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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1987/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
  • 厚生委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
厚生省大臣官房総務審議官1987/06/18

108参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号

○説明員(長尾立子君) もう一つの先生のお話しの件でございますが、施設に入所されておられる方が年金等を貯金をされているというケースについて、今まで御本人の扶養に何ら携われなかった親族の方がそういうものを相続されるというのはいかがなものかという先生のお話しかと思います。 実は、私どもとしても、いわゆる心情的には確かに割り切れない面がございますし、私どもの方で、これももう一つ深刻な問題としてございますのは、生活保護を受けておられる方につきま…

厚生省大臣官房総務審議官1987/06/18

108参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号

○説明員(長尾立子君) 厚生省の方の御質問の第一点は、年金に税金をかけるのはおかしいではないかという御質問かと思います。 現在、年金につきましては私どもとしてはこういう考え方をとっております。年金には例外的に、非常に例外的ではもちろんございますが、高額の年金受給者も一応おられますことと、年金以外に高額の所得を持っておられる方も現実にはございます。私どもとしては、先生がお考えになっておられますように、普通の方が受け取られるサラリーマンの年…

厚生省大臣官房総務審議官1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○長尾政府委員 お答えをさせていただきます。 国民医療総合対策本部の設置目的でございますが、御案内のように、二十一世紀の超高齢化社会に向かいまして、現在十八兆と見込まれます国民医療の規模はますます増大をしていくということが見込まれるわけでございます。こういった膨大な国民医療を良質で効率的な形で供給をしていくということはより一層重要な問題になると考えておるわけでございます。医療費の適正化問題につきましては、今先生から御指摘をいただきました…

厚生省大臣官房総務審議官1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○長尾政府委員 我が国の医療問題を考えます場合に、医薬品の問題は先生御指摘のように大変大きな問題だと思うわけでございます。しかし、今先生お話しの医薬分業問題につきましては、私どもといたしましては、この医薬分業の推進についての方向性は既に定まっておるものというふうに考えておるわけでございまして、具体的な方策について関係局の中で検討されておるというふうに考えておるわけでございます。

厚生省大臣官房総務審議官1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○長尾政府委員 お答えさせていただきます。 日本の医療をめぐります問題、先ほども申し上げましたように、医薬品の問題は非常に重要な問題ではございますが、限られた時間の中でポイントを絞って議論させていただくという構成で考えましたために、ただいまのような形でスタートさせていただいたわけでございます。議論が進みます過程で、医薬品の問題をどういうふうに取り組んでいくかということを検討いたします過程で、ただいま先生から御指摘がありましたことを踏まえ…

厚生省大臣官房総務審議官1987/05/14

108衆議院 社会労働委員会 第2号

○長尾政府委員 お答えさせていただきます。 今後議論を詰めていきます過程の中で、具体的なポイントの絞り方ということが私どもの議論の中で煮詰まってくると思うわけでございますが、その中で先生の御指摘を踏まえまして、考えさせていただきたいと思います。

厚生省大臣官房総務審議官1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(長尾立子君) お答え申し上げます。 厚生省の所管で申し上げますと、経費の大きな部分を占めますのが年金と老人医療でございます。 年金につきましては、御承知のように年金制度の改革を仕上げました後の状況にあるわけでございますが、六十二年度の予算におきましては、物価スライドを予定いたしておりまして、これにつきましての国庫負担ベースで申し上げまして二・九兆円を予定いたしております。 次の老人医療でございますが、これが一・八兆円というこ…

厚生省大臣官房総務審議官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(長尾立子君) お答えを申し上げます。 ジニ係数は、全国の世帯を各所得の水準別に分類をいたしまして、横軸にその累積をとりまして、縦軸に所得の分布をとるわけでございます。この対角線になりますと、全所得階層においての分配率が一番平均されているという状態でございます。で、現実にはそれが一つの曲線になるわけでございますが、その曲線とその対角線との差の面積をとりまして、現状におきます平等度をあらわすものというふうに理解をいたしておりまし…

厚生省大臣官房総務審議官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(長尾立子君) 私どもで実施をいたしております所得再分配調査によりましてお答えさせていただきたいと思います。 まず最初のジニ係数の推移でございますが、私どもは昭和三十七年以来調査をいたしておりますが、昭和三十七年の当初所得、つまり租税及び社会保障によります給付による変更がない以前の所得をとりますと、三十七年時点におきましてジニ係数は〇・三九〇四でございますが、昭和四十七年調査におきましてはこれが〇・三五三八、つまり縮小いたしま…

厚生省大臣官房総務審議官1987/05/11

108参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(長尾立子君) 先生御指摘のように、当初所得のジニ係数は確かに増加をいたしておりますので、一般論で申し上げましたように、ジニ係数が少ない場合に格差が縮小ということでございますので、格差が広がっているというふうに見えるわけでございますが、これにつきましては、先ほどちょっと申し上げたわけでございますけれども、内容的に見ますと高齢者世帯の比重が大変高まっておるということが第一点。それからもう一つは、専業主婦の世帯と共稼ぎ世帯との格差…

厚生省大臣官房総務審議官1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(長尾立子君) お答えをいたします。 昭和六十一年度の見通しでございますが、社会保障負担は一一・〇でございます。租税負担は二五・一でございますので、両方合計いたしまして三六・一ということでございます。

厚生省大臣官房総務審議官1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(長尾立子君) そのとおりでございます。

厚生省大臣官房総務審議官1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(長尾立子君) 昭和百年という時点でございますが、これは今先生お話しのように、人口推計で老齢人口の絶対数、また比率がピークになりますのが九十年代後半でございますので、一応そういう意味で昭和百年ということかと思います。 この間におきまして、今先生が御質問になりました社会保障の制度自体をどう持っていくかという問題、それから国民所得がどういう形で伸びていくのかという問題、それから社会保障のそれぞれの給付の基準となっておりますいろいろ…

厚生省大臣官房総務審議官1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(長尾立子君) そのとおりでございます。

厚生省大臣官房総務審議官1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(長尾立子君) なかなか難しい御質問でございます。六十二年度におきます当然増は、私どもとしては八千億程度というふうに見込んでおるわけでございますが、現在のシーリング方式によります概算要求基準の中におきまして、若干の経費につきまして別枠が認められておるわけでございますが、本年度はその部分が四千百八十八億という形で認められておるわけでございます。しかし、ほかの部分につきましては、今先生御指摘のように、いわば中の合理化、節約という形…

厚生省大臣官房総務審議官1986/12/18

107参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(長尾立子君) 社会保障特別会計の構想でございますが、これは今先生お話ございましたように、毎年巨額の当然増が生じます社会保障の関係の予算を一般会計と区別して処理するということでございまして、社会保障の経費をどういうふうにして賄うかという、こういった問題認識から出てきたものでございます。しかしながら、御承知のように、社会保障の予算、つまり厚生省が所管いたしております一般会計予算は十兆という規模でございます。それから、この特別会計…

厚生省大臣官房総務審議官1986/12/17

107参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○政府委員(長尾立子君) お答えをさせていただきます。 現在、我が国の国民負担率は社会保障負担、租税負担を合わせまして三六・一%になるものと見込んでおるわけでございます。そのうちの社会保障負担、先生御質問のいわば医療保険、年金等の負担でございますが、これが一一・〇ということになっておるわけでございます。今後我が国が人口の高齢化が進行いたしまして年金受給者がふえていく、また医療費のかさむ老人の方がふえていくということを考えてみますと、社会…

厚生省大臣官房総務審議官1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(長尾立子君) お答えをさせていただきます。 社会保障におきます本人負担、事業主負担、それから国庫負担の比率でございますが、アメリカは、本人負担が二一・一%に対しまして事業主負担が三二・〇になっておりまして、公費負担が三九・二という比率でございます。イギリスは、一七・八に対して二三・八、公費負担が五五・九という形でございます。西ドイツは、本人負担が三五・五、事業主負担が三四・〇、公費負担が二七・六。それからスウェーデンは、本人…

厚生省大臣官房総務審議官1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(長尾立子君) ちょっと御説明をさせていただきます。

厚生省大臣官房総務審議官1986/12/16

107参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(長尾立子君) ただいま先生がお話しになりました事業主負担、本人負担の比率でございますが、これは一つの統計数字を今申し上げたわけでございますけれども、この数字が出てまいります前にいわば制度の仕組みがあり、それからその仕組みの上に立ちました運営の実態があるわけでございます。 先ほど大臣がお答えいただきましたのは、我が国におきましては医療保険、年金保険の二大社会保障制度におきまして社会保険方式をとっておりまして、この上において本人…