鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鎌田政府委員 ただいまの地方閑散線の具体的な廃止手続、これにつきましては運輸、大蔵、私どもの関係各省で話を詰めることにいたしておるわけでございます。具体的な廃止路線の認定ふるいは廃止手続は、これからの段取りになるわけでございますが、基本的には五年間に廃止をする。それを前提といたしまして、地元の市町村あるいは府県というものが総額で一応五十億ということになっておるわけでございますが、それを具体的にどういう負担をさせるか。ただいま御指摘にな…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鎌田政府委員 お答え申し上げます。 この措置につきましては、地方閑散線を国家的な見地から地元地方団体の同意を得て廃止をする、こういう仕組みになっておるわけでございます。その廃止をしやすいように、経過的に五年間を限度として地元の地方公共団体がこの廃止に至るまでの間国鉄に対して赤字額の三分の一を補助する、こういうことでございますので、これにつきましては、ただいま地方財政法あるいは地方財政再建特別措置法、こういった法律の関係についてお尋ねが…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○鎌田政府委員 お答え申し上げます。まだ意見の調整中であります。
第68回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(鎌田要人君) 簡単に御説明申し上げます。御指摘のとおりの明年度の普通交付税の伸び、非常に伸びが小さいものでございますから、まず総額の確保といたしまして、第一に千五十億とそれから千六百億、いわゆる特会借り入れでございますが、これにつきましては、全額これを普通交付税に充てることにいたしました。 第二点といたしましては、御案内のとおり、基準財政需要が伸びますのは、結局普通交付税の額プラス基準財政収入の額の、この両方の伸びる分だけ基…
第68回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(鎌田要人君) 四十七年度の道路関係市町村分でございますが、市町村の負担に帰しますものが補助、直轄関係で八百二十四億でございまして、もっぱら地方単独事業を大幅に増額いたしておるわけでございまして、地方単独事業を含めまして全体で四千四百七億でございます。それに対しまする財源内訳といたしましては、この特定財源、地方債等の八百億余りを除きまして残りの三千六百億余りのものは基準財政需要額にこれを算入するということにいたしておるわけでご…
第68回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(鎌田要人君) ただいま御指摘がございましたように、交付税全体の伸び、あるいは税の伸びが少のうございますので、結局、投資的経費にかかりまするものの中から、先ほど申し上げましたように三千六百億程度のものを基準財政需要額から地方債に振りかえております。これは地方団体全体といたしまして比較的財政力の相対的に高うございまする府県、大都市というものを中心にいたしまして、したがいまして道路、それから港湾、あるいは河川、こういったものを中心…
第68回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(鎌田要人君) これは、財源措置といたしましては、財政計画上千百七十九億計上いたしまして、前年度に比べまして五百六十三億円増額をいたしておるわけでございます。また、ただいま御指摘になられましたような交付税上の措置をとっておるわけでございますが、この計画につきましては、行政局のほうで所管をいたしておりまして、現在ここに実は資料を持ってまいっておりませんので、後ほど調査の上御報告さしていただきたいと思います。
第68回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(鎌田要人君) 御案内のとおり、産炭地域につきましては、地方財政の面におきましても非常に力をそそいでおるところでございまして、まあ本来は、御案内のとおり、産炭地域の振興整備、これはやはり一つは産炭地域のいわば地盤沈下というものに対するどのような緊急な措置を講ずるか。恒久的には産炭地域振興のために、たとえば企業を誘致をしてそこから住民の雇用の機会と所得の機会を与える、それによりましてこの産炭地域の市町村の財政面におきましても安定…
第68回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(鎌田要人君) お答えいたします。 経常経費分三百六十五億、それから振興開発その他の建設事業の財源といたしまして百億、それから土地確保等のための既設構造物にかかる公共用地等の買収費三億、それから公営企業等の特別会計への繰り出し等で九億、それから、その他の特殊財政需要といたしまして、一般会計借り入れ金の県引き継ぎ処理に要する経費等を合計いたしまして五百十億でございます。この五百十億に対しまして、五月十五日復帰に伴う調整分といたし…
第68回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(鎌田要人君) 通常経費の分につきましては三百八十億が三百六十七億に、十三億程度減が立っております。これは一つは、たとえば税収の減は、当時でございますというと三百六十円レートではじいておりましたが、これを三百八円レートではじき直すということがございましたけれども、全体的にこの予算要求の時期がこれが八月末でございまして、その後におきまして、たとえば職員等の給与費をはじきます場合、国に残る者、それから沖繩県に参ります者、こういった…
第68回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(鎌田要人君) この超過職員と申しますのは、警察あるいは教育、あるいは一般の事務職員等につきまして、たとえば教育の職員でもかなりの過員がございます。内地の類似県に比べまして、一般職員におきましても総体的に多い職員であります。これは琉球政府という、ある意味におきまして一国を形づくっておったわけでございますので、その職員というものを、国に残る人は別にいたしまして、県がかかえ込む、その場合に類似県を越えるものにつきましては特別の財政…
第68回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(鎌田要人君) この当時におきましては、いま御指摘になりましたようなことでございましたが、その後におきまして、琉球政府の一般会計借り入れ金につきましては、国が承継をいたしまするものと、それから県が承継をいたしますものとに振り分けまして、県の承継いたしますものにつきましては、これが四十七年度は約十五億でございますが、これは五百十億の中に含んでおります。
第68回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(鎌田要人君) ある程度これは推計が入ろうかと思いますが、この五月十五日現在において見込まれます琉球政府の一般会計借り入れ金の総額は二百二十二億五千百万円、これは三百八円レートで計算を、換算をいたしておりますが、二百二十二億五千百万円になるものと見込まれます。
第68回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(鎌田要人君) ドルでございますと、七千二百二十四万六千ドルでございます。
第68回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(鎌田要人君) 現在の段階におきまする推定はそれでございますが、それを分けますと、円で申し上げますれば、二百二十二億五千百万円が、国相当が七十三億八千万、県相当分が百四十八億七千百万でございます。
第68回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(鎌田要人君) 結果的にはそうなると思います。と申しますのは、先ほど申し上げましたような数字の積み重ねにおきまして、経常経費相当分三百六十七億、あるいは投資的経費百億、こういうふうに積み上げてまいりまして、その最後に十五億置きまして五百十億になっておるわけですから、これは総務長官のおっしゃるとおりのことに相なっておるわけでございます。
第68回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(鎌田要人君) この六百三十億につきましては、先ほど申しましたように、昨年の八月末の概算要求のときの情勢に基づきまして積み上げた数字でございます。そのときには、先ほど申しましたように、琉球政府の借り入れ金につきましての県政相当分は入っておりません。入っておらないわけでございますが、それから予算査定の段階におきまして、先ほど申しましたような経過をたどりまして数字が詰まってまいりました。そのときに、いまの十五億の分が今度は入って五…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) ただいま大臣から御説明申し上げましたとおりでございますが、四十七年度の公害対策経費といたしまして、国庫補助事業の規模が三千五十五億でございます。この三千五十五億に対応いたしまする地方負担が千六百五十二億でございます。それから地方単独事業二千八十一億円、これは前年度に比べまして約一五%増に相なっておりまして、合計五千百三十六億円が建設事業に相なっております。これに対しまして、公害対策事業の地方債といたしまして千九…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) 御指摘のとおりでございます。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(鎌田要人君) そのとおりでございます。