P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・保守党参議院
総発言数
3,418
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,418 20 を表示
自治省財政局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) 四十七年度の国の財政規模は、御案内のとおり、伸び率は地方財政計画の伸び率のほうが低うございますけれども、財政規模といたしましては、四十七年度の地方財政計画の規模が十一兆七千四百九十八億、国の一般会計予算の規模が十一兆四千六百七十六億円、こういうことでございます。約二千八百億円程度上回っておるというところにこのようなことがあらわれておろうかと存じます。

自治省財政局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) 四十七年度は、御指摘のようなことが国の財政と両方を通じて言えるかと思いますが、もう一つの見方といたしまして、これもすでに先生御案内のとおりでございますけれども、国の一般会計と地方団体の普通会計の決算規模の過去の推移をとってみましても、御案内のとおり、戦争中極度の中央集権体制がとられましたときを別にいたしますると、国の一般会計決算規模に比べまして、地方財政の決算規模と申しますのは、大体、ここ数年来、年によりまして…

自治省財政局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) 的確なお答えになるかどうか存じませんが、一つの例としてこういう数字をお示しいたしまして御判断を仰ぎたいと思うわけでございますが、四十七年度と四十六年度と財政計画の歳出規模でございますが、 〔副主査退席、主査着席〕 一般財源ベースで一兆三千九百六十九億増加いたしております。その中で国庫補助負担金等を伴う経費の増加額でございますが、これが三千九百九十七億でございまして、まあ大体三割ということでございまして、残りの一…

自治省財政局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) はい、こういう数字を見ますというと、必ずしも国の財政に追随した財政計画ということは当たらないのではないかという一つの判断材料でございます。

自治省財政局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) そういう検討はいたしておりません。

自治省財政局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) 私ども財政当局には御相談はございません。

自治省財政局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) 事務的な問題でございますので、私から説明をさしていただきます。 経過は、大要ただいま大臣から御説明申し上げたとおりでございますが、そこで、先ほどの受益者としての負担を、私どもの目から見まして適当であるということで、一応整理をさしていただいておりますのは、一つは看護婦養成施設等各種学校でございます。それは特に看護婦養成につきましては、県が自治医大に委託をする。こういう関係もございまして、その各種学校の校舎建設費と…

自治省財政局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) 医科大学の設立の趣旨ということからさかのぼってまいるわけでございますけれども、その出だしは、先ほど先生も御指摘になりましたように、僻地の住民なるがゆえに医療の機会を持たないままに一生終わってしまう、こういうお気の毒な現状をほおっておくわけにはいかぬではないかということで、実は、医学教育の所管省でもない、病院行政の所管省でもない自治省が、御案内のとおり、過疎地域振興特別措置法の規定の趣旨もございまして、医師の養成…

自治省財政局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) 直接は、もうそのとおり住民に直接ということでございます。間接ということは、学校の場合でございますから、PTAとか後援会とか、そういう後援組織を通じてということでございます。

自治省財政局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) 利子の相当分については、負担を転嫁させるという場合もあり得ると思います。

自治省財政局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) いや、私がいま申しましたのはそうではありませんで、利子をつけないという場合には、二十七条の三の負担を転嫁してはならないという規定に当たる場合があり得るということを申し上げたわけでございます。

自治省財政局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) 実は、私、昭和三十六年から四十年まで、いま仰せになりました静岡県で総務部長と副知事をしておりまして、実は、この話を伺っておりまして、少しこの当時の事情がわかるものですから、若干この私の経験がまじるかもしれませんけれども、御案内のとおり、この静岡県、高校の入学率が非常に低うございました。生徒急増期の始まりますときが五五、六%だったと思いますが、それから急速にふえてまいりました。これは、一つは静岡県が非常に発展をし…

自治省財政局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) その関係、まだ私、直接調べておりませんが、後援会が県に納付をすると、こういう形をとっておるのではないかと思いますけれども……。

自治省財政局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) その点は、いま、違うというおことばでございますので、よく調べませんと何とも言えないと思います。

自治省財政局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) まあ問題になりましたときに関連して調べるという程度でございまして、遺憾ながら毎年調べるというところまで至っておりません。

自治省財政局長1972/04/25

68参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(鎌田要人君) この二十七条の三の改正規定は、たしか三十九年度から改正規定の効力を発効したはずでございます。したがいまして、その後におきまして、市町村に負担を負わせるということは、これは法律上違反であります。

自治省財政局長1972/04/20

68参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(鎌田要人君) 交付税率の引き上げの問題でございますが、その前提となりますこの一般財源の伸びの問題でございます。御案内のとおり昭和四十一年に三二%に引き上げたわけでございますが、四十一年度から四十二、三、四、五と大体一般財源の伸びは交付税も二割以上伸びてまいったわけでございまして、四十六年度に至りまして、この年度中途で千三百四十四億の税収の減が立つ見込みになりました。四十七年度におきましては、さらにその税の伸び率というものが、…

自治省財政局長1972/04/20

68参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(鎌田要人君) ただいま仰せられました四十五年度の府県、市町村の純計の決算歳出規模でございますが、これは御指摘のとおり九兆八千億であります。ただ、この九兆八千億の財政をまかないまする財源といたしましては、御案内のとおり税もございますれば交付税もございます。あるいはまた国庫支出金もございます。あるいは起債もあるわけでございます。したがいまして、ただいま御指摘になられました基準財政需要額の四兆円というものと、それから四十五年度の歳…

自治省財政局長1972/04/20

68参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(鎌田要人君) 過疎対策全体といたしましては、資料等で御説明を申し上げておりますように、交付税上は千九百四十九億の財政需要の増を立てておるわけでございます。 〔委員長退席、理事寺本広作君着席〕 また、地方債上におきましては、過疎債、辺地債両方合わせまして三百二十億のものを四百五十億にふやし、そのほかに、過疎地域に関係ございます起債まで含めますというと七百五十二億というものをこの地方債上は手当てをいたしておるわけでございます。そ…

自治省財政局長1972/04/20

68参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(鎌田要人君) 基本的に用地の先行取得というものを交付税で見るか地方債で見るか、地方債で見て、それのまたあと始末をどうするか、こういう考え方があろうかと思います。端的に申しまして、従来、交付税である程度余裕がございましたものですから、府県、市町村につきまして、過去二年度間の土地開発基金というものを基準財政需要にくみあげてまいりました。この土地開発基金、現在交付税で四十四、四十五、四十六——府県が四十四、四十五でございます、市町…