長尾立子
会議録に記録された「長尾立子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1986/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
- 厚生委員会13 件・13%
- 行政監視委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○長尾政府委員 この点につきましては基本的に年金財政に支障を与えることのないような返済計画を考えるということで一致をいたしておりまして、この趣旨は、いつまでも返さなくていい、財政がよければ返さなくていいということではございませんで、特例公債依存体質脱却後、具体的には例えば五年とか十年とか十五年とか、こういうものを相談していく。そのときに、その五年、十年、十五年、その中の方法等を御相談していくときに、国の財政事情及び年金の財政事情、両方を…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○長尾政府委員 お答えを申し上げます。 厚生年金の国庫負担の繰り延べ額でございますが、先生の試算では六十二年度、六十三年度も六十一年度と同額のものが行われるという前提で御計算いただいておるようでございますが、ここにございます一兆九千六百十億に相当いたします部分のうち、社会保険庁が所管いたします厚生年金及び船員保険の部分について申し上げますと、一兆八千六百五十七億円、これは共済も入っての数字かと思いますが、でございます。その次の利息相当の…
第103回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(長尾立子君) 先ほどの免除の問題でございますが、国民年金の被保険者の場合には他の被用者グループの方々とは違いまして、職業を持っておられない無職の方、いわば病気で療養中の方といった方々も被保険者の対象となっております。したがいまして、こういった免除の制度があるわけでございますが、免除を受けられました場合には、その方の給付は国庫負担の三分の一だけの給付ということになるわけでございまして、そういう意味ではほかの方の保険料を回してい…
第103回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(長尾立子君) 今回の基礎年金の仕組みにおきましては、三十六年四月一日以降の期間につきまして同一な給付につきまして各公的年金の加入者の方々が頭割りで均等に費用を負担していただくという仕組みでございます。そういう観点では各制度のどの制度に加入されておられようとも負担という面では公平化が図られたということではなかろうかと思います、基礎年金部分に関してでございますが。 国民年金の場合につきまして、成熟化状況は他の年金に対して非常に高…
第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(長尾立子君) お答えを申し上げます。 今回の国民年金法の改正の中で、制度的な無年金者の解消のための改正が行われております。制度的な無年金になります可能性があります状況と申しますのは、一つは外国に行かれたということによりまして、本来必要とされます資格期間の一部が在外であるために期間として算入されないというケースでございますが、今回の改正によりまして、在外の場合にも国民年金に任意加入することができるという改正が行われまして、この…
第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(長尾立子君) 厚生行政基礎調査によりますと、六十五歳以上の人口のうち御自分の名義で年金を受けておられないという方が七・七%程度というふうに推計されております。
第103回 参議院 内閣委員会,地方行政委員会,文教委員会,農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(長尾立子君) 一千万人程度でございますから、そのうちの七・七ということでございます。
第103回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(長尾立子君) お答えを申し上げます。 現在、私どもの厚生年金、国民年金の支払いは、コンピューターシステムでやっておるわけでございますが、受給者の方の預金口座に振り込むわけでございます。これが大体一月前ぐらいに、今お話がありました死亡届け等の状況を全部整理いたしまして、それから振り込むわけでございますが、どうしても一月ぐらいの差が出てしまうということがございます。 死亡届けの現状でございますが、現実には私どもは、十日または十四…
第103回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(長尾立子君) お答えを申し上げます。 年金の業務でございますが、これは、その前提となります各年金制度の改革がどういうような方向になっていくのかということが前提になっていくのではないかと思います。年金の業務と申しますと、被保険者の把握、それから保険料の徴収、それから被保険者の方の記録の管理がございます。それから年金をお受けになる場合の裁定請求、支払い、こういった一連の仕事があるわけでございますが、現在社会保険庁では、厚生年金と…
第103回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長尾立子君) お答え申し上げます。 国民年金の保険料の免除者、滞納者の状況でございますが、まず保険料の免除の状況でございますけれども、昭和五十九年度で法定免除を受けている者は八十七万人、それから申請免除を受けている者が二百三十二万人でございます。合計いたしまして三百十九万人でございますが、これはいわゆる国民年金の強制適用グループの方に対しまして一七・四%という数字になっております。 次に、保険料の滞納者でございますけれども、…
第103回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(長尾立子君) 確かに、保険料の上昇が保険料の徴収成績に影響を与えるのではないかということはごもっともだと思います。長期的に見ますと、保険料が非常に上がりました過程で免除率が上昇するという傾向は見られております。 今後、この免除率自体が上昇していくのかどうかという予想でございますが、ただいま五十九年の数字を申し上げたわけでございますが、絶対数の増加自体は実は鈍化をいたしております。しかし、被保険者数自体が減少傾向にございますの…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○長尾政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、厚生年金、健康保険の保険料の徴収漏れがありましたこと、私どもの業務不行き届きということでまことに申しわけないというふうに思っております。 この徴収漏れの実態につきまして御説明を申し上げさせていただきたいと思います。 徴収漏れが行われます原因でございますが、これは、従来の経緯を見ますと、資格取得届つまり雇用されたということについて被保険者になられるわけでございますが、その届けがお…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○長尾政府委員 お答えを申し上げます。 まず、国民年金の保険料の滞納者の数でございますが、滞納者数という形でございませんで、保険料を納入すべき月数に対してどれくらいの保険料が、何月分入っているかといういわゆる検認率という形でお答えさせていただきたいと思いますが、昭和五十九年度におきまして検認率は九四・一%でございます。したがいまして、五・九%が滞納という形になっておるわけでございます。この滞納の中には実はいわゆる任意加入の被保険者の方も…
第103回 衆議院 文教委員会 第7号
○長尾政府委員 お答えを申し上げます。 まず、第一点の、免除をお受けになられました方の問題でございますが、免除をお受けになられました方の場合には、その期間につきましては年金額の計算上三分の一という額になりますので、いわば額の上では不利になられるわけでございますが、年金をお受けになる資格期間としては算入されるわけでございますので、無年金に直接結びつくかという点は必ずしも結びつかないというふうに考えております。 それから、現在老齢年金を受給…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○長尾政府委員 厚生年金につきましての行革関連法に基づきます国庫負担の繰り延べ状況でございますが、昭和六十年度までの減額分の累計は、全体といたしまして九千四百七十億円と思っております。 これにつきまして、先ほど先生から御質問ございました利子分でございますが、それぞれの年度におきまして、資金運用部に預託したと仮定いたしましたときに想定されます運用収入相当分を計算いたしますと、昭和六十年度末におきまして千三百五億円というふうになりますので、…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○長尾政府委員 お答え申し上げます。 行革関連特例法は昭和六十年度までということでございます。 先生今お話がございました四千億の金額でございますが、本年度の概算要求に際しまして、厚生省の全般の予算編成の過程で、さしあたりの措置といたしまして、厚生年金の国庫負担の額につきまして減額をするという形で要求をさせていただいたわけでございまして、その具体的な内容につきましては、予算編成の過程におきまして内容を固めていくという予定でございます。
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○長尾政府委員 お答えを申し上げます。 厚生年金の年金額を算定いたします際の平均標準報酬月額の算出方法でございますが、厚生年金の被保険者の場合には各月の月給を標準報酬ということで算定をいたしまして、大体一年間の標準報酬を八月に決めるわけでございますが、それをすべての被保険者について私どもの方で記録をいたしております。年金額を算定いたします場合は、その被保険者であった全期間の標準報酬を平均をするわけでございます。 その平均の仕方でございま…
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○長尾政府委員 お答え申し上げます。 現在、厚生年金と国民年金の仕事の第一線の分担といたしまして、厚生年金は事業所を単位に適用いたしておりますので、社会保険事務所がいろいろな御相談に応じるという体制をとっております。一方、国民年金の場合には、住民サービスという観点から市町村がその第一線としての仕事をしていただくというふうになっておるわけでございます。私どもは、両窓口とも、厚生年金、国民年金を含めまして、年金制度につきましての被保険者の方…
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○長尾政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、我が国は昭和三十六年以来国民皆年金ということになっておりまして、二十になられますと六十歳までの期間いずれかの形で公的年金に加入していただくということになっております。社会保険庁といたしましては、二十になられた成人という機会に年金への関心を持っていただくためのPRをできる限りやらせていただいているわけでございまして、二十になられたときに「国民年金からあなたへ」というようなパンフレ…
第103回 衆議院 文教委員会 第5号
○長尾政府委員 二十歳の年齢でございますと学生さんがおられると思うのでございますが、学生さんにつきましては国民年金に任意加入ということになっておりまして、私どもの推計では、学生さんのうち任意加入されておられる方というのは余り多くないのではないか、大体二万人ぐらいではないかというような推計をいたしております。 国民年金の被保険者になられまして二十のところでの数でございますけれども、私どもの大ざっぱな推計では大体九万人ぐらいというふうに思っ…