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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1986/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
  • 厚生委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会第一分科会3 件・3%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 国民年金について保険料を、例えば全期間前納させるということをやってはどうかという御指摘かと思います。 先生御承知のように、実は国民年金は昭和四十八年前には保険料の前納という制度がございました。これを廃止をいたしたわけでございます。四十八年に自動スライド制を導入いたしましたので、保険料がいわば自動的に上がるような仕組みになったわけでございますので、前納されますと、追加分を後で払っていただかなくてはいけないという仕組みになる…

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 現実には保険料額を納めていただいたものについての記録の管理は適正にやらせていただいておると思います。先生御指摘のような形で全期間前納していただきますと、足りない保険料を追加納付していただくわけでございますけれども、従来の経緯でございますと、その差額を納めていただくということがなかなか難しくなりまして、そうしますと、前に納めていただいたものを前の方に集めるという形をとらないといけないわけでございますが、そうすると、どの期間…

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 保険料の免除を受けられた方につきましては、十年間の追納の制度がございます。それから、保険料を全く納めなかったという方につきましても、六十歳から六十五歳の間は任意加入ということで、追納ではないのでございますが、その部分を納めていただくということはできるわけでございます。

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 保険料の徴収の時効は二年でございますので、いわば被保険者であった期間に滞納されていたものを追納するということは二年間しかできないということでございます。ですから、今先生のお話のように人生の半分くらいは滞納されておられたということでございますと、今申し上げました六十歳から六十五歳の間に五年間加入していただいて満たせるかどうかということになるかと思います。

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 国民年金も社会保険の基本的な考え方に基づきまして成り立っておりますので、保険給付をお受けになる時点になって保険料を逆算してお支払いになるという、保険の言葉でいわゆる逆選択的な仕組みは、制度としてはとり得ないというふうに思います。 したがいまして、納めていただけない期間は、例えば免除申請をしていただいて免除という期間にしていただきますと、先ほど申し上げたような形で十年間の追納ができるということになっておるわけでございます。

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 研究させていただきます。

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 先ほど申し上げましたように、現物給付がいろいろな会社の実態に応じてあるわけでございますけれども、それについては公平という観点からいって全部を一応金銭に評価し直して対象に入れております。

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 そのとおりでございます。

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 特別会計のいわゆる勘定収支という形で、社会保険庁のそれぞれのいわば事務ベースに乗りました形での収支状況につきましては、来年度の状況について、このくらいの細かさという意味でございますが、お出しすることは困難でございます。 将来基礎年金の給付費がどういう形で動いていくのかという点につきましては、先生も先ほど御質問がございましたように、今回の全体の改正の際に、基礎年金給付費の将来見通しを改正法に乗りましてお示しをいたしておりま…

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 今、調査の集計と解析作業を進めておるところでございますが、主要項目につきましての速報値をお答えさしていただきます。 未適用事業所のうち、常雇の者五人以上の事業所数は六万三百事業所、常雇者数は七十六万五百人、常雇五人未満の事業所数は十九万八千四百事業所、常雇者数は五十万九百人ということでございます。その合計数といたしましては、事業所数二十五万八千七百事業所、常雇者数百二十六万一千四百人というふうに推計いたしております。

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 今先生がお話しになりました月収二十万円の者の負担増でございますが、一応全部男性ということで、通常のボーナスが支払われているという前提で計算をさせていただきますと、厚生年金の保険料額は四十四万六千四百円でございます。健康保険は三十万四千七百十円でございまして、合計といたしまして七十五万一千百十円ということでございます。

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 これは、先回の改正、健康保険法の改正法におきましてそのような法律改正がなされておりまして、年金と健保と同時実施ということでございます。

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 事業主の方といたしましてはそのようなことになるかと思います。

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 今回の適用拡大に際しましては、年金の場合には政府提案で改正が行われておりますが、国会提出に際しまして、中小企業庁に対しまして適用拡大の考え方等につきまして十分御説明をいただきまして、御理解をいただいたと思います。その際、社会保険庁からは、今回の適用拡大が国会等の決議によりまして今後の年金の大きな課題というふうな御指摘をいただいておりました経緯、法人に絞った理由、具体的な適用拡大の方法等につきまして説明を行いまして、中小企…

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 今回の五人未満事業所等への適用拡大は年次計画をもって実施をいたすということにいたしておりますが、まず最初に、法人である五人以上の業種によります未適用業種につきましての適用を開始いたしたいと思っております。その次が本来の、法人等の五人未満事業所でございますが、これを段階的に実施する方法につきましては現在まだ決定をいたしておりませんが、いわば規模別に考えていくということを考えておるわけでございます。 法律の御趣旨は、法人の五…

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 この点は、五人未満事業所を強制的に適用していくということの問題点という御指摘であるかと思いますが、今回、五人未満事業所等につきまして適用拡大しろというような御決定がありました趣旨は、やはり被用者は被用者保険の体系でカバーして年金の保障を考えていくということが基本であるという御決定であったというふうに思います。先生は、確かに事業主の方の負担が重くなるという点の御指摘をいただいておりますし、それはまことにごもっともだと思うの…

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 基礎年金勘定の財政は、各制度に加入しておられます被保険者、組合員の方のいわば頭割りで、今回の予算で申し上げますと全体としてその五兆円の規模のものを頭割りで平等に御負担していただく、いわゆる賦課方式的な財政設計をとっております。したがいまして、これは財政の収支のバランスを一年で一応とるわけでございますが、先生御指摘のように、見込みました頭割りの方がおられないで収入と支出のバランスが崩れるということは摩擦的な意味ではございま…

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 基礎年金勘定は、基礎年金の給付費が将来ふえてまいりますので、いわばお年寄りがふえていく、それから基礎年金が三十六年四月一日以降の期間にかかわるものでございますから、当然各制度ともその期間が受給者の中でふえてまいりますので、給付としてはふえてまいりますが、そのふえてまいりました各年度に予想されます総給付費を今申し上げた意味で頭割りで負担をしていただくという仕組みでございます。ですから、頭割りの額自体は今の給付費がふえますに…

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 今回の改正の際に国民年金、厚生年金いずれも将来の財政見通しをお示しいたしておりますが、それぞれある一定の経緯を持ちまして保険料の上昇ということは予定されておりますし、その際基礎年金の部分についての負担金がふえていくということは予想しております。

社会保険庁年金保険部長1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○長尾政府委員 六十一年度の厚生年金保険特会の繰り延べでございますが、この措置は今回法律が変わりまして国庫負担の仕組みが全く変わるわけでございますが、厚生年金の持っております経過的な特別の国庫負担、つまり三十六年四月一日以前の期間にかかわる国庫負担につきまして、その額の二分の一相当を減額して繰り入れるという形の措置になっております。この措置がこの三年間において講ずることができるということでございます。この件につきましては、本年度三千四十…