長尾立子
会議録に記録された「長尾立子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1986/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
- 厚生委員会13 件・13%
- 行政監視委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(長尾立子君) 先生のお話のように、高齢者の方が自立をいたしまして、社会の一員として積極的に活躍をしていただくということは、今後の高齢化社会にとって基本的なことではないかというふうに考えておるわけでございます。 今回の高齢者対策企画推進本部の報告が、今先生御指摘がございましたように、自立自助、民間活力の活用ということを言っておるわけでございますが、こういった今申し上げました観点から、今後の長寿社会の対策を進めるに当たりましては…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(長尾立子君) この報告書は、省内の各分野の者が、高齢化社会に向かいまして総合的に施策がそれぞれ連携をとりながら、どういった対策をとっていったらいいかということを、二十一世紀の初頭をにらみまして横断的に検討をいたしたものでございます。 そういう意味では、今御指摘がございましたように、若干精粗を異にするものが含まれておることは御指摘のとおりかと思います。相当具体的に議論が詰まっておりますものもございますし、また基本的に相当長期間…
第107回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(長尾立子君) 「長寿社会対策大綱」は、政府のさまざまな分野、長寿社会でございますので生活環境、住宅の問題、または社会教育、教育の分野、雇用の分野、そういった非常にさまざまな分野を各行政が分担をいたしておるわけでございますが、そういったそれぞれの分担の行政が本格的な長寿社会に備えまして、経済社会システムを基本的に考えていかなくてはいけないという認識から検討をしたものでございます。 厚生省といたしましては、この大綱の策定に当たり…
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○長尾政府委員 お答えをさせていただきます。 この法律案の中の厚生省関係の内容でございますが、まず機関委任事務の整理合理化関係では、事務を廃止または民間委譲するものが調理師試験等の三事項でございます。 団体委任事務化いたしますのが――今先生お話しの、いわば最も身近なところが福祉の仕事について権限を持っていくという形では団体委任事務化というのが大きいかと思いますが、これにつきましては、身障福祉法、老人福祉法、児童福祉法等の私どもの抱えてお…
第107回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(長尾立子君) 御趣旨のとおりと思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(長尾立子君) 厚生省の文書保存規程には今お話しのような期限の定めがないわけでございますが、別途秘密文書の取扱規程を定めておりまして、この中で文書の期間についても明確に定めるということにいたしておるわけでございます。
第107回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(長尾立子君) 秘密文書の件数でございますが、六十一年十月現在、官房の方で保存をいたしております数字で申し上げさしていただきますが、六百三十三件でございます。 私どもの方の秘密文書の種類でございますが、国家試験の試験問題、これは国家試験がございます日まで期限を付しますものとして代表的なものでございますが、これが秘密文書になっております。それから契約の予定価格でございますが、これがおおむね五年ということになっております。その他の…
第107回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(長尾立子君) 基本的には先生のおっしゃるとおりであると思います。
第107回 参議院 社会労働委員会 第3号
○政府委員(長尾立子君) 先生の御質問は、長寿科学の研究組織検討会の御質問かと思います。 それで、ただいま長寿科学の各方面の検討について先生からもお話がございましたが、こういった長寿社会を迎えますと、この研究の全体の体制の整備ということが必要なのではないかということが学術会議等の構想として出されておるわけでございます。それで、厚生省では各方面の学識者の皆様にお集まりをいただきまして検討会を設けておるわけでございますが、ここではこういった…
第107回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(長尾立子君) お答えをさせていただきます。 昭和六十年の国勢調査の一%抽出集計結果に基づきまして人口研が推計をいたしました数字でお答えをさせていただきます。 六十年現在、今先生お話しのように六十五歳以上人口は千二百四十七万人でございますが、昭和七十五年時点では二千百二十七万人となります。昭和八十五年には二千七百三万人というふうに推計をいたしております。この総人口に占めます比率でございますが、昭和六十年現在一〇・三%でございま…
第107回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(長尾立子君) お答えをいたします。 現在の社会保障負担一一%の内訳でございますが、そのうち年金の負担分でございますが、六・三%というふうに見込んでおります。医療等の負担率が四・七%、これは六十一年度の見通しでございますが、こういう数字でございます。 年金の負担率が将来どのようになっていくかということのお尋ねでございますけれども、経済の動向、国民所得がどういう形で伸びていくかというような不確定な要素がございますので、なかなか予…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長尾政府委員 お答えをさせていただきます。 先ほど先生からの御質問に統計情報部長がお答えをいたしましたが、私どもの厚生省でいたしました国民生活実態調査では、先生から御指摘をいただいておりますように、一世帯当たりの平均の所得金額が五十六年に比べまして落ちておりますことは事実でございます。その中の分析の一つに、先生からの御指摘がございました、いわゆる勤労所得、稼働所得の内容が落ちているのではないかという御指摘がございました。そういう観点か…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○長尾政府委員 お答えをいたします。 先生のお話のように、今後の長寿社会におきまして、長寿を明るく健やかに全うできるようなそういう体制をつくっていくことが大変重要であると思います。そういう観点では、今のお話のように、老化のメカニズムの解明とか老年病の予防といった長寿科学研究の体制を整備すること、これは大変重要なことと認識をいたしておるわけでございます。本年度におきまして、天皇陛下御在位六十年慶祝事業の一環といたしまして、長寿科学研究組織…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○長尾政府委員 先生のお話は、社会保障の今後のあるべき姿について、個々の国民の皆様一人一人がわかるような具体的な像を示す必要があるのではないか、こういう話ではないかと思うわけでございます。 我が国の社会保障を総体として考えてみますと、諸外国、西欧先進諸国と言われます国々の社会保障と比べてみますと、制度の面におきましては、例えば医療保険は皆保険でございますし、年金も皆年金になっております。それから保険のほかの種類、例えば業務災害の問題でご…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長尾政府委員 お答えを申し上げます。 先ほど先生一番最初におっしゃいました「長寿社会対策大綱」でございますが、これは長寿社会へ向けまして、各行政分野がそれぞれの長寿社会の対策を実施をいたしておるわけでございますが、それらの対策が総合的な観点からお互い有機的な連携を持って実施されることが必要であるという観点から、政府の各分野が合同でこういった計画をつくったという性格のものでございます。 私どもの行政は長寿社会の中で大きな役割を担っておる…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長尾政府委員 高齢者対策の税制面の問題でございますが、一つは、現在公的年金につきましては、高齢者につきましての特別な控除、公的年金であるための特別な控除がございます。こういうことをとることによりまして、現役の方々との均衡を図って、所得保障の実を上げておるという形になっておるわけでございますが、この今までの制度の仕組みを維持していきたいというのが年金についての基本的な考え方でございます。 次の福祉税制の問題でございますが、現在税制の中に…
第107回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○長尾政府委員 大部分はそういうことになろうかと思います。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(長尾立子君) お答えを申し上げます。 六十一年度までの厚生年金の繰り延べ額の総計は一兆二千五百十億円でございます。これにつきまして一定の前提を置いて運用収入相当額を試算いたしますと、六十一年度末で二千百七十二億円となりますので、元利合計をいたしますと一兆四千六百八十二億円と考えております。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(長尾立子君) 今回の繰り延べ額でございますが、これは年金制度、ことしから大改正をいたしたわけでございますけれども、厚生年金の国庫負担につきましては、基礎年金相当分と、それから経過的な特別の国庫負担と二種類の国庫負担に分かれておるわけでございますが、この経過的な国庫負担の二分の一の範囲内において行うということが今回の法律の中で規定されておりまして、この二分の一範囲内というものを三千四十億円という形で設定をしたものでございます。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第6号
○政府委員(長尾立子君) 年金財政の観点からいたしますと、こういった国庫負担の繰り延べといいますものはできる限り圧縮をするということが望ましいかと思います。また、基礎年金の部分につきましてこういった繰り延べをいたすということは適切でないという観点がございます。こういった観点で、経過的な国庫負担を対象といたしましてできるだけ圧縮するという観点から、従来の経緯と昨年の金額等を踏まえまして二分の一ということにさせていただいたわけでございます。