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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,701
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2006/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会59 件・59%
  • 法務委員会34 件・34%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,701 20 を表示
自由民主党法務大臣2006/12/13

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第13号

○長勢国務大臣 今の趣旨から、タウンミーティングが円滑に、また国民の理解ができるようにやるという観点から、七回中六回依頼をしたということは報告を聞いております。

自由民主党法務大臣2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(長勢甚遠君) 今回の信託法の改正では、多様な信託の利用ニーズにこたえるために新たな信託の類型を創設をすることといたしております。 このような新たな類型の信託としては、第一に受益証券発行信託を創設しております。これは、受益権の流通性を高めるために広く受益権について有価証券を発行することを認めるものでございます。第二に、限定責任信託を創設をいたしております。これは、受託者が第三者と信託に関して取引を行った際に生ずる債務の責任財産…

自由民主党法務大臣2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(長勢甚遠君) 信託法が施行になって活用をされるためには、おっしゃるとおり、国民の皆様に十分に御理解をいただくことが必須条件でございます。 法務省といたしましては、ポスター等を利用して新しい信託法ができたということをまず国民の皆様によく認識をしてもらわなければならないと思っておりますし、また、分かりやすくまとめたパンフレットを作成し配布する、あるいはホームページ掲載をする、また、法律雑誌等に解説をするとか説明会を開催するという…

自由民主党法務大臣2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(長勢甚遠君) 今回の信託法の改正は、各方面からの強い要望を踏まえて、専門家の方々の大変長い間の検討の結果立案をしたものでございます。また、当委員会を始め国会でも大変な御議論をいただいてきたわけであります。 これは一般論でございますが、どうしても生活の利便あるいは経済の活性化という目的が先行しますと、それの裏に潜むいろんな問題を見逃しがちでございますし、また私も役人経験がございますが、いろんな問題点を十分精査したつもりでも、世…

自由民主党法務大臣2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(長勢甚遠君) 今回の改正に関しまして、受益者の保護の観点、あるいは濫用の観点等々いろんな観点からの御議論をいただきました。我々としても相応の体制を取って御提案申し上げてきておるわけではございますが、まだまだ残されている問題もないわけではないということは承知をいたしております。 今先生から公益信託についてもお話がございました。局長から答弁したような論点、残っておるわけでございまして、おっしゃるように、福祉その他信託が利用されや…

自由民主党法務大臣2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(長勢甚遠君) 会計処理あるいは税務の取扱いについて非常にきちんとした体制をしなきゃならぬということはおっしゃるとおりでございまして、どういうところが問題かということも明らかになっておりますが、これらについては施行までにきちんとやるということでありますので、そういうことを我々は確信を持っておりますので、この会計処理、税制について専門家の方々においてきちんとした体制を取って施行されるというふうに御理解いただきたいと思います。 信…

自由民主党法務大臣2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(長勢甚遠君) 埋め切れないのではなくて、埋めるためにというか、そういう問題があるところをきちんとした議論をする必要があると、税法上あるいは会計上。ということで一年半後の更に一年、つまり二年半まで施行を延期をしておるという経過でありますから、その期間の中ではきちんとした対応が取れるということは専門家の先生方もおっしゃっているとおりでありますから、埋め切れないから長く掛かるんじゃなくて、埋め切るために長く掛かるというふうに御理解…

自由民主党法務大臣2006/12/07

165参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(長勢甚遠君) ただいま可決されました信託法案及び信託法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党法務大臣2006/12/06

165参議院 法務委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長勢甚遠君) 今お話がありましたように、信託法は大正十一年に制定をされておりますけれども、戦前はもとより、戦後におきましても、しばらくの間はこの信託制度というものはそれほど活発に活用されておったわけではございません。しかし、その後、社会経済活動も多様化したこともありまして、信託を利用した金融商品が幅広く定着するようになりました。昭和五十年代以降は貸付信託、証券投資信託等が広く利用されるようになり、また近年では法人の年金資産の…

自由民主党法務大臣2006/12/06

165参議院 法務委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長勢甚遠君) 事業信託をしたからといって、信託をした会社の方々の労働関係が自動的に何らかの形で変わってしまうということは正直言って生じないのではないかと。当然、その労働者の同意なりあってそういうことが起こることはあり得るでしょうけれども、ということではないかと思いますが、どういう問題があるかないかを更に精査する必要があれば精査をいたします。

自由民主党法務大臣2006/12/06

165参議院 法務委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長勢甚遠君) 自己信託は今回初めて設ける制度でございます。これについて十分に制度の趣旨、内容、周知徹底をする必要がございますし、またこれに関連して、債権者保護の措置等について十分な周知徹底を図ると同時に、会計、税制の関連制度を整備をする必要がございます。そのために、御案内のとおり、施行を一年間猶予をしておると、延期をしておるということになっております。 現在、会計につきましては、会計基準の設定主体である企業会計基準委員会にお…

自由民主党法務大臣2006/12/06

165参議院 法務委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(長勢甚遠君) 高齢者あるいは障害者の方々をめぐる場合には、いろんなケースによって複雑な人間関係というようなものも絡む場合もありますし、またいろんな法律的な問題を抱える場合も多いかと思います。そういうこともありますので、こういう福祉型信託の場合にそういう問題に対応することが、専門的ないし、いろんな知識のある法曹関係者などの方々が関与されていくということは、この信託事務の処理に当たって生ずる紛争を解決するためにも非常に適切な場合…

自由民主党法務大臣2006/11/30

165参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(長勢甚遠君) お尋ねのとおり、信託、余りなじみのない点があると思いますが、この信託法案におきましては、法律上定められた方法により、特定の者が一定の目的に従い財産の管理又は処分及びその他の当該目的の達成のために必要な行為をすべきものとすることをいうというふうに規定をされております。非常にこの規定自体も分かりにくいわけでございますが、典型的には、委託者が自分の持っておる特定の財産を第三者である受託者に移転をして、その財産を一定の…

自由民主党法務大臣2006/11/30

165参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(長勢甚遠君) 御指摘のとおり、信託法の改正は、実質的な改正はもう八十五年ぶりということになります。 現行信託法の制定以来、ずっと今まで、先ほど御説明いたしましたように、信託の専門家である信託銀行のみが利用する制度となってまいりました。そのために、社会一般の信託に対する理解も御質問にありましたように十分ではなかったということから、信託法改正の必要性が具体的に認識されるというか議論になるということが少なかったという事情があると思…

自由民主党法務大臣2006/11/30

165参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(長勢甚遠君) 近年、いろんな形で信託の利用というのが進んできておるわけでありまして、資産運用や企業の資金調達に信託をしてほしいとか、また、高齢者や障害者等のための福祉型の信託の活用ということについても期待が高まっておる、こういう事情があると思います。 このような状況の変化に対応して、信託法制に対する改正ニーズの把握に努めてまいったわけでございますが、このニーズにこたえるために今回の大改正を行うということになったわけでございま…

自由民主党法務大臣2006/11/30

165参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(長勢甚遠君) 今回の法案は、大きく分けて三つの方向があるのかなと思っております。 一つは、今もお話がありましたように、利用しやすくするという観点でございますが、現行の信託法は、制定の経過もありまして、受託者等に対して極めて厳格な義務を課しているなどありまして、当事者の私的自治というものを過度に制約をしているのではないかという問題があったところでございます。 そこで、信託法案では、現行法において過度に規制的であった忠実義務や自…

自由民主党法務大臣2006/11/30

165参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(長勢甚遠君) るる御質問いただきましたが、今回の改正は各方面からの改正要望等を十分に踏まえたものとなっておると思っておりますので、この改正によりまして、これまで必ずしも合理的でなかった受託者の義務や受益者の権利に関する規定の内容が見直しをすることができましたし、また信託がより利用しやすいものにするように新たな類型の信託も創設することになっております。これによりまして、今お話しになりましたような高齢者等の財産管理やあるいは企業…

自由民主党法務大臣2006/11/30

165参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(長勢甚遠君) 当然、人権が尊重されなきゃならないことは憲法に規定されているとおりでありますし、人道という観点も非常に大事にしなきゃならぬということはそのとおりであります。 ただ、その言葉が、どういいますか、何でもその言葉さえ使えばいいということにはならないだろうと。やはり、本当に人権なり人道なりという趣旨に沿ったものであればもちろん尊重しなきゃなりませんが、ただそういう言葉さえ使えば何をしてもいいんだという風潮では困るという…

自由民主党法務大臣2006/11/30

165参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(長勢甚遠君) もう言うまでもなく、安心して暮らせる安全な社会をつくっていくということは極めて目下重要な課題でありますし、国の大きな責任だと思っております。 そのために、特に子供さんについて、この政府としては昨年十二月に関係省庁連絡会議において犯罪から子供を守るための対策を策定をいたしたところでございますし、法務省としてもこれを踏まえて積極的な取組を進めておるところでございます。具体的な政策の中身は省略してよろしいでしょうか。…

自由民主党法務大臣2006/11/30

165参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(長勢甚遠君) 労役作業といいますか、が役に立つかどうかというお尋ねだと思いますが、刑務作業というのは、まずきちんとした生活をやっていただくと。そしてまた、その後、社会へ出た後の職業にも役に立つというような観点からなされてきたものだと思っております。そちらに偏っておったというよりも、むしろ、どう言いますか、改善指導についての部分が比較的手薄であったということは言えるかもしれません。 そういうこともありますので、先般の刑事施設及…