鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 私は、これは財政措置ということでは限界があるのではないかと思います。やはりもっと根本的に、大都市をはじめとしまする都市交通というものを国全体の交通体系の中でどう位置づけていくのか——当然地方公営企業法の中にもその頭を出してあるわけでございますけれども、いわゆる大都市なら大都市内の交通事業というものを打って一丸といたしましたいわゆるパブリックコーポレーション的なものに移行する、こういう企業形態の問題、それから、これは私どもの…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 これは、自治省にそういう権限を全部集中していただければ非常にありがたいわけでございますが、私どもの役所は公営企業という面からタッチするにすぎない面がございますので、これはやはり企画庁を中心にいたしまして、現在総合交通対策の立案をいたしておる最中でございます。私どもといたしましては、都市交通あるいは公営交通というサイドから、この立案の過程におきましては、積極的に意見を申し上げて、取り入れられるようにしてまいりたいというふうに…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 国の財政もそうでございますが、地方の財政も、御指摘のとおり、非常な財源難におちいっておるわけでございます。そういう中で、国からの財源措置の万全を期すると同時に、地方団体は地方団体として、やはりみずからの財政運営の中から捻出するという努力というものも行なうべきであるという考え方を終始一貫自治省としてはとっておるわけでございます。毎年人事院勧告がございまして、給与改定の所要財源に対する措置というものを行なわなければならないわけ…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 まず、第一に、いまの林委員のおっしゃいましたことで、事実と反しますのは、私ども、最初から七百億なり二百一億をまるまる特会なり——(林(百)委員「新聞に出ているじゃないか」と呼ぶ)それは誤報でございます。節減というものは、当然、私どもは前提としてこの問題を考えております。この節減というものにつきましての考え方はいろいろあろうかと思いますが、私どもの考え方といたしましては、物件費が大体県と市町村合わせまして六千百七十三億ござい…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 地方団体が財政運営について節減をするということと、交付税会計から国が金を借りてくるという話とは全然結びつかない話でございます。この点は、ここに大蔵省の方もおられますけれども、私はそういうえさを与えるようなことを申しておるつもりは毛頭ございませんので、誤解のないようにお願いいたしたいと思います。 それから、交付税の増でございますが、交付税の増につきましては、先ほども申し上げましたけれども、昭和四十五年度が一兆六千九百二十五億…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 それでございますから、いまの千二百七十四億の交付税の減というものはまるまる確保いたしまして、その問題と、先ほどから申しておりまする給与改定を行なうための財源を捻出するために、地方団体自身もみずからの努力によって節減をされる、その足らざる分を交付税で特別会計から借り入れる措置を講ずる、これは私はもう全くそのとおり筋の通った話でございまして、そっちのほうがあるから節減をするのはおかしいということにはならないと思います。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 そこがたいへんむずかしいところでございます。ただいま御指摘になりました数字は、来年度の自治省の予算要求の中におきまして、交付税の増収、交付税の要求の数字をおあげになられたものと存じます。ただ、現実の問題といたしまして、国税三税の減収というものが今年度内においてこれだけひどい落ち込みを示しております。来年度、これは経済の予測、景気の予測にかかわるわけでございますが、おそらく国税三税の伸びというものはそう期待できないのではない…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 これは、いまの段階では予測が非常に困難でございます。と申しますのは、この十一月決算がどうなるかということは実はまだわかりませんのと、来年度の経済成長率がどうなるのかということと、それから、鉱工業生産指数なりその他の景気を示しまする指標というもの、これがまだ来年度の予測を行なうまでに熟したものがない、こういうことでございまして、現在の段階でははなはだ困難でございますが、それほど伸びは期待できないと私どもは見込んでおります。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 都道府県で、昭和四十五年度の年度末で七百二十四億九千八百万ございます。それに対しまして、大体九月末の現在で五十七億と四十九億、約百億ばかりのものがその上に積まれる勘定になっておるわけでございます。ただ、県におきましては、今年度は、地方選挙がございましたり、減収の手当てをいたしますために、取りくずしのものを九月末現在において三百六十九億ほどすでに見込んでおるようでございます。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 九月末現在で、大体積み立てます額は、四十五年度の決算が出ているわけですから、それは確実に七百二十五億には積み上げられると私は思います。そこで、問題は、私ここで筆算をやってみたのでありますが、八百三十一億大体九月末で積み立て金が積み上がりまして、その中から三百六十九億というものを取りくずす、こういうことになりますと、四百六十二億程度のものが、いまのまま順調に推移しますと年度末まではころがっていく。そこで今度の財政措置の値打ち…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 政府資金四百億、縁故債六百億でございます。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 昭和四十年もちょうどやはり同じような措置を講じたわけでございますが、そのときに四百億ございまして、百五十億が政府資金でございました。三七・五%でございます。今度は四割までふやしたということでございます。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 その点は事実でございます。この財政対策を詰めてまいります過程で、いまの三百億、三百億と貸してありまする分を繰り上げて償還をしてもらえないかという提案をしたことは事実でございます。ただ、その過程におきまして、御案内のとおり、所得税の年度内減税というものが非常に大幅になりまして、五百二十八億という巨額に達しました。これはやはり一般会計からどうしても全額補てんをしてもらう、こういうことで、私どもそれに全力をあげたわけであります。…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○鎌田説明員 公共事業の地方負担の増につきましては、私はいろいろの考え方があるだろうと思います。国の景気浮揚策としてやるんだから、地方団体にそれを押しつける以上は、いわば国でめんどうを見るべきだという意見もございましょうし、あるいはまた、他方におきましては、国の財政、地方の財政と申しましても、やはり国民を離れて存在するわけじゃございませんので、国の財政、地方の財政が一本になって、景気浮揚によって国民の生活の繁栄と安定を確保していく、こう…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○鎌田説明員 お答え申し上げます。 小災害債を起こします場合の具体的な査定は、それぞれの県の地方課が当該県の地方財務部と一件ごとに査定をいたしまして、その額について起債を起こす、こういう仕組みに相なっております。
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(鎌田要人君) この自治財第七六号の趣旨なり、あるいはただいま御説明ございました、そのねらいとしておるところにつきましては、大臣から御答弁があったわけでございますが、各省庁がこれをどのように受けとめて予算編成、概算要求の段階に反映しておるかどうかという点につきまして若干補足をいたしたいと思います。 ただいま申し述べましたような趣旨でこの通知を各省に申し入れ、さらに財政局長名をもちまして各省官房長に対しまして総括的な事項、あるいは…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(鎌田要人君) まあこういうものにつきまして、各省、御案内のとおり、同列の関係でございますから、何と申しますか、申し入れという形ということで御理解いただけばいいのじゃないかと思います。
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(鎌田要人君) 申し入れということでお受け取りいただいてけっこうだと思います。
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(鎌田要人君) 結論から申しますと、通学バスについては、自治省としてはあらゆる手段を講じてめんどうを財政措置として見てまいりたいと思っております。現に、今年度の普通交付税の措置におきましても、単価の大幅な引き上げを行なっておるわけであります。金額にいたしまして四十七億円というものを普通交付税の計算で基準財政需要に入れておるわけでございます。 その具体的なやり方といたしましては、やや技術的になるわけでございますが、遠距離通学の小中…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(鎌田要人君) 財政関係につきまして八項目ほどあるわけであります。私は、実は、これを持って議長会からお見えになられましたときに、一番大事なことが抜けておりますね、ということを実は申し上げたわけです。一番大事なことが抜けておりますと申し上げましたことは、先ほど大臣からもるる御説明申し上げましたように、当面の地方財政、来年度の地方財政、今年度の地方財政、これらが、非常な極端なことを言いますと、地方財政の歴史でも過去に例を見なかったよ…