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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2007/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 今手元に資料がありませんのでわかりませんが、あるかないかに関係なく適正にやっておりますので、それはお許しください。

自由民主党法務大臣2007/02/20

166衆議院 法務委員会 第2号

○長勢国務大臣 委員長を初め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御尽力を賜り、厚く御礼を申し上げます。 私が法務大臣に任ぜられてからはや四カ月が経過いたしましたが、改めて、その立場と責任の重大さを痛感しております。法務大臣として、常に国民の視点に立った法律の適正な執行に努めてまいる所存でありますので、皆様方の一層の御理解と御支援を賜りたいと存じます。 また、今国会にも数多くの法律案を提出することとしておりますので、速や…

自由民主党法務大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○長勢国務大臣 先生は弁護士でいらっしゃいますので、訴訟のことについては重々御専門でありますが、うちの役人も司法の専門家でございます。おっしゃることは、俗にはよくわからないわけではありませんけれども、裁判でもともと全く根拠のない主張をされておるということでありますから、その主張されるもとになっている話なぞ論ずるまでもないというのが現在までとってきた法務省としての立場だというふうに承知をしております。 そこに争うという、争う必要のないとこ…

自由民主党法務大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○長勢国務大臣 総じて、こういう行政裁判といいますか体制は、若干不備な点があったと思います。法務省が代理人になるわけでありますけれども、担当省庁との連携あるいは担当省庁の中でのこういう訟務の位置づけというものが、若干弱い点があったのかなと思っておりまして、昨年来、体制を整備するように指示をし、今進めさせておるところでございます。 戦後補償問題については、おっしゃるように、この事実認定において国益に反すると思われるものが書かれるということ…

自由民主党法務大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○長勢国務大臣 私が答弁する立場かどうかよくわからないところもありますが、何か、刑事ということのようなので、とりあえず答弁させていただきます。 あらゆる手段を尽くした者を訴追しなくてもいいような制度にしたらいいのではないかという趣旨のように伺いました。先生、当然、法律は重々御存じのとおりでございますから、法と事実に基づいて、ほとんど正当性があるということがはっきりしておる者については訴追されることはないんだろう、現在でもそうなっていると…

自由民主党法務大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○長勢国務大臣 厚生労働省の方におかれて、真相究明のやり方について研究をされておられるというふうに伺っております。 それがどういう結論になるか、まだまだはっきりしないわけでございますが、それが仮にはっきりしたとしても、そのことをもって、それがすべて刑事法上も正当行為ということになるのかならないのかは、やはり結果を見なきゃわかりません。 しかし、まず何よりもその真相究明のやり方というものをきちんとする。それをもって次の段階として、それを刑…

自由民主党法務大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○長勢国務大臣 まずもって、深くおわびを申し上げたいと思います。 私も、事案の説明を聞きまして、理解するまで大分時間がかかったぐらいでございまして、まことに申しわけございませんでした。

自由民主党法務大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○長勢国務大臣 ミスを犯しました検事については、これはもう先生おっしゃるとおりで、申しわけないと言う以外ございません。しかし、こういうことはめったにあり得ない話でありまして、司法試験を合格されておられる法曹界の方々、こういう人はほとんどおられないんだろうと思いますし、また、この事件があったからといってどうということではありませんが、先般も御答弁申し上げましたように、民法七百七十二条についてはいろいろな御意見がありますので、どういう方法で…

自由民主党法務大臣2007/02/19

166衆議院 予算委員会 第11号

○長勢国務大臣 裁判員制度の実施はあと二年半ぐらいに迫っておりますので、国民の皆さんに十分理解をしていただいて参加していただくように、今、裁判所、法務省、全力を挙げておるところでございます。 これまでも一生懸命やってまいりまして、それぞれ連携をとると同時に役割分担をしながら進めてまいりました。しかし、先回の、最近の世論調査におきましても、余り裁判員にはなりたくないという数字がそんなに低くはないわけで、私としても、相当これはふんどしを、ち…

自由民主党法務大臣2007/02/16

166衆議院 予算委員会 第10号

○長勢国務大臣 日本で就労しておられる外国人は、一般的には広くこれを外国人労働者と言っておると思います。今、厚生労働大臣からお答えがあったように、入管法上も外国人労働者というものの定義はございません。 就労を目的としての入国、在留が認められている外国人というものは、今、厚生労働大臣からもお答えのあったように、いわゆる専門技術者としての就労資格の対象となる者、それと、いわゆる技能実習生は、就労を目的としての特別資格としての在留を認められて…

自由民主党法務大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○長勢国務大臣 理論上、そういうことは全くないとは言えないのかもしれませんが、現在、裁判係属中の事件でございますので、当面、そのようなことは今必要あるとは考えておりません。

自由民主党法務大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○長勢国務大臣 今御指摘の事件でございますが、横浜地検におきまして不起訴処分をいたしました。その際に、一つは、本件の背景には助産師偏在等を原因とする産科個人病院及び産科診療所における助産師不足があり、本件は周産期医療における構造的な問題の一端であって、事態の改善に向けて施策が推進されている分野において被疑者らを処罰することが相当であるとは考えられないこと、その他、具体的な危険がないとか、あるいは、その後是正措置がとられている、あるいは退…

自由民主党法務大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○長勢国務大臣 お答えを申し上げます。 先生御案内のとおりだろうと思いますが、今御指摘の民法七百七十二条による嫡出推定、これを覆すためには原則として裁判が必要になっております。原則は嫡出否認の訴えを行うということになります。 この訴えは、原告は前の夫に限られる、また、その者が、子または親権を行使する母親に対して、その夫が、前の夫ですね、出生を知った日から一年以内に行う。この裁判によって嫡出否認の訴えをするということが一つの方法であります…

自由民主党法務大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○長勢国務大臣 今先生御指摘の現行の制度は、できるだけ、婚姻解消後に一定の期間内に出生した子供を夫婦の子と推定することによって父子関係の早期確定を図る、それによって子の利益を擁護するということでありますし、そういう意味では、それなりに今までも十分機能してきましたし、合理的な制度だと思っております。 しかし、今御指摘のように、医療の発達ということもあり、あるいはまた、その余のいろいろな意識の変化ということもあるのかもしれませんが、昨今、御…

自由民主党法務大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○長勢国務大臣 何らかの、調べないかぬと思っております。裁判所における裁判なり調停なりの状況とか、あるいは、届け出があるのは市町村窓口になりますので、そこら辺の状況とかということをとりあえず調べなきゃならぬかなと思っています。 ただ、こういうことに関するデータがどの程度統計処理されているかどうかとか、また、内容等も個人にかかわることが多いわけでありますので、どういう形で調査をするか、それをどういうふうにまとめるか、今検討しておる段階でご…

自由民主党法務大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○長勢国務大臣 御指摘のように、平成十四年に戸籍担当者の連合会からそういう御要望がありまして、それに対しまして、法務省としては、当時、嫡出推定の基本的な枠組みは子の福祉の観点及び家庭の平和を守るという観点から合理性を有する制度であるという考えのもとに、慎重に対処すべき問題であるというふうな御答弁を申し上げた、回答したというふうに承知をいたしております。 今先生おっしゃっておられるように、調査も必要ないじゃないかというのは、先生のお話はい…

自由民主党法務大臣2007/02/07

166衆議院 予算委員会 第4号

○長勢国務大臣 突然の御指名でございますが、今、議論の経過は厚生労働大臣から御答弁のあったとおりでございます。事は、そういうやり方があっていいかどうかという問題と、どうあれ、そういう形でお生まれになっている方がおられるわけですので、それをどう扱うかという問題、これが連係するわけでありますので、非常に国民意識全体の問題としても難しい問題だと認識をしております。 今、学術会議等でも、医者だ、法律だというだけでなくて、いろいろな観点から御議論…

自由民主党法務大臣2007/02/02

166衆議院 予算委員会 第3号

○長勢国務大臣 御指摘のように、大変な過剰状態にございまして、昨年十月末現在では、定員が六万八百九十四人、入所者が七万一千三百八十四人ということで、当時では収容率が一一七・二%という大変深刻な状況になっております。 おかげさまで、先生にも大変御尽力をいただきまして、今回の補正予算で、七庁の刑務所におきまして約千四百人分の収容能力の増強を図ることができましたので、年度末には六万六千人ぐらいまでになるわけでございますが、それでも大変収容率が…

自由民主党法務大臣2007/02/01

166衆議院 予算委員会 第2号

○長勢国務大臣 まずもって、富山市のライトレールを高く評価いただきまして、ありがとうございました。 お答えを申し上げます。 厚生労働大臣からもお話がございましたように、大変残虐な痛ましい事件が起きておることは大変残念なことであります。深刻に受けとめなければならないと思っております。 そういうことから、昨年来、お話しのような、衆議院青少年問題に関する特別委員会に関係されておられる議員の皆さん方で、法改正等を含めて継続的に勉強会をなさってお…

自由民主党法務大臣2006/12/13

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号

○長勢国務大臣 御指摘のように、裁判員制度の周知徹底をしていただく、司法制度改革の大きな柱であります司法支援センターについても御理解いただくということが、当時から法務省の大きな役割でございます。タウンミーティングにおいても、それを国民の皆さんに御理解いただくという目的でタウンミーティングを開かせていただきました。 今先生が言われたように、その際、当時、最初の開催のころは余り司法支援センターあるいは裁判員制度について国民の皆さんの理解が、…