長尾立子
会議録に記録された「長尾立子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,092 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1985/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会21 件・21%
- 厚生委員会13 件・13%
- 行政監視委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会第一分科会3 件・3%
※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(長尾立子君) 五人未満事業所の適用の難しさということについてでございますけれども、五人未満事業所の場合には、単にその事業所としての規模が小規模であるということではございませんで、雇用されておりますということの事実の確認、把握というのが大変難しいということがあります。具体的には、御家族でお仕事をしておられて、そこにだれかほかの御家族以外の方を雇用されておるというような実態でございますと、移動率も非常に激しいということもございま…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(長尾立子君) 今回の適用拡大による対象被保険者数及び事業所数でございますが、この数は先ほど申し上げましたように九月に実態調査をやりたいと思っておるわけでございますが、先ほど申し上げました五十六年度の調査の数字で申し上げますと、事業所数にいたしまして二十三万二千カ所、対象被保険者数にいたしまして百二十一万九千人であるというふうに見込んでおります。 具体的な適用方法でございますが、まず最初に六十一年の四月一日から非適用業種、つま…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(長尾立子君) 法人に限った理由でございますが、個人事業所に雇用されておりましても法人事業所に雇用されておりましても、雇用者としてというのは同じという御指摘だろうと思います。 しかしながら、先ほど来御説明をいたしておりますように、適用拡大に伴います適用技術上の困難性ということを考えますと、法人になっておりますと先ほど来申し上げておりますように帳簿類等もある程度のものが備えられておるとか、事務処理上もある程度の明確さがあるのでは…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(長尾立子君) 先ほど先生に非適用業種の対象事業所数を六千というふうに申し上げたかと思いますが、一つけたを間違っておりまして、六万の間違いでございますので、訂正させていただきたいと思います。 それで、先生御指摘のように、確かに個人の事業所におきましてもおっしゃるように五人未満事業所としての適用、つまり被用者保険としての適用ということを考えていかなくてはならないというのは御指摘のとおりと思っておりまして、その点につきましてはいろ…
第102回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(長尾立子君) 先日お答えを申し上げましたように、私ども、国民年金の任意加入被保険者につきましては、その任意加入の事由、つまり他制度におけるどういった年金を受けておられるかということについての統計をとっておりませんので、そういう意味でお答えを申し上げられないというふうに申し上げたわけでございまして、業務統計上は、その数字を正確にお答えするということはできないわけでございます。
第102回 参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(長尾立子君) お答えを申し上げます。 先生お示しの国民年金の歳入歳出の違いでございますが、昭和五十七年度の予算と決算の違いは、先生御指摘のとおり歳入分につきましては千七百二十九億減が立っておりまして、予算に対しまして決算の比率は九三・二%でございます。歳出面につきましては予算と決算との差が二千四百十二億でございまして九〇%の差になっておるわけでございます。この差の理由ということでございますが、歳入面につきましては、被保険者数…
第102回 参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(長尾立子君) お答えを申し上げます。 国民年金の保険料の免除者の状況でございますが、ただいま先生からお話がございましたように、最近昭和五十年代に入りまして上昇傾向が見られます。この中で、法免、いわば法定免除に該当する方々の、これは絶対的な数はふえておりますが、比率的に見ますとこれはそれほどの上昇を見ておりませんが、申請免除に該当する方の率が上昇をいたしております。昭和五十年度を申し上げますと法定免除の該当者が七十万四千百八十…
第102回 参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(長尾立子君) 現在の申請免除のやり方でございますが、これは御本人、それから御本人の世帯主、配偶者の方が所得税を納めておられますとこれは免除になりません。それから御本人またはその配偶者、世帯主の方がいずれも市町村民税を課税されておられないという方につきましてはこれは免除をするという仕組みをとっております。問題は、この中間にある方々につきましてはある一定の指標を用いまして点数制をもちましてその免除に該当するかどうかということを判…
第102回 参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(長尾立子君) まず第一点のこういった形で免除者がふえてくる場合に国民年金の財政上大きな問題点となるのではないか、それについての対策という問題でございますが、現在国民年金の保険料は三カ月をまとめまして納付をしていただくというような形を原則的にはとっております。それから、御本人が市町村からの納付案内書が到着いたしましたものをお持ちになりまして、金融機関に御自分がお出かけいただくという形をとっているところが多うございます。こういっ…
第102回 参議院 社会労働委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,文教委員会,農林水産委員会,運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(長尾立子君) 昭和三十六年制度発足のときに、女子の方で任意加入をなさいました方の数が百九十四万七千人ということでございますから、先生のお話しの方は、この方が現在までもし全部加入しておられると、これは何%かの方が途中でお年が来られたかと思いますが、この方の大体半数ぐらいがある意味では全期間を加入しておられたということは言えるのではないかと思います。
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長尾政府委員 まず、現在の福祉年金受給者の状況について申し上げます。 昭和五十四年度末を一〇〇として申し上げますと、老齢福祉年金受給者につきましては、五十八年度末で七三ということで、減少傾向にございます。障害福祉年金につきましては、同じく五十四年度を一〇〇といたしますと一〇九になっておりまして、漸増と申しますか、ややふえておるわけでございます。母子福祉年金につきましては、これは昭和五十四年度を一〇〇といたしまして四三ということで、半減…
第102回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○長尾政府委員 お答えを申し上げます。 先生おっしゃいましたのは、三号被保険者としての被保険者管理をしておりまして、その方の御主人様の社会保険上の地位の変更によります変更でございます。これは一つの考え方は御本人からの届け出をお願いしたいと思っておりますけれども、先生がおっしゃいましたように、そこにずれが出てくることは重々考えられますので、私どもといたしましては、もう一つ違うサイドからのチェックシステム、被用者保険サイドの変更がそういった…
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(長尾立子君) 先生から今お話しがございました基礎年金制度創設に伴います経理の処理につきましては、御指摘のとおり、基礎年金に関する経理を区分して明確にする必要があるというふうに考えております。したがいまして、この基礎年金勘定を区分できるような形で勘定項目を設けるといったことにつきまして、関係省庁と検討を進めてまいりたいと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(長尾立子君) 先生御指摘のとおり、毎月支払いを検討せよという御指摘は、予算委員会またはこの社会労働委員会でいただいておりまして、今まで、私どもが考えますと、各先生方から、現在まで七回いただいておるのではないかと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(長尾立子君) 毎月支払いの問題でございますが、先生御承知のように、年金の支払いでございますけれども、現在、毎支払い期ごとに年金受給者の方、厚生年金、国民年金、大体千四百万の方になっておるわけでございますが、支払い通知書、払い込み通知書をお送りをいたしておるわけでございます。こういった支払い通知の方法自体を簡略化し得るのではないかというのが問題点の一つでございます。 それから、これは今三カ月に一回でございますので、当然この関連…
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(長尾立子君) 確かに、現在受給者の方に支払い通知、振り込み通知をはがきでお送りをいたしております。これを今先生おっしゃいましたような感圧封筒方式という形に改めていくということを考えますと、経費の面では、まあ郵送料の点は確かに五割増しということであろうと思います。現在の郵便料金を前提といたしますと五割増しでございます。印刷費の点では、現在の封書を封筒に、今感圧封筒方式にやりますと、印刷費の面では五倍になるのではないかと思います…
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(長尾立子君) 現行の制度におきましては、配偶者の一方が被用者年金に加入をしておられます場合には、その配偶者は任意加入と、こういう扱いになっております。したがいまして、女性の方で任意加入をしておられる方を考えますと、多くの方がこの今回の新しい法律で該当いたします三号被保険者になられるのではないかと思いますが、問題は、被扶養認定ができるかどうかという問題があると思います。つまり、例えば奥様の方が相当に所得が高いといったようなケー…
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(長尾立子君) 法律上は納期限、これは年四回あるわけでございますが、その納期限までに前三カ月の分をまとめて納入をしていただくという方法になっておるわけでございます。 それで、その場合の納付の方法でございますが、これは地域によって若干差がございますので、それを御説明させていただきたいと思います。 現在、いわゆる納付組織という形で納入をしていただいております形のものが、全体といたしまして約四割近い方々につきまして納付組織という形で…
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(長尾立子君) それぞれ独立の被保険者でございまして、それぞれ独立の保険料の納付義務を負っているという形を一応とっておりますので、御一緒にお納めいただくのも結構でございますし、また、別々の形で納付をしていただくということも結構かと思いますが、現実問題としては、同一の世帯で生活をしておられますので、御一緒に納めていただいておる、同じような形で納めていただいておるというのが実態ではないかと思います。
第102回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(長尾立子君) 各それぞれの被保険者の方、奥様は奥様分、だんな様はだんな様の分という形で記録をいたしております。