鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 都道府県に譲与しないという判断を行ないましたのは、一つは、国、県、市町村道、三つのグループがあるわけでございますが、この道路整備状況というものを一方でながめてみますと、市町村道の改良率、舗装率、これは御案内のとおり、都道府県道も決して高いわけではございませんが、たとえば舗装率で申しますと、都道府県の舗装率は三七・六%に対しまして市町村道は九・三%、これは昨年四月一日現在でございますが、そういう状況から見まして、市町村道の…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 まず、道路の特定財源比率でございますが、市町村一六・五%が二四%程度に上昇をいたします。 それから市町村道の整備状況でございますが、これは改良、舗装、ともに、先ほど改良率一四・五%、舗装率九・三%と申しましたが、これが一年当たり一ないし一・五%程度その率が上がってまいる、こういう形に相なろうかと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 大臣に対するお尋ねでございますが、事務的な経過だけ先に簡単に申し述べさしていただきたいと思います。 まず、この第六次道路整備五カ年計画の策定に伴いまして、これが財源措置をどうするかということにつきましては、ただいま先生もお述べになられましたように、今年度の予算編成までに政府が方針をきめるということに相なっておるわけでございます。これをめぐりまして、建設省、運輸省あるいは交通安全対策の関係におきましては警察庁、あるいは通産…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 御指摘のとおりだと思います。 私ども率直に申しまして、この自動車税あるいは軽自動車税というものを少なくとも道路整備五カ年計画の進行中に限りまして臨時増徴をいたしまして、市町村の特定財源の比率というものを高めてまいる。市町村も道路整備だけが仕事でございません、御案内のとおり、公害対策、あるいは下水道の整備、あるいは文教施設の整備、山ほど仕事があるわけでございますから、全体の財政力というものを充実してまいる。その一環として自…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 四十四年の決算までしかいま手元にございません。そこで四十四年度の数字でも許しをいただきたいと思いますが、地方税といたしましては、御指摘の燃料税として軽油引取税、それから自動車税、軽自動車税、自動車取得税、この四つあるわけでございますが、税額にいたしまして三千五百三十三億でございます。国税といたしましては揮発油税、地方道路税、石油ガス税、それから物品税は、これは御案内のとおり、自動車は乗用車だけでございますが、これを合わせ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 ちょっと整理しないままで申し上げまして申しわけございません。 国税六千五百四十九億の中から地方道路税の七百九十五億は地方に参りますので、それを差し引きまして大ざっぱに申しまして五千七百億程度のものが国、それから地方には四千三百億程度のものになります。その四千三百億の中の千億が市町村、残りが府県、こういうことになるわけでございます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 第六次道路整備五カ年計画十兆三千五百億あるわけでございますが、この中で地方費と申しますか、地方団体が負担をしなければなりません分、受け持ちます分が四兆一千八百六十九億ございます。ちょっと詳細にわたって恐縮でございますが、都道府県がそのうちで二兆二千六百九十一億、それから指定市が三千三百六十三億、市町村が一兆五千八百十五億でございます。これに対しまして、重量譲与税なきものといたしましての特定財源の割合、これが府県が二兆二千…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 この自動車新税創設の問題につきましては、先ほどから私も先生のお考え、御指摘の点については共鳴と申しますか、同感の点が多いわけでございます。ただ、御案内のような経緯をたどってここに自動車新税、重量税というものができておる。その段階において市町村の道路財源というものを確保する。何べんも一歩前進ということばを申し上げて恐縮でございますが、そういう形で私どもといたしましては、市町村の道路財源を確保する、あらゆるチャンスをつかまえ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 大蔵当局のほうから正確な答弁を申し上げるべきことでございますが、便宜私から知り得た範囲で御答弁申し上げたいと思います。 まず第一点でございますが、これは目的税ではございません。 第二点は、この自動車重量税の充当目的としましては、政府の提案理由の説明等でも繰り返し明らかにされておりまするように、道路整備五カ年計画を中心としました道路の整備等、社会資本の充実ということに充てるということを申しておるわけでございます。なお、この…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 私どもが知り得ておりまする範囲では、この税を将来とも目的税にするという意向は、いまのところはないのではないかと存じます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 時間の関係がありますので、自家用の千五百ccから千六百ccのところを乗用車で申し上げますと、現在物品税といたしまして年当たり、一ぺんにかかるものですからそれを耐用年数で割って単年度当たりで申し上げますと、物品税で一年当たり一万五百七十二円、それから自動車取得税で年当たりに直しまして三千二百円、それから自動車税といたしまして二万四千円、それからこの車が大体年間の走行キロ一万五千キロといたしまして、したがいまして使用ガソリン…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 そこまでの資料は実は私ども持っておりません。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 あるいは大蔵省のほうでこの法案を提出されたわけでありますから調査をしておられるかと思いますが、私ども、はなはだ恐縮でございますが、譲与税の関連の守備範囲ということで、実はそこまで資料を整備しておらないで、はなはだ恐縮であります。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 有料道路でございます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 道路行政を所管いたしておりませんので、税の面からこの譲与税に関連した角度でのお答えになるということをお許しいただきたいと思いますが、現在、ただいま市町村道として認定をされておりません市町村道でも、実は御案内のとおり、実延長八十五万キロあるわけでございます。その改良率あるいは舗装率、先ほど申し上げましたような改良率にいたしましても一五cm足らず、あるいは舗装率にいたしましても一〇cmに満たない、こういう状況でございます。そ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 先ほどもお答え申し上げたわけでございますが、なまの延長あるいはなまの面積でとりますと、たとえば幅員の狭い道路を拡幅する、こういう必要のある道路と、それとすでに十分な二車線なり四車線とれておる道路は同じ配分になるものでありますから、道路の幅員、あるいは橋梁でございますと、木橋の面積延長もあるいはすでに鉄筋コンクリートの橋になっておりますところも同じ単位で入るものでございますから、木橋のほうは当然かけかえるのにはそれの数十倍…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 いまの問題は、結局建設省のほうからお答えになりましたのは、十兆三千五百倍のうちで、市町村分といたしまして、この一般道路、地方単独事業量の規模で一兆五千八百十五億というものによって、ただいまお答えございましたような舗装率なり改良率なりが上がってまいる、こういうことでございまして、そのための財源といたしまして、先般来再々申し上げておりますように、特定財源率、財源の結局内訳の問題でございまして、この一六・五%が二四・四%に上が…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 先ほど建設省の道路局総務課長から答弁がございましたが、舗装率が、実は四十五年の四月一日現在で九・三%でございます。それがこの計画終了時におきましては一三・五%に上がる、改良率一四・五%が一六・四%に上がる、こういうことでございます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 そのとおりでございます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○鎌田政府委員 地方財政計画の際に、この道路財源についての説明を財政当局からも申し上げたかと思います。一般財源所要額、したがいまして市町村の場合でございますと、この計画はこのとおりのペースで進んでまいりますと、昭和四十九年度までに一兆二千億近いものを一般財源から支出していかなければならないわけでございます。結局これは市町村の仕事、道路だけではございませんで、文教施設の整備とかあるいは下水道その他の環境衛生関係あるいは公害対策関係、いろい…