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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2007/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 人事にかかわることですのでそれなりにと申し上げたので、申しわけございませんでしたが、範囲と言われましても、人事のことなものですから、今決定していないので申し上げかねるんですが、何もないということはまずないということだけははっきり申し上げたいと思います。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 正確に私も議論の方向性を今思い描いている段階にありませんので、ちょっと思いつきに近いところもあるかもしれませんが、それをお許しいただいてお聞きいただきたいと思います。 先生、今、簡単なことだと言われましたが……(平岡委員「いや、簡単な事例で議論しましょうと言っている」と呼ぶ)簡単な事例。簡単な事例というのはどういう意味ですか。(平岡委員「再婚をして、前の夫と離婚後三百日以内に出産したという事案」と呼ぶ)

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 済みません。では、もう一度教えていただきましょうか。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 先生、簡単な問題と言われたので、何が簡単なのかなと思ったんですが、今のケースだと、結局、三百日後に、懐胎した相手が、再婚をしたんだから、その後の夫に決まっているという場合であればそれは簡単ですけれども、事実としてそれをどうやって、だれがという問題が残る問題ですから、それは、簡単な問題というより、一番よく議論される問題だと思うんです。 仮に、その女性の方が、これは後の、再婚した人の子だよということを主張したら、それで自動的…

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 神崎先生にも誤解を与えていたようですが、先生にもですね。実態調査と言うものだから、何か大々的に調査票を配ってこうやるということをイメージされて御心配になっていて、えらい時間をかけてサボろうとしているんじゃないかという疑いをお持ちのようでございますが、調査という言葉しかなかったのでそう言っておるんですけれども、どういうケースがあるか少し調べて、というのは、今先生がおっしゃったように、わかるケースもあるだろうし、わからないケ…

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 今先生が言われていることも私の調査という言葉の中に入っていると思っていただいても結構ですが、日ごろからよく、政治家は役人の言いなりになったと言われるものですから、民事局長の言いなりになってはいけないなと思って調査と言っておるわけであります。そんなにサボる気はありませんから、ひとつよろしくお願いします。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 女性の再婚禁止制度についてでございますが、これは、女性が前婚の解消後、短期間のうちに再婚して子を産んだ場合、その子の嫡出推定が前婚の夫と後婚の夫との間で重複し、父親を確定することが困難になることから、これを回避するための手段として設けられたものであり、父子関係をめぐる紛争の発生を未然に防ぐためのものであると考えられておりますということでございます。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 今先生がおっしゃったような議論は、かつて法制審議会でも議論されたというふうに伺っております。しかし、結局、平成八年二月の答申においては、いろいろ検討すべき問題があるということで盛り込まれなかったというふうに聞いておりますので、なお検討を要する問題ではないかなと。 先生の御意見は今伺いました。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 通信傍受が行われた発付件数は、御指摘のように徐々にふえておるわけでございます。徐々に捜査実務に定着してきたかなというふうに思っておりますが、当然、運用が安易に行われたり、プライバシーを侵害するものであってはならないことは言うまでもないところでございますし、ほとんどと言っていいくらい、この対象となっておる事件は麻薬捜査にかかわるものでございます。 逮捕者がいない事案というものも若干、ないわけではありませんけれども、麻薬とい…

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 執行の状況等についてのお話でございましたが、その状況がどうであったかとか聞いたことがあるかないかとかについては、お答えを差し控えさせていただきます。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 死刑の確定判決が昨今多いということ、また確定判決のままの方が多数に上っているということは事実でございます。この評価についてもいろいろあるわけでありまして、私なんかのところにも、百人にもなっているのに何をやっているんだという意見も来ますし、また判決が甘いという意見もないわけではありませんし、またそれと全く逆の御意見も来ておるわけでございますが、死刑制度そのものについては、御案内のようにいろいろな意見があるわけでありますし、…

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 事情は今官房長が申し上げたとおりでありますが、余り制度自体が知られていない時期でありましたので、なるべく盛り上げて効果を上げたいと思ったことは、やむを得ない事情もあったにせよ、何らかの意図があったのではないかという誤解を与えたことはまことに遺憾なことであったと思っております。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 考え方、方針は全く変わっていないのでございますが、少し数字的に、書き方としてそういうふうな表現になりました。 どういうことかと申しますと、平成十六年ごろは不法残留者というのが二十二万人と言われておりまして、これを一生懸命やってまいりまして、ことしの一月では約十七万人ということに減少しました。一方、いわゆる不法入国者というのが確実にわかっておる不法残留者以外におりまして、不法入国者は数字がわからないわけでありますので、不法…

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 平成十六年時点で言っておった二十二万人を半分にするという計画はそのとおり実行いたしますので、これは半減にいたします。だから、十一万人にはなります。その方針で今進めております。 それに不法入国者の問題をちょっと一緒に入れて書いたものですから、そういった表現になったのは御理解いただきたいと思います。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 相場観というよりも、計画をつくりました当時、人員の問題もあり、それから現実に、不法滞在者は減らしますけれども、また不法滞在者も若干ふえるわけですね。そういう実態にあるものですから、とにかく半分にしようという意気込みでやろうということを決めたわけです。それから、さらに減らすのをあきらめたとかそういうことじゃありませんで、とりあえず半分にまで一生懸命やって、その上で、さらに次の段階、また改めてさらに減らすように計画的に進める…

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 警察と私どもの方とどういう関係で今のような対応を責任を持ってやることになっているのか、ちょっと私今知らないんですが、いずれにしても、双方の中で、事件が起きたときにきちんと整理をして、フォローしておくべきことだと思います。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 だれがやっているかわからないというのじゃ困るというのは、おっしゃるとおりだと思います。今、刑事局長が申し上げましたのは、検察ないし法務、送致されていない事件とか、検察で把握する役割になっていない事件もありますので、警察当局と役割分担をきちんとして、外務省とも相談をして、御心配のないように対策をきちんとしなきゃならぬということはおっしゃるとおりだと思いますので、すき間があるかどうか、また検討させます。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 非常に、殊さらに不法滞在を目的にして来日する人もおられるくらいでありますし、これ以上言いませんけれども、こういう問題もあって、かつ、この審査官の数がそれに比べれば極めて少ない。ですから、本来、実地に行って調べなきゃならないんですけれども調べることができないために、みすみす不法滞在を認可してしまうということも起こり得るという実態でありまして、大変な苦労を現場ではしておるということも御理解をいただきたいと思います。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 もう既定の政策を実行している段階ですので、ちょっと私が答弁するのは不適切かもしれませんが、刑務所の新設は今進めている四カ所までが計画の段階で、それ以上必要かどうかは改めて検討することにしております。 これは大変金がかかるわけですね。新設だけでなくて、増設も毎年予算をお願いして必死になって確保しておるわけで、新設となると相当金がかかるものですから、PFI手法でやればそういう意味での国の負担が軽いということで、これによって早…

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 これ以上刑務所をふやしていく必要があるかどうかは、もう少し過剰状況等を見きわめた上で判断することになっていますので、PFIであるとかないとかじゃなくて、新設をさらに進めるかどうかは、今計画中の四カ所が終われば、終わった段階までにはまたさらに検討しなきゃならないということを申し上げましたので、それをやるときにどうするかということを申し上げたわけではありません。