長勢甚遠
会議録に記録された「長勢甚遠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,701 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2006/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て8 件
- 医療3 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会59 件・59%
- 法務委員会34 件・34%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 2,701 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 法務委員会 第12号
○長勢国務大臣 退路を断てる仕組みがつくれれば一番いいということは、おっしゃるとおりだと思います。しかし、断ち方によってはまたほかのいろいろな問題に大きな影響を与えることが想定されますので、そういう形のない退路の断ち方というのはなかなか難しいなというのが今率直に思うところでございますが、またいろいろな方々の意見も聞いてみたいと思います。
第165回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(長勢甚遠君) 信託法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、最近の社会経済の発展に的確に対応した信託法制を整備する観点から、受託者の義務、受益者の権利等に関する規定を整備するほか、多様な信託の利用形態に対応するための新たな諸制度を導入するとともに、表記を現代用語化し、国民に理解しやすい法制とするものであります。 第一に、この法律案は、信託制度について受託者の義務、受益者の権利等に関する規定を整備することと…
第165回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(長勢甚遠君) 前川議員にお答え申し上げます。 まず、約款の自由の規制に関する基本的認識についてお尋ねがありました。 御指摘のとおり、消費者等が委託者又は受益者となって信託を利用する場合には、これらの者と受託者となる事業者との間の情報量の格差等によって、約款等に基づいて締結される契約の内容が、合理的な限度を超えて受託者にとって一方的に有利となる場合があり得ることも否定できません。そこで、このような場合につき、消費者等の利益を保…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○長勢国務大臣 御指摘のとおり、親権喪失宣告の制度はございますけれども、親権を一時的に停止させる制度というものは現在つくられておりません。それは、一時停止ということになりますと、どの期間停止をするかということをあらかじめ家庭裁判所が判断をしなきゃならない。これは事実上極めて難しい問題、実務上大変難しいという問題があります。 また、一時停止の期間を定めてそれが満了した場合、ではどうするのか。また再度申し立てをしなきゃならぬ、こういうことに…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○長勢国務大臣 今各省統一的なやり方で、しかも早急に調査をする体制を整えているところでございますので、それに沿った中で法務省としても調査に協力していきたいと思っています。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○長勢国務大臣 官房副長官時代のお尋ねでございますけれども、タウンミーティングについては、結果の報告は聞いておりましたけれども、実施には全く関与しておりませんでしたので、それは御容赦をいただきたいと思いますが、いずれにしても、司法制度改革、当時は、いわゆる司法支援センターそのものも余り国民によく知られていない、裁判員制度も知られていないという状況でありましたので、その周知徹底の一環として、いろいろ苦労もしたんだろうと想像はしております。…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○長勢国務大臣 放水の事案について、私が着任してから詳しく聞いたというよりも、むしろ、前々から大変な事件でありましたので、報道等で私が知っておった印象を言いますと、ゴムホースを……(河村(た)委員「ゴムホース」と呼ぶ)ゴムホースでしょう。(河村(た)委員「それは、普通の水道用なのか、消防用なのか」と呼ぶ)そういう詳しいことまでは、一般論で聞きましたけれども、詳しいことまでは理解していませんが、おしりの穴から入れて放水をした、腹部に水を注…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○長勢国務大臣 ちょっと思い込みがありましたので、その点はおわびをしたいと思います、ホースの件はですね。(河村(た)委員「肛門に入れておったわけじゃない」と呼ぶ)はい。それは、当初からそう思い込んでおりましたので、ちょっと思い込みが強過ぎたのをおわび申し上げます。 それから、刑務所内、矯正施設内のいろいろな事件が今後とも再発しないように、必要な調査は十分に行いたいと思います。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○長勢国務大臣 私も法務大臣就任以来もう一カ月半近くたちますが、当初から先生が大変御熱心に取り組んでおられることに敬意を表しております。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○長勢国務大臣 日付ということであればちょっと正確に記憶をしておりませんが、報道等で出たときに知りました。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○長勢国務大臣 特に私は新聞を読んですぐ指示はしていませんでしたけれども、これは各省それぞれ問題になるんだろうなとは思っておりました。 その後、当委員会でも御質問があって、タウンミーティングと法務省との関係について一応聞くという約束をしていますので、少しは聞いてみました。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○長勢国務大臣 司法制度改革に関して七回タウンミーティングをしたということでありましたので、それをすることになった経過、あるいはかかわり合いがどういうことをしていたのかということを聞きました。 御案内のように、司法制度改革は、これから国民の皆さんによく知ってもらわなきゃならない。そういう意味で、広報という意味で大変大事な時期になっておりまして、また、司法センターなり裁判員についても、国民の皆さんにまだ知られていない段階でありましたので、…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○長勢国務大臣 程度というか、余り程度とか深く考えたことはありませんが、タウンミーティングにかかわらず、これから我が省としては、裁判員制度の国民への周知徹底に、一つの大きな課題になっておりますけれども、まず制度の中身をよく知ってもらわなきゃいけない、また、それについての不安についてお答えして、その不安を国民の皆さんが抱かないようにしなきゃならぬということについて、わかりやすくしていくということをこれから一生懸命やらなきゃいかぬと思ってい…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○長勢国務大臣 すべてを承知しておるとは言いがたいのが現実でありますが、それぞれ、法テラスであれば担当が司法法制部でしょうか、それから裁判員制度であれば刑事局ということになるんでしょうか、そこを中心にやっておるわけでありまして、裁判員のフォーラムというのをやっておるんですが、そのときには演出等もありますので、会場のしつらえ等については、しかるべき業者にも委託をしてやらせておるというふうに承知をしております。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○長勢国務大臣 どの程度のものがどういうふうになっているか、私、今承知しておりませんが、必要なものは、提出できるものは提出したいと思います。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○長勢国務大臣 そういう事実は承知をいたしておりません。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○長勢国務大臣 そういうことはないだろうと思いますが、あるということであれば適切ではないと思いますので、注意したいと思います。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○長勢国務大臣 いじめにも態様、また内容、規模、程度、いろいろありますから一概には言えませんけれども、それが暴行とか傷害とかに当たれば当然犯罪でありますし、そういうことにかかわるケースも、新聞報道等ではそれにかかわっておるいじめ問題もたくさんあるように聞いております。
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○長勢国務大臣 いじめといってもいろいろな態様があることは御案内のとおりですから、厳密に刑事の構成要件に当たるかどうかを、殊さらにほか以上に厳しくするというわけにもいかないんだろうなと思いますし、また、教育現場との関係でいろいろな、先生のような御意見もありますけれども、やはり年少者の問題として考えるべきだという御意見もあるわけで、そこは慎重に考えなきゃならぬ面もあると思います。 いずれにしても、犯罪に当たるものは当然、司法警察当局におい…
第165回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(長勢甚遠君) 少年法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年、少年人口に占める刑法犯の検挙人員の割合が増加し、強盗等の凶悪犯の検挙人員が高水準で推移している上、いわゆる触法少年による凶悪重大な事件も発生するなど、少年非行は深刻な状況にあります。 このような現状を踏まえ、平成十五年十二月、青少年育成推進本部が策定した青少年育成施策大綱において、触法少年の事案について、警察の調査権限を明確化するた…