鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○鎌田政府委員 結論的には、そういう御判断下よろしいかと存じます。 実は、率直に申しまして、きのう、公営交通関係の方々と話をしておりましたときに、この話が相手のほうから出ました。私も、実は、初めて知ったような状況でございます。事務的には、おそらく、そういう事実の経過なり、あるいは現在の県の考え方なり、こういったものをある程度情報として知っておるという段階だと思います。なお、これがある程度進んでまいりまして、私どもに助言なりあるいは指導な…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○鎌田政府委員 全般的に、いまの尾道、三原の場合等でございますと、もちろん町も隣接しておるわけでございますから、両方が事業を経営して、一部路線が競合しておるといったようなことでございますから、私の現在聞いておる範囲での判断といたしましては、企業団構想大いにけっこうという気持ちでございます。ただ、それが具体的な路線の問題になりますと、もちろん地域住民の関係もございます。あるいはまた、労働条件といったことになりますと、当然働く人々の関係もご…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○鎌田政府委員 今度のこの法律改正それ自身といたしましては、ただいまもお答えがございましたように、道路公社に対しまして、一般の民間融資を補完するということで公庫融資の道を開く。この改正でございますので、有料道路自身の建設につきまして、いわゆる自然景観の保全といったことまでの話し合いというものは行なっておりません。ただ、現在われわれの生まれた大事なこの国土を守っていきますために、有料道路をつくる場合に、もちろん自然的な景観もございましょう…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○鎌田政府委員 生活道路につきましては、これは、私どもといたしましては、交付税あるいは一般の地方債、あるいはものによりましては補助金という、すべてのものを通じまして、その充実をはかっておるわけでございまして、御案内のとおり、川十七年度の地方財政計画は、あれだけ苦しい財政状況の中であったわけでございますが、単独事業につきましては、二二%の伸び率を確保いたしました。これは、事業量にいたしますと、やはり一番多うございますのは市町村道その他の生…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○鎌田政府委員 この判断は、それぞれの事例によっていろいろ違うかと思います。全般的には、やはり、この地域住民の日常化活に密着するもの。あるいは、料金徴収の対象としてつくるということが適当でない一般通行の用に供するものは、これは当然有料道路でつくるはずはないわけでございます。有料道路としてつくるという場合、大都市の場合に一番大きいのは、現在の道路整備の状況からいたしまして、高速道路の建設、これはどうしても有料道路によらざるを得ないだろうと…
第68回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(鎌田要人君) 実は、この公営交通問題につきまして、ちょっとさかのぼるわけでございますが、四十五年の八月四日に当時の自治大臣のところで公営交通問題研究会というものを発足をさしたわけでございます。で、そのときの研究会に対しまして自治大臣から御検討をお願いしましたのが三つございました。都市圏の交通体系の問題、それから地方公共団体の役割り、都市圏交通の経営主体、この三つにつきまして、実は一年有半御検討をいただきまして、その一応の報告…
第68回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(鎌田要人君) 構成メンバーといたしましては、学識経験者が主体になるわけでございますが、その場合におきまして、やはり国の財政あるいは地方の財政あるいは交通問題、こういうたことにつきまして、学識はもちろんでございますが、実務上の経験も豊かな方々を、十名余りの方々になろうかと思いますが、そういう方につきまして現在私どもの手元で鋭意人選を進め、また、この意見のまとまりましたところから実はそういった先生方に内交渉を始めておる、こういう…
第68回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(鎌田要人君) 私ども、昭和四十一年からの財政再建計画、これが失敗であったとは実は考えておらないわけでございまして、やはりそれなりに、当時四百二十五億の不良債務があったわけでございますが、この四百二十五億の不良債務の解消はこれはできることになるわけでございますので、これをやりませんでしたならば、この四百二十五億の不良債務というものは、また利に利を生んで企業をまさに崩壊に瀕せしめる、こういう事態にまで至ったのではないか、こういう…
第68回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(鎌田要人君) 普通交付税で地方公営企業に対しまする繰り出し金を見ておりますのが、ただいま御指摘になりました交通事業の中で、地下鉄の建設費について見ておるわけでございます。これは市町村のその他土木費、それから都市計画費の建設費につきまして、この実負担額のほぼ八割程度になろうかと思いますが、四十七年度の基準財政需要額で見ておりまするものが五十三億、それからちなみに四十六年度におきましては六十一億でございます。で、四十七年度が四十…
第68回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(鎌田要人君) これはちょっと明快なお答えができないことを遺憾とするものでございますが、と申しますのは、一つは、実はこれは非常に大きな議論になろうかと思うわけでございますが、私ども、この公営交通というものと交付税との関係、まあ、これあるいは一般の税金を含めましての一般財源との関連でございますけれども、やはり基本的には、公営交通について一般会計からどういう形で、どの範囲のものが妥当なものとして容認せられるかということになりますと…
第68回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(鎌田要人君) 非常にいま申しましたようなことで、私どもといたしましては困難な事態でございます。その中でどういう方法を講ぜられるか、これは基本的に、やはり先ほど申しましたように、一般会計と企業会計との負担区分ということを前提にしてやりませんと、何かなしにつまんでやる、こういうことでもいかがかと存じますので、私いまるる申し上げておりますことでこれは御理解いただいておると思いますので、検討をいたします。そういうことでお許しいただき…
第68回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(鎌田要人君) まあ、できるだけ努力いたします。
第68回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(鎌田要人君) 優先レーンあるいは専用レーンの問題につきましては、私どももかねてから警察当局にも善処方を要望いたしておるわけでございまして、この三月の二十一日でございますが、警察庁交通局長と私どものほうの行、財政両局長の連名で「道路交通の安全の確保等の推進について」ということで、連名で実は通達を出しておるわけでございます。これはいまの優先レーンの関係だけ、かいつまんで申し上げますと、「都道府県知事および市町村長は、路線バス等の…
第68回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(鎌田要人君) 端的に申しまして、いま、四十二条の規定に基づきまする地方公共企業体の組織、権限等に関しまする立法の作業はまだ進めておりません。 それから、実は、この地方公共企業体の規定は昭和四十一年の公営企業法の改正の際に入れたわけでございますが、このときの考え方といたしましては、この地方公営企業のいいところ、それから、いわば民間企業のいいところ、これを取り合わせまして、この公営企業というものが機動的に運用できるようなそういう…
第68回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(鎌田要人君) この点につきましては、御案内のとおり、許認可権限あるいは交通規制の権限等でございますというと運輸省なりあるいは警察庁なり、そういったところとの関連の問題がございまして、まあ関連各省の立場としては、それぞれの立場からの御主張がおありだろうと思うわけでありまして、その中におきまして、大都市の首長としての権限というものをどのような形でその中にいわばはめ込んでいくか、織り込んでいくかということにつきましては、今後の私ど…
第68回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(鎌田要人君) この行政路線、生活路線の問題につきましては、公営交通事業協会の研究会におきまして問題を指摘されておりまして、私どももこの問題についての検討を進めておるわけでございます。これからの公営交通問題研究会での重要な研究課題、検討事項の一つになろうかと思います。ただ問題は、私どもいかにも役人らしいというおしかりを受けるかもしれませんが、行政路線というものは、観念的には非常によくわかるわけでございますけれども、具体的に何を…
第68回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(鎌田要人君) ただいま御指摘になられました中で、関連いたしまして補償的な意味でどれだけのものがとられておるかということにつきましては、実は私どものところで詳細な資料はございません。御参考までにごみ処理の本体部分の建設事業費につきまして、これは四十五年度の決算でございますが、補助事業で四十五年度の決算額が百十八億二千九百万、これが事業総量でございまして、それに対しまして国庫補助金が十四億九千三百万、割合にいたしまして一二・六%…
第68回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(鎌田要人君) 御趣旨の点は私もよく理解できるわけでございまして、この関連事業という形で補償的な形でおやりになられるものにつきましては、できるだけおそらく当該市町村におきましても補助対象に持ち込み、あるいは当然私どものほうの起債事業としても持ち込まれてくるだろうと思います。ただ、御案内のとおり、この市町村でありあるいは一部事務組合でございますので、私どものところで一々それをチェックするということも必要でございますけれども、第一…
第68回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(鎌田要人君) ちょっと先生のお尋ねに的確なお答えにならないかもしれませんが、清掃事業、廃棄物処理という仕事は、私どもは事柄の性格上、広域的な処理というものにはやはり親しむと申しますか、広域的処理をやるべきあるいはやらせたほうがいい仕事ではないかという感じを持っております。広域市町村圏等でこういう問題を取り上げられる、これはいま集団で押しつけるというお話がございましたが、そうじゃございませんで、個々の市町村がある程度不完全な施…
第68回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(鎌田要人君) ごもっともだと思います。正確に申し上げますというと、昭和三十七年度以降にこの清掃施設整備事業について起こしました起債額、これの中で、本体部分はもう政府資金でございますので、その二分の一を基準財政需要額で見ることになっておるわけでございます。元利償還分の結局二分の一は交付税で見ます。でございますから、四十七年度の計算で申し上げますというと、先ほど政務次官が申し上げました二百三十八億の中の七十九億というのがこの公債…