長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2007/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(長勢甚遠君) 先生とのやり取りは、ちょっと存じ上げませんで大変申し訳なく思いますが、今聞いたところでは、ちょっと今日は無理だというふうにお答えをしたと言っておりますのと、個人情報の問題があるので少し作業が掛かるというようなことを今説明を受けたところでございます。
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(長勢甚遠君) ちょっとその経過は私存じ上げませんでしたので申し訳なく思いますが、何か今日じゅうにはできると言っておりますが、今日じゅうにはお届けできると言っておりますが、ちょっと経過は私も知りませんで申し訳ありませんでした。
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(長勢甚遠君) 度々申し上げて非常に申し訳ありませんが、昨日、先生との対応が適切でなかったのではないかなと思いますが、今申し上げたようなことで今日は無理だというふうに説明をしたと言っておりますので、(発言する者あり)質問を妨害するという意図で申し上げておるわけじゃないと思いますが、物理的というか、そういう作業上無理だという説明をしておったという説明を今聞いたところでございますが、決して質問を妨害をするという意思じゃなかったと思…
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(長勢甚遠君) だれが言ったかというお尋ねであるとすれば、お伺いした担当の者が申し上げたというふうに今説明を聞いております。
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(長勢甚遠君) 国にとっては大変厳しい判決になっておるわけでございますが、関係機関とも協議をして決めたいと思いますが、今検討中でございます。
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(長勢甚遠君) この裁判の過程で国が主張してきた主張が認められなかったという意味で厳しいと申し上げたわけであります。
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(長勢甚遠君) 先生にも、この問題について大変長年にわたって御尽力いただいてきたわけでございまして、これは敬意を表したいと思いますし、今おっしゃられたとおりだと私も思っております。 平成十六年十二月の基本法では、すべて犯罪被害者等は、個人の尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい処遇を保障される権利を有するとうたい上げておるわけでございまして、そういう点からしますと、被害者の方々がその被害に係る刑事事件の裁判の手続においてもその…
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(長勢甚遠君) 犯罪被害者等基本法においては、今御質問になっております被害者参加制度とともに、国の責務として、犯罪等による被害に係る損害賠償の請求の適切かつ円滑な実現を図るため、犯罪被害者等の行う損害賠償の請求について、その被害に係る刑事に関する手続との有機的な連携を図るための制度の拡充など必要な施策を講ずるということが求められております。 多くの犯罪被害者等にとって、現行の制度の下で損害賠償の請求をすることについては、高い費…
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(長勢甚遠君) 本法律案によって創設しようとしております被害者参加の制度あるいは損害賠償命令制度というのは非常に画期的なものでありまして、これからの刑事裁判を大きく変えるものであると思いますし、これは犯罪被害者等基本法に書いてある被害者等の権利利益の保護を図るために国の責務として講ずることを求められていた施策の一環ということで大変重要な法案であります。このことは犯罪被害者等の方々からも早期の実現を強く求められてきたものでありま…
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(長勢甚遠君) 正に初め、通告なかったんで感じたまま申し上げさせていただきますが、この二つを対比するというのか、同じものとして議論することなのか。やはり冤罪事件、いわゆる冤罪事件といいますか、罪を犯さなかった人が罪になる、あるいは罪を犯した人が罪を免れるというようなことはやっぱりあってはならないわけで、その間にいろいろここでも議論になったようなことがないようにしなきゃならぬというのはそのとおりだと思いますし、一方、被害者の方々…
第166回 参議院 法務委員会 第19号
○国務大臣(長勢甚遠君) この検察の求刑と被害者参加人の求刑とが異なることがあるのではないかと、それが特に裁判員制度が導入されればそれによる混乱というものが懸念されるんではないかという御質問だと思います。 これ、よくこの質問も度々いただいておるわけで、制度的なあるいは考え方としての両者の違いとかという話はもう度々局長からも答弁をされていますので、御理解いただいている前提で話をさせていただきますが、やはりそういうことは起こらないという保証…
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(長勢甚遠君) 御指摘の思想犯保護観察制度は、昭和十一年に施行された思想犯保護観察法によるものでありまして、治安維持法違反の罪により執行猶予の言渡しを受けた者等を保護観察に付することができることということになっておりましたが、昭和二十年に治安維持法が廃止されたことに伴いこの制度は廃止されたわけでございます。 一方、我が国で最初に保護観察制度が導入されたのは大正十二年に施行された旧少年法においてでございます。旧少年法においては、…
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(長勢甚遠君) 改善更生というのは、犯罪や非行の原因となった生活態度等を改めて実社会の健全な一員として復帰するということをいうと思いますけれども、一度再犯に陥れば、これはもう改善更生は致命的に妨げられるという関係になるわけでございまして、したがって、この社会内処遇においては、改善更生を助けることと再犯を防ぎ非行をなくすことが一体のものとしてともに行われなければならないというふうに考えております。 このことは有識者会議の報告書で…
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(長勢甚遠君) 改善更生を図ることによって再犯をなくして社会を守っていくということが当然ではないかというのはそのとおりだろうと思いますし、同時にまた、先ほど御説明いたしましたように、再犯を防ぐという意識を持って改善更生を図っていくということがバランス良く行われなければならないということも御理解いただいているところだと思います。このことは有識者会議の報告書においても、保護観察官は更生保護の制度が社会を保護することを目的とすること…
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(長勢甚遠君) 更生保護は刑事司法の一環として実施されるものでございますから、当然国の責任で行うべきものでございます。このことは、この法律の中でも保護観察、生活環境の調整等々の措置については保護観察所が実施するということが具体的にも明確にされているわけで、そのとおり私どもも考えております。 今、二条の条文の書き方についての御指摘でございますが、これ若干法制技術的なところもあるのかもしれませんが、通常、国の責任と民間の責任を分け…
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(長勢甚遠君) そういう覚悟でこれから進めたいと思っております。 強靱な更生保護制度ということも御指摘がありましたが、強靱というのは、恐らく表面的に権力的に形式的にやるというだけではなくて、奥の深い、また状況に応じた形で、しなやかな、弾力的なことも含めたやり方で効果が上がるようなものにしようという意味だろうというふうに理解をしております。 従来、我が国は、御案内のとおり保護観察制度は保護司さんに大変依存をするというか、官民協働…
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(長勢甚遠君) 御指摘のとおりだと思っております。厚生労働省とは、就職支援の問題だけでなくて、生活保護等福祉サービスとのつなぎとか、いろいろ一緒にやらなきゃならない、協力し合っていかなければならないところが多いわけでございまして、おいおい進みつつあると思っておりますが、更に努力していかなければならない分野が多いと思います。 また、地方公共団体等においても、何かあると観察所はどうしたと言っているだけではちょっと私どもも困るときも…
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(長勢甚遠君) 地方更生保護委員会に民間の委員を入れるということについてはずっと言われてきておるところでございまして、当省においても増員の方に努めてきて若干の実績は上がっておるわけでございますが、御案内のように、なかなか適任者が得られないというのが実情でございます。やっぱりそのことも踏まえて、おっしゃるように、精神医学を始めとしてそういう専門家の御意見を活用できるようにする体制にした方がいいと思いますし、また大変量も多いわけで…
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(長勢甚遠君) 重々実情を御存じの上での御質問でございまして、むしろいい方法があればいいなと私ども念願をしております。 特に、刑務作業の内容については職員も大変苦労しておるわけでございますが、そこでのが将来の就職、仕事に直結するというのは現実にはなかなか難しいのは御存じのとおりでございまして、今後ともいい工夫ができないか努力していきたいと思いますし。 また、報奨金についても、これおっしゃるとおりで高過ぎてもおかしいんですけれど…
第166回 参議院 法務委員会 第18号
○国務大臣(長勢甚遠君) 保護司会、保護司の皆さんには大変御苦労いただいているわけであります。この活動が活発にできるようにいろんなことをこれからも考えていかなければならないと思います。 おっしゃるとおり、保護司会がその組織活動を行うための費用というものが各保護司の個人負担といったような実情にあるわけで、これではきちんといかないというのはそのとおりでありまして、そういうことから、十九年度予算においては保護司会の組織活動の充実を図るために保…