長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2007/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(長勢甚遠君) 今専門家の先生と民事局長でお話があったようなことまで余り私もよく存じないままに今日ございまして、私が相続してから少しも建物は変えていないものですから、どういうことになるのかよく分かりませんが、いずれにしても、どういいますか、私が大臣ではございますが、登記の担当の方の指示に従って対処したいと思います。
第166回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(長勢甚遠君) 御指摘のとおり、刑事訴訟においていわゆる職権主義から当事者主義に変わったのは、現行の刑事訴訟法において初めてそういうふうになったわけでございまして、刑事訴訟法の目的においても、刑事事件につき、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現するということがうたわれているわけで、それを達成するために適した訴訟手続として現行の刑事訴訟法、いわゆるその当…
第166回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(長勢甚遠君) これまでこの刑事司法について被害者の方々からは、例えば被害者は刑事裁判において証拠として扱われているにすぎない、事件の当事者にふさわしい扱いを受けていないという御批判ですとか、被害者は審理の推移を傍聴席で見ているしかなく刑事裁判の蚊帳の外に置かれているという御批判もありましたし、また被告人、一般には加害者ということになるんでしょうけれども、加害者の権利は尊重されるけれども被害者の権利は全くないがしろにされている…
第166回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(長勢甚遠君) やや講学的な話になりつつあるようで、私、先生ほど専門家ではございませんが、そういう意味で印象的に申し上げることはお許しをいただきたいと思いますけれども。 いわゆる今回の改正で当事者主義の原則を変えるわけではございませんで、従来、その中でやってきた、先ほど来御指摘の問題点を解消して被害者の方々の権利の保護に当たろうというのが今回の法案でございますが、おっしゃるように、訴訟全体、刑事手続全体が加害者、被害者併せて人…
第166回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(長勢甚遠君) 現行制度というか運用を正確に私は存じ上げていない点は申し訳ありませんが、お聞きしている限りは、親族の一部ですからやっぱり丁重に扱うべきものと思いますし、具体的にどうすればいいかはちょっと私も今直接の意見は持っていませんけれども、率直にそのように思います。
第166回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(長勢甚遠君) いろんなケースもあるんではないかと思いますので、少し説明を聞いて私も考えてみたいと思います。
第166回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(長勢甚遠君) 検察がその活動を行う中で被害者の気持ちを尊重しながら進めなきゃならぬということはそのとおりだと思いますし、そういう点で御指摘のような一〇%ということは、努力はしてきたんでしょうけれども、大変残念なことだというか、より改善すべき余地がたくさんあるんではないかというふうに思います。
第166回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(長勢甚遠君) 対象犯罪の類型をさせていただいた理由は局長から答弁したとおりでございます。 今、詐欺罪と財産犯のお話がありましたが、もちろんこれ、理論的に入れてはいけないとかという議論はなかなか難しいところがあるなと私自身も思いますけれども、一般的に考えて、そういう問題について身体、生命を被害を受けた方々と一緒にしないことはそんなにおっしゃるほどの不公平になるかということも考えれば、これ新しい制度でございますから、まず必要なと…
第166回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(長勢甚遠君) この制度を設計するに当たってもいろんな方々の御意見を聞いて、その結果としてこの成案を得た、御提案申し上げているわけでございますので、当然、今御指摘のような問題も将来の問題として検討の対象になるというふうには考えます。
第166回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(長勢甚遠君) 今回の法案によって今後の刑事裁判が被害者の方々にも御納得いただけるというか、裁判に対する信頼を持ってもらえるようにする、なるということを強く期待しておるものでございます。そういう意味で、この制度を十分に周知をしていかなければなりませんし、そういう中で、被害者の権利利益の保護を図るということについて、国民一般はもちろんでありますし、こういう刑事裁判に携わる検察、弁護士、裁判官、それぞれの方々がその役割を果たすよう…
第166回 参議院 本会議 第36号
○国務大臣(長勢甚遠君) 尾立議員にお答え申し上げます。 会計監査人の選任議案及び報酬の決定についてお尋ねがありました。 法務省といたしましては、会計監査人の独立性の確保は重要な課題であり、そのため会社法においても、会計監査人の選任議案及び報酬の決定について監査役等の関与を認める規律を設けております。この会社法の規律は、議員御指摘の国際的な流れにも沿うものであると考えております。 この問題については、実務の実情に即した不断の見直しが必要…
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(長勢甚遠君) 裁判員制度、また被害者参加制度、いずれも我が国において初めて導入する制度でありますので、関係機関とも連携をして適正に運用していくというために準備に全力を挙げなければならないと思います。 裁判員制度立案の際にこの被害者参加の制度が想定されていなかったことは事実でございますが、当然、被害者参加制度をつくるときには裁判員制度の施行が前提になっておったわけでございますから、このことを、裁判員制度が導入されることを前提に…
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(長勢甚遠君) この見直し規定が議院修正によって入れられたという経過は今御説明したとおりでございますが、衆議院において、全く今までにない被害者参加制度がつくられる、また併せて同時期に裁判員制度が導入されるというようなことから、刑事裁判が大きく変わるということになりますので、そういうことを踏まえて、審議の過程でこのような規定が入れられたものというふうに思っております。 そういうことでありますから、本法案が成立した場合には施行に万…
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(長勢甚遠君) 被害者参加の制度は被害者の方々が長年要望されてきたことでございますから、これを適切に利用できるように、国民の皆様にその趣旨、内容を十分広く知っていただくことが大変重要であるというふうに思っております。 また、いろんな御指摘も先生からいただいたわけでございますが、そういうことが、そういう弊害といいますかそういう問題が生じないようにするためにも、皆さんに十分内容も意義も趣旨もよく理解をしてもらうことが必要であります…
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(長勢甚遠君) 事案の概要という意味であれば、今、先生、ある程度は聞いています。中身を申し上げる必要はあるんでしょうか。そういうことでなければ、事件は知っております。それから判決の内容も、概要を十分承知をしております。この後、この対応をこれから関係省庁と検討していきたいと思っております。
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(長勢甚遠君) 一般論としてですか。一般論としてであれば、幾つかどういう対応があるかを考えて、そのうちのどれかを選択するプロセスを検討というと思います。
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(長勢甚遠君) ちょっと、金融庁の出されたペーパーのお話のようでありますが、私、そのものは存じ上げませんし、ちょっと経過が分かりませんので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(長勢甚遠君) 先生がおっしゃるようなだけの事情であれば何か変だなという感じはしますけれども、ちょっと全体が、その当時の事情を全部は私は知りませんので、まあ、おっしゃることだけの事実であれば、ちょっと正確な表現ではないかなという気はします。
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(長勢甚遠君) 金融庁の出されたペーパーに検討と書いてあるということの御質問だと思いましたので、そのことに今のように、そういう文書、何でそういう表現をされたのかについて私は詳細を知りませんのでと申し上げたつもりでございますので。
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(長勢甚遠君) 国を相手とする訴訟については、法律によって法務大臣が国の代理人ということになっておるわけで、その趣旨は、当然、政府全体としての政策の問題と、それが訴訟上あるいは法律上対応できるかどうかということを併せて判断をする必要があるからそういう役割が与えられているものと思っております。