鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(鎌田要人君) 清掃施設につきましては、御案内のとおり、まずつくる金というものが要るわけでございます。つくってからあと、それを運営するための経費が必要なわけでございます。で、建設につきましては、ただいま大臣からも御説明ございましたように、その地域の特殊性というものによりまして、当然、常住人口と混入人口というものが流動しているところがある。それにつきましては、それに見合う施設の整備ということにつきまして、これは地方債と交付税の措置…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(鎌田要人君) 公共用地の先行取得につきまして、この御要望の中では、一つは、地方交付税法に定める土地開発基金費の措置を恒久的な制度とするとともに大幅に増額することということと、それから公共用地先行取得事業に対する起債の発行条件を改善し、政府資金の大幅導入という御要望がございます。で、土地開発基金費の措置を恒久的な制度とするかどうかということにつきましては、御案内のとおり、この土地開発基金——早急に公共用地の先行取得に資するという…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(鎌田要人君) はい。
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(鎌田要人君) 病院事業に対しましては、現在、四十五年度で申しますと、特別交付税を約七十五億円、これは病床割りでございますとか、あるいは看護婦の養成施設、あるいは救急医療施設、こういったものに対しまして、これはいわゆる病院会計でなしに一般会計からの支出のめんどうを見る、こういう意味で特別交付税を出しているわけでございます。この大幅増額という、この大幅の内容でございますけれども、私どもやはり病院企業の経営健全化という面から見まして…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(鎌田要人君) 公共事業費の拡大に伴います地方負担の増をどういう形でまかなってまいるか。ただいま大臣からもお答え申し上げたところでございますけれども、まず一つはワクの問題、どのくらいの事業分量になるだろうか、それを具体的にどういう形で補ってまいるか、ただいま御質問になりましたようなその方法も一つだと思います。 ただ問題は、国と結局地方の財源関係で、かつてございました、ある程度国に財源的な余裕があって地方に財源が乏しい、こういった…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(鎌田要人君) ただいま御指摘になりましたように、社会資本の整備充実というものが非常に立ちおくれていると、特に地方団体が国の補助負担というものを伴わないでなおやっていかなければならない事業、こういったものがかなり多きにわたるわけでございます。そこで地方団体全体として、いわゆる社会資本の整備充実というものを計画的に長期的に実施してまいるということになると、一体どれくらいの額、どれくらいの財政投資というものを行なえば、いわゆる大国た…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鎌田説明員 基本的にはただいま大蔵省の主計官から御答弁申し上げたところにつけ加えることはないわけでございますが、私は、特にこの際、地方財政がことしから来年にかけましてたいへんな危機に際会しておる、ある意味におきまして過去に例を見なかったような型の危機に際会しておる、こういうことをあらためて申し上げたい。 いままででございますと、御案内のとおり、人事院勧告は直接地方公務員にそのまま勧告されるわけでございませんで、間に各県の人事委員会の勧…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鎌田説明員 当面の地方財政の問題といたしましては、私ども四本の柱があるように思うわけでございます。一つは、ただいま御指摘いただいております公務員給与の改定財源をどう生み出していくかという問題。もう一つの問題といたしましては、伝えられますように、将来公共事業を再度補正をして拡大される、こういう補正をして拡大されるということになりますと、当然地方負担の問題が増になって出てまいるわけでございまして、これに対する手当ての問題。それから、これは…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鎌田説明員 きのうただいまお話しになりました大蔵の主計当局と私ども財政当局との会合を持ったことは事実でございます。ただ、この会合は、当面の国の財政、これも当然地方の財政にもかかわってくることでございますし、国の財政の当面の収支見通しあるいは明年度の収支見通しがまだ非常に流動的な段階でございますし、ある意味におきましては刻一刻悪いほうに向かっている段階でございますので、そういったことを中央財政の面から、ただいま申しました四本の柱、あるい…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鎌田説明員 自治省側といたしましては、先ほど来ここで議論になっておりますようないろんな案というものについて、こういう考え方もある、こういう考え方もあるということは申し上げております。ただ、それは具体的にこれでいこう、こういうところまで煮詰めるのにはまだちょっと時間がかかる、こういう感じでございます。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鎌田説明員 一昨日でございましたか公表いたしましたのは、明年度の地方債計画、これは御案内のとおり、国の財投計画の中の一環をなすものでございますので、その財投計画にこれだけのものを織り込んでほしいということで私どものほうで策定いたしたわけでございます。これにつきましては、この全体の規模は概計で一兆六千億というものでございまして、たとえば公共事業でございますと、各省がこの八月末で予算要求を出しまして、それに対応しまする地方負担というものに…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鎌田説明員 ただいまの大臣の答弁にあまりつけ加えることはないのでございますが、沖繩の特殊な財政需要がかなりございます。経常経費の面におきまして人件費、人間が、警察でも教育でもあるいは一般の職員でも、内地の同等と申しますか、人口なり面積なりあるいは財政力というものを比較いたしまして、同程度の県というものに比べましてかなり規模の大きいところがございます。そういうものがございますと同時に、投資的経費の面におきましては、やはり沖繩を本土並みの…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鎌田説明員 景気の動向は非常に悪いと思います。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鎌田説明員 全般的な景気の下降状態の中でこのドル・ショックが起こったわけでございますので、さらにその基本になりまする見方につきましては、これはおのずからまた立場の相違もあろうかと思いますが、少なくとも間違いなしに言えることは、私ども地方財政の運営を預かるものといたしましては、ここ当分異常な景気の低迷という中で財政を運営していかなければならないということははっきりしておると思います。 なお、先ほど御指摘がありました地方財政運営通達、実は…
第65回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(鎌田要人君) お手元の自動車重量譲与税法案、格別補足説明の必要もないかと思いますので、簡単に御説明さしていただきたいと思います。 まず第一条でございますが、第一条は、自動車重量税の収入額の四分の一を市町村に譲与しようとするものでございます。 第二条は譲与の基準でございまして、市町村に対し、毎年四月一日現在における各市町村の区域内に存する市町村道の延長及び面積に案分して譲与することといたしております。この場合に、この道路の対象…
第65回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(鎌田要人君) この四分の一の算定の根拠でございますが、御案内のとおり、第六次道路整備五カ年計画十兆三千五百億に及ぶわけでございますが、これのまず特定財源比率を見ますというと、御案内のとおり、国は八割近く、さらにこの自動車重量税が入りますというと、九割近くというものがこの特定財源、あるいは自動車重量税は特定財源ではございませんが、道路に関する費用に充てられる、こういうわけでございます。また府県でございますというと、七割程度まで…
第65回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(鎌田要人君) 御指摘のとおりだと、率直に申しまして私どもも考えて努力をいたしたわけでございます。ただ、御案内のように、自動車に対してどのような形で負担を求めていくか、あるいは燃料に対してどのような負担を求めていくか、非常に論議があるわけでございます。私どもといたしましては、この自動車税あるいは軽自動車税の臨時増徴あるいは軽油引取税の臨時増徴というもので地方の道路財源の充実をはかりたいと思ったわけでございますけれども、またその…
第65回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(鎌田要人君) 御案内のとおり、この地方道の整備状況というものはきわめて低いものがございます。特に市町村道でございますというと、舗装率が一〇%に及ばない、九・三%、あるいは改良率におきましても一四・五%、こういう、問題にならない低率でございまして、もっともっと実は地方単独事業というものも含めまして市町村道の整備充実をはかってまいりたい。もちろん財源との見合いでございますけれども、他方、この一般財源の所要額、これは最近におきます…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○鎌田政府委員 ただいまの水道協会の陳情、実は私どものところにも参っております。現在そういうものが全体の軽油の中でどの程度のものになっておるか、あるいはこの軽油の使用の実態等を調査いたしておるところでございます。 これは先生十分御承知のところでありますが、軽油引取税、御指摘のとおり、道路目的税源でございまして、したがいまして、その道路の用に供しておらない軽油というものについては、課税の対象からはずすということは、基本的にはそのとおりでご…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 この譲与税の総額でありますが、まず総額は、初年度が十二月から譲与税が課税されるものでありますから百一億円、平年度は三百十三億円というふうに推定をいたしております。 それからその譲与の方法といたしましては、お手元の法律案に明記してございますけれども、平年度で申し上げますと、八月と十二月と三月の三回にわたりまして譲与をしたいと考えております。まずこの自動車重量税は車検、あるいは軽自動車の場合でございますと、車両番号の指定の際…