長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○長勢国務大臣 出納責任者というか出納の事務の責任をやっておった者は、新人というか、前回の選挙が初めてだったわけではありません。
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○長勢国務大臣 新聞で急に言われたので、そのことまではまだ指示はしておりません。
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○長勢国務大臣 選挙区支部の事務をやっております。
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○長勢国務大臣 私自身が直接帳簿を提出する前に見ることはほとんど不可能でありましたので任せておりますが、法律上適正にきちんとやるようにということは言ってまいりました。 今回については、調べさせてそういうことでしたので、そういう処理をしたという報告を受けております。その前のことまでは聞いておりませんが、それは聞いてみたいと思います。
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○長勢国務大臣 聞くことにいたします。(高山委員「それで明らかに」と呼ぶ)まず聞いてみますから、その上で、また必要があれば報告いたします。
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○長勢国務大臣 長年の経過がある話のようでございますが、ちょっと聞いておりまして、まず、電話とか郵便とかとは、相手が独立採算でやっておった公共企業体等であったのと純粋官公署の場合とではちょっと違うのかなと思いながら聞いておりました。 いずれにしても、公用については、請求の公益性、官公署間の相互協力関係を尊重する必要があるという理由のようでありますし、従来、国会決議等の経過もあるようでありますし、また、現在地方自治体の置かれている厳しい財…
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○長勢国務大臣 官僚主義的かどうかわかりませんが、先ほどお話をいたしましたように今は考えております。
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○長勢国務大臣 感想というか、厚生労働大臣の御発言は、女性に関して、いろいろなお話の流れの中だったのではありますけれども、女性が産む機械、装置であるというような御発言があったというふうに伺っていますので、これは、人間についてのあるまじき発言だというふうに思っております。
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○長勢国務大臣 いろいろな報道あるいはことで耳にするわけでございますが、やはり特に深刻に感じますのは、いじめを苦にして自殺をするという事案が幾つかありました。大事な、将来ある方々が、そういう深刻な状況にまで陥っておる、そのことに対して、先生なり家族なり、あるいは同級生なりが何ら手を差し伸べていない、また、そういう雰囲気がこの日本になくなっておるということは、非常に深刻な事態だと思っております。
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○長勢国務大臣 法務省では、いじめ問題に関して、子どもの人権一一〇番やSOSミニレターというものを通じて、問題の把握というか、相談に対応してきたところでございます。 この件数を見てみますと、いじめに関する人権侵犯事件というのが、十七年では七百十六件、これは十三年が四百八十一件ですから、相当大幅にふえつつあります。また、人権相談は二千六百二十二件ということでございます。 これは法務省で把握しておる関連する数字でございますが、そのほかの関係…
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○長勢国務大臣 今年度、補正予算を講ずるということでありましたので、将来的にこういうことをやろうということを省内で検討しておったんですが、それを待たないで、補正予算ですぐにでもやろうじゃないかということで、予算要求をして、認めていただきました。 具体的には、あすですけれども、二月二十二日から、インターネットによる人権相談受け付けシステムを導入することにいたしております。また、子どもの人権一一〇番をフリーダイヤル化する、さらに、SOSミニ…
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○長勢国務大臣 人権啓発というのは非常に抽象的な言葉ですし、もう少し言えば、国民の間に人権尊重の理念を普及させるということがその目的ということだと思いますが、具体的にといいますか、わかりやすく言えば、国民の一人一人が人間を大事にするという気持ちを持ってもらう、そういう人権尊重の考え方を基礎にして行動するということを皆さんにわかってもらうようにするためでありますので、毎年法務省では、十二月四日から十日までを人権週間と定めて、それを中心にし…
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○長勢国務大臣 人権擁護局が担当いたしておりますが、拉致問題そのものは当然当省の所管ではございません、中心的な所管ではありませんけれども、拉致も人権侵害でありますし、その他の人権侵害もあの国ではあるわけで、その問題について、各省、関係省庁共同して対処しようということでありまして、ただ、その事務を、法務省もその一端を担っておる。それは、人権問題に関するいろいろな広報等々のノウハウその他についてあるからということで事務局的な処理をやっており…
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○長勢国務大臣 拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律が制定をされておるわけでございますが、拉致問題を初めとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処のために、これに関する国民の認識を深めるとともに、国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し、その抑止を図ることがこの法律の目的でございまして、そのために国は最大限の努力をするというふうに定められておるところであります。
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○長勢国務大臣 まず、事務的な取りまとめをしておるということは政府内で決定されたことでございますが、中心的な役割という認識とは若干違うのではないかと思います。内容的には法務省が中心になっていろいろなことを企画立案しておるわけではなくて、取りまとめをやっておるというふうに御理解いただきたいと思います。 同時に、この拉致問題を初め北朝鮮の人権問題というのは許しがたいことでございまして、これは政府挙げて国民の皆さんに御理解いただくということが…
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○長勢国務大臣 法務省が作成しているチラシもあると思いますが、各省もいろいろつくっておられるのではないかと思います。 それから、今申しましたように、事務的な取りまとめをしておりますので、発出名が法務省の名前になっているということは、ちょっと具体的には正確に承知をしておりませんが、あり得ることだと思います。
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○長勢国務大臣 法務省ということよりも政府全体として、この週間を中心にして、テレビ、ラジオ、新聞等の各種媒体を活用した広報、ポスター等の作成、配付、講演会の開催等によって、国民世論の積極的な啓発活動を行ったところであります。 その一環として、法務省としても、関係各省庁と連携をした中で、人権擁護局及び法務局、地方法務局を中心に取り組みを行いました。 主な取り組みとしては、啓発週間周知ポスター及び同週間に関する啓発チラシデータを作成の上、各…
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○長勢国務大臣 事務方から答弁させます。ちょっと今手元に、わかりません。
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○長勢国務大臣 事務局から答弁させます。
第166回 衆議院 法務委員会 第3号
○長勢国務大臣 アパルトヘイトのときのことはちょっと私は存じませんので、後ほど事務局から答弁させますが、人権擁護局のなすべき人権擁護の関係の予算をこの問題に流用したという誤解であれば、そういうことではないと思います。 先ほど申しましたように、政府部内で事務局をどこに置くかという過程の中で人権擁護局というふうに決められたわけでありますので、そのための予算を人権擁護局に配賦していただいてやっておるということでありますから、ほかの予算をそのた…