長尾立子
会議録に記録された「長尾立子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
- 厚生委員会13 件・13%
- 行政監視委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○長尾政府委員 これは我が国に限りませんで、いわば母子家庭の所得対策というものを考えていきますと、やはり一番中心になります例えば年金制度というものを考えましても、また経済的な自立のための職業訓練ということを考えましても、母子家庭に着目してやってきたというのが全体的な傾向ではないかと思います。それは全体としての母子家庭を見ますと、これは個々にもちろんいろいろ例外はあろうかと思いますけれども、経済的な意味で、自立して家計を支えていくことが困…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○長尾政府委員 養護児童の実態調査の数字を申し上げたいと思いますが、里親に委託しておりますケースについて見ますと、里親に委託前に実母と同居しておられた方というのが全体で見まして七・五%、実父のみとの同居が一四・三%でございます。この里親委託児の圧倒的な多数は、養護施設等に入っておられたお子さんが多いわけでございます。養護施設のお子さんで見ますと、父親と同居しておられた方が三六・二%、実母と同居しておられた方が一〇・二%でございます。確か…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○長尾政府委員 筋拘縮症の調査、昭和五十九年の調査の内容について御説明を申し上げます。 地域でございますが、北海道、山梨県、神奈川県等で患者が登録されておりまして、全数といたしまして三千九百八十二件というふうに承知をいたしております。患者さんの年齢でございますが、四十二年一月一日から四十六年十二月三十一日生まれの患者さんが全体の五一%を占めております。すなわち、十七歳から二十一歳までの年齢が半数であるということでございます。部位でござい…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○長尾政府委員 恐縮でございますが、制度の仕組みだけ御説明をさせていただきます。 先生お話しの育成医療でございますが、これは児童福祉法の中で行われておる措置でございます。児童福祉法は、満十八歳というのを児童福祉法の体系の中で考えておりまして、本来育成医療は、例えば子供さんがお生まれになったときに口唇裂があるとか股関節脱臼があるとか、そういうものをお子さんが小さいうちに治療いたしませんと、大きくなってから障害が残りますので、そのときにお父…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○長尾政府委員 重症心身障害児の全体の数でございますけれども、私どもは大体一万七千人程度というふうに理解をいたしております。このうち現在一万一千七百人程度の方がお宅におられまして、そのほかの方が施設に現実に入所しておられるということでございます。 先生の御質問の待機の状況でございますが、これは地域によって相当の差があるようでございまして、首都圏は正直申し上げまして相対的には施設整備がおくれておりまして、この分につきましては相当の待機があ…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○長尾政府委員 重症心身障害児の方につきまして、こういった施設に入所せざるを得ない御事情というのが御家庭にもある場合があると思います。御家庭で御両親が相当な老齢に達せられたというようなケースもございますので、御家庭が今先生が御提案のような一定期間引き受けられるような余力がない場合に、そういうことが実際でき得るかどうかということは問題としてはあると私ども思います。しかし、先生の御趣旨は、重症心身障害児が両親との関係を保っていく、それから親…
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(長尾立子君) お答えを申し上げます。 国民医療総合対策本部の設置の目的でございますが、我が国の医療はいろいろな意味で私どもの健康、それからそれぞれの医療の内容につきましてもすばらしい効果を上げてきたわけでございますけれども、今後の社会におきまして我が国の医療がこのようなすばらしい成果をさらに続けていくことができるように、それから患者さん方の要望も大変変わってきておるわけでございますが、そういった変化の中で十分機能を果たしてい…
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(長尾立子君) 中間報告に盛り込まれました方策をどのように実施に移していくかということでございますが、それは今大臣の御指示のもと鋭意検討を進めておるわけでございますが、特に「総合的な地域ケア推進のためのモデル事業」につきましては、来年度の概算要求に盛り込むという方針で検討を進めておるところでございます。
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(長尾立子君) 「総合的な地域ケア体制」、この具体的な内容を今詰めておるわけでございますが、いわば検討の柱のようなものを御説明させていただきますと、一つは訪問看護というサービス、これは医療サービスであるわけでございますが、現在の訪問看護のサービスのシステムをもう少しお年寄りの家庭に近づけるような方式というのを考えられないかということが一つのポイントでございます。つまり、訪問看護を受けやすくするようなシステムというのは具体的にど…
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(長尾立子君) 大臣からも申し上げましたように、医療の問題は国民の皆様の生活やそれから文化と申しますか、生活についての考え方ということに非常に深くかかわっていく問題であると思います。中間報告につきまして、どういうところが皆様の今後のコンセンサスが得られるのかということ、それから具体的にどういう形で実施に移していけばよいのかということが当面の重 要な課題であると私どもは考えておるわけでございます。 報告にも述べておりますように、…
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(長尾立子君) この具体的な内容をどういう形で実現していくかにつきましては、関係方面と関係団体の皆様、また専門家の皆様と十分御相談をしながら進めていかなくてはならない問題だと思っておりますが、第一は、いわば来年度の予算の中で、先ほど申し上げましたモデル事業の実施等の予算措置という形で対応していくものが一つでございます。 それから望ましい老人医療のあり方とか、それからお年寄りにふさわしいリハビリテーションのあり方ということを考え…
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(長尾立子君) 先生お話しのように、私どもも全く医療費を単に抑制をする、それから必要な医療を受けておられる方についてその方々の抑制をするという考え方のもとに今回の中間報告をまとめたのではございません。お年寄りの真の幸せ、お年寄りにとって本当に望ましい医療システムのあり方はどういうところかということを考えましてまとめたつもりでございます。 例えば老人の医療の中におきましては、単に入院をされておって、若い人を前提としたような医療で…
第109回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(長尾立子君) 先生お話しのとおり、社会保障関係の私どもの厚生省の予算は、人口の高齢化に伴いまして相当の当然増を生ずる性質を持っております。 この金額はどれくらいになるかというお尋ねでございますが、現在予算をどういう形で組むかというのを検討しております最中でございますので、確たる数字を申し上げられないわけでございますが、通常の今までの傾向等を勘案いたしますと、七千億を超えるものになるのではないかということを考えておるわけでござ…
第109回 衆議院 予算委員会 第2号
○長尾説明員 先生、昭和六十年という意味でございますね。――お答えをさしていただきます。 昭和六十年の六十五歳以上人口の数字でございますが、千二百四十七万二千人でございます。それから昭和七十年の数字は千八百万九千人、昭和八十年の六十五歳以上の数字が二千四百十九万五千人でございます。 次に、六十歳以上の人口を申し上げます。昭和六十年の数字が千七百八十七万四千人、昭和七十年の数字が二千五百四十六万九千人、昭和八十年の数字が三千二百六十万六千…
第109回 衆議院 予算委員会 第2号
○長尾説明員 年金の受給者ということでお答えをさしていただきます。 普通は各共済組合、厚生年金もそれぞれの独自給付がございますが、一応基礎年金の対象受給者の数字で申し上げたいと思います。 現在の制度を前提にいたしまして、現在受給者は基礎年金総計が千二百六十一万人でございます。昭和七十年に千六百七十四万人、昭和八十年に二千五十二万人というふうに推計いたしております。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号
○説明員(長尾立子君) 今の先生のお話、大変ごもっともだと思います。私どもの行政は、国民の皆様の福祉を守るということをねらいとして実施をいたしておりますので、国民の皆様が豊かな充実した生活が送れるようなというのが行政の目的であるということは御指摘のとおりだと思います。しかし、私どもが社会保障の仕事をいたします上で、経済との観点では二つの問題を考えていかなくてはいけないと思っております。 一つは、先ほど官房長も御説明申し上げましたように、…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号
○説明員(長尾立子君) 先ほど申し上げましたように、私どもは長期的に見ますと、現在の負担率、西欧先進諸国におきます負担率を上回らないようなということを一つの念頭に置きながら私どもの医療保障なり年金保障を考えていかなくてはいけないというふうに考えておるわけでございます。 先国会または年金の大改正ということを私どもがやってきたわけでございますが、その中で、なるべく皆様方の負担、これは高齢化が進みますので、どうしてもある程度の負担はお願いして…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号
○説明員(長尾立子君) 先ほど申し上げました十兆円の予算規模を持っておりますので、この中で医療費につきましても年金につきましても、お年寄りがふえることに伴います当然増経費というのが私ども相当にございます。現在の財政事情の厳しい中でございますので、極めて苦しい予算編成を強いられておりまして、先生の今のお言葉大変ありがたいわけでございますが、私どもといたしましては、できる限り内容の適正化、効率化を考えまして、福祉の水準を守っていくということ…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号
○説明員(長尾立子君) 現在、共同募金を通じまして御寄附をいただきます場合は、今、先生おっしゃっていただいた、企業が寄附をしていただいた場合、また個人の場合も、ある一定の要件はございますが、税制上、例えば損金に算入できる、または軽減の措置があるというようなことをいたしておるわけでございます。先生の御趣旨は、そのいわばお金の面だけではなくて、精神的な意味でも、また本当に現実にボランティア活動を多くの方がしていただくような、そういう機会を我…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号
○説明員(長尾立子君) 最初の先生の御質問でございますが、内需拡大という観点では厚生省こそ出ていくべきではないかという御趣旨かと思います。 これは先ほどもお答えをさせていただいたのでございますが、私どもの行政の中で大きな部分を占めております医療保障、年金の両制度を中心に考えてみますと、社会保障が国民生活の中に占めます位置は大変大きいものがございます。こういう観点から見ますと、私どもは長期的な観点に立って、この水準はどういうふうにあるべき…