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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1986/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
  • 厚生委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
社会保険庁年金保険部長1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○政府委員(長尾立子君) 今回の法律におきまして、この繰り延べ分につきましては運用収入相当額も含めまして返済を行うということが明確にされておるわけでございますが、将来の国家財政の状況等を勘案しなければならないということで、現段階では具体的な返済計画について明らかにできないところでございます。しかしながら、一般会計が特例公債依存体質から脱却した後におきまして、できる限り速やかに着手をいたしまして、年金財政の運営に支障を来すことのないよう計…

社会保険庁年金保険部長1986/04/24

104参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号

○政府委員(長尾立子君) 先生お話しのとおり、昨年の予算編成時におきまして大蔵大臣、厚生大臣両大臣間の覚書といたしまして、「今回及び昭和五十七年度から昭和六十年度までの特例措置による国庫負担金の減額分については、積立金運用収入の減額分を含め、一般会計が特例公債依存体質から脱却した後、出来る限り速やかな繰入れに着手することとする。その際、両大臣間で協議の上、年金財政の運営に支障をきたすことのないよう計画的に繰戻しを行うものとする。」という…

社会保険庁年金保険部長1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(長尾立子君) ただいまの先生の御指摘でございますが、年金の制度についての広報をいたしますときに、正確にかつわかりやすくといいますか、非常に簡潔に広報していくということは大変に難しいと思うわけでございます。 今、先生御指摘のように、確かに受給権発生時ということが子供さんの加算が行われるということの要件になっているのは、制度上、年金制度はそういう仕組みになっておるわけでございますけれども、今回私どもが具体的に加給の事務をいたしま…

社会保険庁年金保険部長1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(長尾立子君) 厚生年金の例をもちまして御説明をさしていただきますが、厚生年金の会計の中で福祉施設費という項目がございまして、これは福祉施設費としての金額を業務勘定に繰り入れまして、今、先生御指摘のような被保険者、年金受給者のための福祉を増進するような施設の建設等の事業をいたしております。六十一年度予算では、厚生年金保険の福祉施設費の総額は、全体といたしまして二千四百三十七億円という金額になっております。この場合、年金福祉事業…

社会保険庁年金保険部長1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(長尾立子君) 先生御指摘のように、厚生年金保険の福祉施設につきましては、財団法人厚生団に一括経営を委託いたしております。厚生団は、実は戦前から設立をされました非常に古い財団法人でございますが、本来、年金の場合には障害年金の給付を持っておりますので、リハビリテーションでございますとかそういった施設を、諸外国でも大きな施設を持っておるわけでございますが、厚生団はそういった施設をいわば現物給付的に実施をするものとしてスタートをした…

社会保険庁年金保険部長1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(長尾立子君) いわゆるサラリーマンの奥様方、第三号被保険者の方のお届けの状況でございますが、昨年の十月末から十一月にかけまして、従来国民年金に任意加入をしておられました奥様方にお届けの用紙をお送りいたしまして、その旨のお届けをお願いするということで準備を始めております。一月の三十一日までに届け出ていただきたいということでお願いをしておりますが、その期限までにお届けをいただいた方が四百三十六万人でございます。私どもの方から届け…

社会保険庁年金保険部長1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(長尾立子君) まず、従来の任意加入しておられた方でお届けをいただいてない方につきましては、お届けいただきたいということで、お送りいたしました。紙では三月末までにお届けをいただくということでお願いをいたしまして、いわば締め切り日を延ばしたわけでございます。それから、国民年金に任意加入されてない方はこの四月一日からということでございますので、これはある意味ではもう全く新しくお願いを始めたということでございますが、先生から御指摘い…

社会保険庁年金保険部長1986/04/08

104参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(長尾立子君) 在外におられます方につきましては、今回の改正によりまして、海外にお住まいの期間も国民年金に任意加入することができるという改正になったわけでございます。 御質問は、その場合の手続をどういうふうにするかということでございますけれども、御本人が海外に住んでおられるわけでございますので、御自身で加入手続をしていただくということは困難であると思います。 したがいまして、私どもとしては二つの方法を考えておるわけでございます…

社会保険庁年金保険部長1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長尾政府委員 お答えを申し上げます。 従来の実績でございますが、五十七年度から六十一年度まで、まず六十年度までのものをお答えいたしますと、運用収入を合計いたしまして一兆七百七十五億円でございます。六十一年度、三千四十億ということでお願いをいたしておりますが、これに運用収入相当額を加えますと、一兆四千六百八十二億円でございます。 今後の見通しという御質問でございますが、今後の見通しは、具体的には減額分、また運用収入の利率等不確定な要素が…

社会保険庁年金保険部長1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長尾政府委員 お答え申し上げます。先生御指摘のとおり五十七年、五十八年、五十九年、六十年の四カ年にわたりまして行政改革関連特例法によりまして厚生年金の国庫負担についての繰り延べを実施いたしたわけでございますが、六十一年度におきましても、国の財政事情が大変厳しい中で社会保障予算の実質的な内容を確保いたすために、新たに今回の特別会計法の繰り入れ特例措置という形で繰り入れをお願いしているわけでございます。 それで、六十一年度の制度の内容をま…

社会保険庁年金保険部長1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長尾政府委員 行革関連特例法におきましては、この繰り延べた額につきまして、国の財政事情が許す場合においてはそれを繰り戻すということが明確になっておりますし、私どもといたしましては、今回の措置は、ごらんいただきましたように必ず返済するということが法律上明確になっておりますし、返還されるということで対処いたしております。

社会保険庁年金保険部長1986/04/07

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○長尾政府委員 今回の繰り延べ分の決定をいたしました際に厚生省、大蔵省両省で協議をいたしまして、返済の時期につきましては、一般会計が特例公債依存体質から脱却した後においてできる限り速やかに繰り戻しを行うということについて両省が合意をいたしております。

社会保険庁年金保険部長1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(長尾立子君) 第三号被保険者につきましては、国民年金にかねて任意加入をされておられました六百七十七万人の方を対象に、昨年の十月末から十一月にかけまして届け出用紙をお送りいたしまして、厚生年金保険、船員保険の被保険者の被扶養配偶者の方にはその旨のお届けをいただくように準備を進めてまいりました。 一月末現在で締め切ったわけでございますが、この届け出状況は四百三十六万件で、届け出率は六四%でございます。で、この六百七十七万人のかつ…

社会保険庁年金保険部長1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(長尾立子君) この提出期限でございますけれども、本年の一月三十一日までと一応お願いをいたしまして、共済組合の組合員の被扶養者の方は三月三十一日までというお願いをしておるわけでございますけれども、このように提出期限を定めさしていただきましたのは、本年四月からの保険料が、誤って納入する必要がない方についても納入されるということがあってはいけませんので、こういう形の期限を決めさせていただいたわけでございますので、引き続き届け出は受…

社会保険庁年金保険部長1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(長尾立子君) 第三号被保険者の方のお届けは、できるだけ早くお届けをいただくということが望ましいことだと思っておるわけでございますが、省令上、第三号被保険者になられました場合は一月以内にお届けをいただくということでございますので、新しい制度が発足いたしました四月から一月以内にお届けをいただきたいわけでございますけれども、若干の届け出おくれということにつきましては、弾力的に取り扱う必要があるというふうに考えております。制度発足の…

社会保険庁年金保険部長1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(長尾立子君) 今、先生お話しございました昭和六十一年度までの厚生年金の国庫負担の繰り延べ額の累計額は、一兆二千五百十億円でございます。

社会保険庁年金保険部長1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(長尾立子君) 今の一兆二千五百十億円につきまして、一応の一定の前提を置きましてというのは、そのときに資金運用部に預託したならば生むであろう運用利子というものを一定の前提を置いて試算をいたしますと二千百七十二億円でございますので、合計いたしますと一兆四千六百八十二億円ということになります。

社会保険庁年金保険部長1986/04/02

104参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(長尾立子君) 先生御指摘いただきましたように、この返済計画につきましては、国の財政が大変厳しい状況でございますので、具体的なスケジュールを今お示しすることができないわけでございますが、大蔵大臣、厚生大臣間におきまして、この国庫負担の減額分につきましては、特例公債依存体質から脱却した後にできる限り速やかに繰り入れに着手することとするという旨の覚書が交わされております。その際に、両大臣間で協議の上、年金財政の運営に支障を来すこと…

社会保険庁年金保険部長1986/03/27

104衆議院 社会労働委員会 第7号

○長尾政府委員 お答えを申し上げます。 現在、国民年金に任意加入をしておられます方六百七十七万人を対象といたしまして、昨年の十月末から十一月にかけまして届け出用紙をお送りいたしまして、厚生年金、船員保険の被保険者の被扶養配偶者にはその旨の届け出をしていただくということで準備を進めておるわけでございますが、一応本年一月末までを締め切りということでお願いをいたしてまいりまして、一月末現在の届け出状況は四百三十六万件、届け出率は六四%となって…

社会保険庁年金保険部長1986/03/27

104衆議院 社会労働委員会 第7号

○長尾政府委員 第三号被保険者は第二号被保険者の被扶養配偶者ということでございますので、配偶者という要件、つまり離婚をなさったというような結婚に伴います変化が一つございます。被扶養という点でございますと、三号の被保険者御本人が収入があるようになった場合、就職をされたというようなことがあるわけでございます。もちろん御主人の方が失業された、二号でなくなったという状況による変化もあるというふうに考えております。このような状況のときは第三号被保…