十六兆二千百八十二億円というふうに考えます。

社会保険庁年金保険部長1986/03/20

104衆議院 社会労働委員会 第5号

○長尾政府委員 基礎年金の今回の勘定の仕組みでございますが、各年金制度から、国民年金、厚生年金、共済組合から頭割りで拠出金を出していただきまして、三十六年四月以降の基礎年金見合いの給付をそれぞれの勘定に交付金として戻すという形で仕組んでおるわけでございます。この拠出金と交付金の差を先生はおっしゃったのではないかと思うのでございますが、この差は厚生年金が基礎年金のために財政調整をしたのではないかというお話でございますけれども、従来、国民年…

社会保険庁年金保険部長1986/03/20

104衆議院 社会労働委員会 第5号

○長尾政府委員 厚生年金の国庫負担の繰り延べ額の返還でございますが、この点につきましては、返還を行われるということは法律では明らかになっておるわけでございます。厚生年金の皆様方からお預かりいたしました保険料でございますので、これは私どもとしては確実に返していただくということで対処させていただきたいと思います。

社会保険庁年金保険部長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○長尾政府委員 ただいま先生からお話がございました老齢福祉年金と障害福祉年金の双方の受給権を有している方のお扱いでございますが、この点につきましては、昭和六十一年四月から、先生お話しのように、障害福祉年金の受給権を有している者は障害基礎年金に裁定がえをするということを予定いたしておりますので、私どもは、現在各都道府県の国民年金主管課におきまして、老齢福祉年金と二級の障害福祉年金の双方の受給権を持っておられる方に対しまして、個別に、裁定請…

社会保険庁年金保険部長1986/03/07

104衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○長尾政府委員 障害福祉年金、今回障害基礎年金に変わるわけでございますが、この年金権と拠出制の老齢年金の受給権を双方持っておられる方についての取り扱いでございますけれども、障害福祉年金から裁定がえになります障害基礎年金には御本人の所得による制限がつくということがございます。それともう一つは、御本人の拠出制の老齢年金のお受けになります額がどのくらいの水準のものか、その両方を考えていただきまして、いずれか一方を選択していただくというふうにい…

社会保険庁年金保険部長1986/02/24

104衆議院 決算委員会 第2号

○長尾政府委員 お答えを申し上げます。 今の先生からお話がございました前段のお年寄り御夫婦の場合につきましては、多分こういうことではないかと思います。お二人で厚生年金の受給をしておられたのではないかと思うのでございますが、五十五年の法律改正によりまして、いわゆる加給年金、配偶者の分の年金につきましては、両方の方がお受けになる、だんな様も奥様もお受けになるということができなくなりまして、その際、受給者の方から申請をしていただきまして、その…

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 大臣がお答えになります前にちょっと申し上げさせていただきますが、今先生お話ございました各制度加入者の基礎年金への拠出金八千六円の金額でございます。この金額は、それぞれの被保険者、組合員の方が保険料として出していただきます分に国庫負担が三分の一加わりました額でございますので、その分は各共済、国民年金同一の金額になっております。

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 今回の基礎年金勘定の各制度別のいわば交付金と拠出金のそれぞれの差し引きについての御説明をさせていただきたいと思います。 基礎年金勘定の歳入部分は、各共済組合、厚生年金、国民年金から保険料として拠出していただきます分と、国庫が直接国民年金勘定に入れます特別国庫負担との両方がございます。先ほど先生のお話がございました八千六円に該当いたします国庫負担は、今私が申しましたものでは拠出金の方に入って計算をさせていただいております。…

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 先ほど基礎年金勘定のそれぞれの収支につきまして、基礎年金勘定の上での国民年金勘定の部分が非常に受け取り超過になっているのではないかという御指摘がございまして、その部分の大きな理由は、被用者の妻の扱いが今回の基礎年金勘定の計算の基礎になりました新制度と旧制度と大きく違っておるということを申し上げたわけでございますが、今先生の御指摘は、国民年金の被保険者の中で免除を受けておる者がおって、その者の拠出がないことから国民年金勘定…

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 基礎年金の仕組みでございますが、基礎年金は、各年金制度の赤字分を補てんするということではございませんで、各保険に加入しておられる方に同じ拠出をしていただきまして、将来その拠出に基づきまして給付の権利が約束される、こういう仕組みになっておるわけでございます。国民年金で、今所得がないということで免除を受けられた方につきましては、免除を受けられた期間に相当する部分は国庫負担相当しか給付の上で反映をいたさない、こういう形になって…

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 大まかな数字で間違いがないというふうに考えます。

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 この点につきましては、先ほど先生から御質問がございましたように、今後こういった基礎年金勘定の財政がどういうふうに推移をしていくかということを全体を見ていただきまして御評価をいただきたいと思うのでございますが、先ほど申し上げましたように、基礎年金勘定でいわば対象といたします給付は三十六年四月一日以降の給付、その基礎年金見合いの給付ということでございます。したがいまして、現段階では各制度に成熟化の差がございますが、これが時間…

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 これは、基礎年金給付費全体の総枠の将来の見通しについての先生の御指摘ではないかと思います。先ほど申し上げましたように、基礎年金給付費といたしましては、三十六年四月一日以降の期間は各被用者年金の方で本来の基礎年金は出ていくという形がふえていくわけでございますので、総額としては先生おっしゃるようにふえていくということはそのとおりでございます。

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 生活保護を受けておられるといった法律上免除になる方はございますが、先生の御質問は、いわば法律上ではなくて、私どもが認定をする場合の基準かと思います。 市町村民税が非課税になっておられる方、これは世帯の全員について考えるわけでございますが、全員の方が非課税になっておるという場合にはこれは免除をいたしております。それから逆に、世帯全体の中で所得税を課税されておられる方があれば、これは免除の対象になりません。問題は、この間の層…