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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2007/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 御指摘のように、北朝鮮のミサイル発射あるいは核実験ということが起きまして、これを契機として在日朝鮮人等に対する嫌がらせ等の事案が発生したことは、まことに遺憾なことだと思っております。 人権擁護局から全国の法務局、地方法務局に対し、このような事案に関する人権相談あるいは人権侵犯事件の調査、救済等に積極的に取り組むように指示を出しております。 北朝鮮がミサイルを発射した以降現在までの間に、全国の法務局に寄せられた在日韓国・朝…

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 北朝鮮のいろいろな行動について、国民の皆さんは相当お怒りになっているのは周知の事実であります。とはいいながら、そのことによって個々の在日の方々に人権侵害に当たるようなことがあってはならないということを、やはり皆さんにも理解をしていただかなきゃならない。そのため、そのように取り組むように法務局にも通達等も出しております。そういう取り組みをきちんとやっていきたいと思います。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 人権擁護法案については、先生も御案内のとおりだと思いますが、平成十四年に国会に法案を提出した際、あるいは平成十七年に再提出しようとした際、さまざまな議論があったところでございます。当然、政府として法案を出す以上は与党等との御議論も踏まえて出す必要がございますが、今現在ではさまざまな議論がある中でございますので、その御意見を踏まえながら、さらに検討していかなきゃならない段階ではないかと思っております。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 本会議の答弁は今お話しになったようでございますが、その後、参議院の予算委員会でしたでしょうか、本会議でございましたか、改めて答弁をなさっておられると思いますが、総理は、特別にこれについての御指示ということではございませんけれども、その参議院等の答弁にありますように、さまざまな論点について真摯に検討を行うべきであるというお考えだと伺っております。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 さまざまな論点がありますが、人権侵害の定義、または人権委員会のあり方、人権擁護委員の選任要件、報道関係条項などについて今までも議論があり、それらについてまだ結論はきちんと出ない。これは我々の中でも議論しておりますが、与党内での議論がまだ方向づけがされる状況になっていないという状況だと思います。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 人権侵害といえば、当然、不当な差別、虐待その他の人権を侵害する行為をいうことになると思いますが、当然、擁護法案をつくるということになれば、その個別の事案がどうかということもきちんとした上で、それに対する対応の制度をつくっていかなきゃならないわけでありますから、その意味でいろいろ議論があるということでございます。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 今まであった議論を含めて、事務局から答弁させます。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 人権擁護ということが大変大事な問題であることは先ほど来申し上げていることでございますが、人権擁護法案については、今までの長い経過がある問題でございますので、私なりにまた改めて考えてみたいと思います。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 長い懸案になっていることでありますし、また大変議論の分かれている部分もあるようでございますので、そういう方向づけができれば大変いいなとは思っております。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 このアミネ・カリル一家につきましては、平成二年以来不法滞在を続けておるわけでありまして、退去強制処分は平成十二年に出しましたが、これが裁判で争われて、昨年の十月に最高裁で退去強制処分は適法という判決も出されたところでありますから、当然、即収容、送還すべき事案であるというのが原則であります。 ただ、今御指摘の、長女の方が強い勉学意欲を持っておられるということもありましたし、また、できる限り円満に帰国していただきたいというこ…

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 特段私に指示ということよりも、当然閣議その他の場で総理にお会いしますので、新聞にこういうことが報道されましたから、どうするんだと言って気にかけておられたことは事実であります。具体的な指示があったわけではありません。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 今御指摘の事案については、現在係争中ですから、私から今、これをどうするこうするということについてはコメントは差し控えさせていただきたいと思います。 ちょっと誤解があったらいけませんので申し上げたいと思いますが、不法に日本に滞在されている方々には断固とした措置をとるのが当然の私の責務だと思っております。ただでさえ、日本は法律を破ってもいいんだというふうに誤解をされるような状況が生じたのでは私は責任が果たせないと思っています…

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 もちろん、そういうことを申し上げているわけじゃありません。ガイドラインは何のためにつくってあるかといえば、世の中には似て非なるものというものもちょいちょいあるわけで、形式的に何かが一致しているからみんないいというようなことになれば、日本はただでさえ甘い国と言われているわけでありますので、そういうことのないようにきちんとした対応をしていくということを申し上げているわけで、当然、このガイドラインを、そういう方針を踏まえて適用…

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 このガイドラインは、それぞれこういう問題を踏まえてあるという意味での積極要素と消極要素を例示していると思います。これに該当すれば必ずどうなるということをこのガイドラインで示しておるわけではありません。ただ、こういうものを積極的な考慮要因としてするということは事実でありますから、そういうふうに進めたいと思っております。 今おっしゃったのは、先ほど御指摘のあった裁判中の事件について、いつ判断するのかということですか。(平岡委…

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 控訴しているということは、この事案について裁判所の判断をお願いしておるわけですから、その間、それをどうということを申し上げるのは、今控訴しているんですから適法であると主張しておるわけですので、それしか申し上げかねるわけで、その判断が出るのは高裁判決が出たときだろうと思いますから、そのときには法務省としての判断を改めてしなければならない、その判決を踏まえた判断というものをしなければならなくなると思いますということを申し上げ…

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 法律は先生の方が詳しいでしょうけれども、それは控訴を取り下げればいいということもあり得るんでしょうけれども、そういう趣旨でおっしゃるんであれば、今、取り下げることは考えていないということにならざるを得ないと思います。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 法律的にはそのとおりだと思いますし、と同時に、おっしゃるように、今、控訴を取り下げることは考えていないということであります。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 非常に単純に申し上げますと、担当の検察官が、法律の理解というか、法律を知らなかったと言うに等しいわけで、非常に申しわけない次第だと思っています。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 その担当の検察官のほかに、刑事部副部長及び刑事部長、三人というふうに承知をしております。

自由民主党法務大臣2007/02/21

166衆議院 法務委員会 第3号

○長勢国務大臣 それなりに対応するように今検討させております。