鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 ちょっと、前年度との比較の表をあとで御説明申し上げますが、私どもの考え方といたしましては、先ほども申しました旅費、物件費、維持修繕費、こういうものを対象にいたしまして、現在百六十五億を考えております内容といたしましては、県でございますと、前年度におきましては物件費、これは物件費全体を対象といたしましたが、今年度におきましては、その中の約八割というものを対象にする。あるいは市町村でございますと、前年は五二%を節約の対象にし…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 これは、私、手放しで楽観しておるわけではございませんで、先ほども申し上げましたように、地方団体全体として、公債に依存する限度というものさしをどの辺に置くべきかということにつきましては、私ども常時検討いたしておるわけでございます。そこで、一つの考え方といたしまして、歳入の中で、いわゆる地方債の占める構成割合、これは、御案内のとおり、公債の依存度と申しておるわけでございますが、公債の依存度というもののめどをどの辺につけたらい…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 今度の公共事業の拡大に伴いまする地方負担の中身を見てまいりまするというと、たとえば災害復旧事業、あるいは義務教育施設の整備事業、あるいは公営住宅の建設事業、こういったようなものがあるわけでございます。こういうものにおきましては、何がしかの国庫補助の追加ももちろんあるわけでございますし、あるいはまた、地方税の自然増収もあるわけでございます。本来、たとえば災害復旧事業等でございますと、この国庫負担の裏の公共でございますと、九…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 私ども聞いておりません。新聞の記事によって私ども聞いておるだけでございますが、推測をいたしますと、地方債の総ワクというものだけをきめて、個々の事業の許可というものについては、これを行なわない、地方団体の自由にゆだねる、自主的な判断にゆだねるということであれば、これは、地方債の運用方針としては、やはり 一つの新しい進んだ考え方であろうというふうに私は思うわけでございますけれども、いまの点に つきましては、大蔵のほうから、私…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 ただいま大臣からお答えがございましたように、経済全体の基調といたしましては、御案内のとおり、実質一〇%台に乗るという見通しもあるようでございまして、そういった意味合いにおきまして、何がしかの地方交付税、あるいは地方税の自然増収というものが見込まれる、こういうことでございますけれども、他方におきまして、今度の公共事業の追加補正、これの規模というのがただいまなお流動的でございます。まあ、新聞等におきましては、四千五百億前後とい…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 この問題につきましては、自治省の所管の問題に入ってまいります以前の問題というふうに私ども考えておるわけでございます。ただ、問題は、現在、沖繩県の企業局あるいは市町村、それと米軍、こういう関係に相なっておるわけでございますが、順序を立てて申し上げますというと、ただいま先生御指摘になりましたような契約の有効無効の問題、これは大きな問題だと思うのです。ただ、現実には、県が琉球水道公社の資産というものを受け継いでおるわけでございま…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 先ほど申し上げましたことの繰り返しになるわけでございますが、非常に冷ややかに申しますと、私どもの守備範囲に入ってくる入口以前の問題だというふうに理解をいたしているわけでございますが、しかし、あくまでも、公営企業の健全な経営という面では、これは何よりもの仕事でございます。したがいまして、私どもといたしましては、これは外務省にも厚生省にもお願いしなければならぬわけでございますけれども、問題は、結局十七円で売るか、四十七円で売る…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鎌田説明員 来年度の地方財政規模の問題でお尋ねだろうと思いますが、明年度の景気の動向等、先ほど大臣から申し上げておりますように、かなり明るい見通しを得ておるわけでございますが、肝心の地方税がどれだけ伸びるのか、あるいは地方交付税がどれだけ伸びるのか、その辺のところが、率直に申しまして、まだ不確定と申しますか、流動的でございます。新聞等の伝えるところでございますと、来年の国税は二兆円程度の自然増収が見込まれるという話もちらほら出ているよ…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(鎌田要人君) まず、過疎問題につきましては、御案内のとおり、昭和四十五年に過疎地域対策緊急措置法がつくられたわけでございます。これに伴いまして学校統合の場合におきまする国庫補助の特例あるいは消防施設あるいは保育所、あるいは統合にかかわりますところの教員宿舎、こういったものにつきまして国庫補助のかさ上げが行なわれるということが行なわれましたと同時に、過疎債あるいは辺地債、こういったもののいわゆる弾力的運用ということで今日までに至…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(鎌田要人君) 先ほども申し上げましたこの人口急増地域におきましては、義務教育をはじめといたします教育施設あるいは上下水道、こういった公共・公益施設の整備を短期間に集中的にやらなければならない、こういうことでございます。しかもこれは現実にそこに何千戸、何万戸という集団住宅ができるわけでございますから、金がないから待ってくれと、こういうわけにはいかない。結局この施設の整備が整わないところでそういうものが入ってこられるということにな…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(鎌田要人君) いま御指摘になったようなことがあるわけでございます。この基本にありまする考え方といたしましては、これはもうくどくどしく申し上げる必要はないと思いますけれども、やはり東京都の都と特別区、こういったものとの関係と、たとえば大阪府と大阪市、こういうものとの関係を考えてみました場合に、東京都の特別区の場合におきましては、やはり都と一体となりまして首都という大都市の行政というものを行なっている。そういうことでございまして、…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(鎌田要人君) 東京都の財政需要をはじきます場合、ただいま御指摘になりました態容補正で自治体の特殊性というものをできるだけ織り一込む、社会構造的な、あるいは社会経済的な特殊性というものをできるだけ織り込むということを一行なっておるわけでございますが、東京都の場合におきましては、たとえば態容補正でございますと甲の八種地ということで適用いたしておるわけでございまして、一例を申し上げますと、道路橋一梁費でございますと、甲の一種地に対し…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(鎌田要人君) いま私どもが地方財源の問題で頭を痛めておりますのは、やはりまず三千の地方団体に配分すべき総額というものをいかにしてふやすかということでございます。それを配分いたします場合には、これはもう容易に想像がおつきになりますように、結局いわゆる財源の豊富なところからは、それだけ仕事たくさんあるんだから税源をよこせと、こういうことでございますし、あるいはまた財源の枯渇をいたしておりますところの大多数の地方団体、まあ財政力指数…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鎌田説明員 結論的に申し上げまして、地方財政の、ことしの、これから先の見通しでございますが、私ども、去年と比べて、そう目に見えて明るい要素があるというふうには必ずしも考えておらないところでございます。と申しますのは、御案内のとおり、景気は逐次回復してまいっております。先般来新聞等でも報道されておりまするように、たとえば九月期決算の日本経済新聞あるいは東洋経済新報の報道では、日本経済新聞は、東京証券取引所の第一部上場三百八十社対象でござ…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鎌田説明員 地方税、地方交付税につきましては、現状のまま推移いたしますならば、地方財政計画において私どもが見込みました数字は確保できる。これは間違いないと思うのであります。ただ、たとえば去年のような年度内減税ですが、昨年は、御案内のとおり、年度内減税は千六百五十億でございまして、それで交付税で五百二十八億の落ち込みを生じたわけでございますが、そういうことになりますとこれに対する国の一般会計からの措置、手当てというものが、これは当然必要…
第69回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○鎌田説明員 私、ただいま財政局長でございまして、公務員部を所管いたしておりませんので、的確なお答えを申し上げられるかどうかという点を危ぶむ次第でございますけれども、私は、端的に申しまして、地方公務員の給与というのは国家公務員に準ずるというたてまえはやはりくずすべきでないという感じを持っておるわけでございます。そういう点から考えますと、地方公務員の給与の現況におきまして、たとえば四十三年のラスパイレス指数でございますが、都道府県でござい…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○鎌田説明員 お答えいたします。 赤潮の問題につきましては、実はまだ私のところまで地元の県のほうから相談に上がってまいっておりません。相談を受けましたならば、私どもといたしましては国の対策としてどういう措置が講ぜられるのか。地方団体自体といたしましても、ある意味におきましてはこれは被害者的な立場のほうが強いだろうと思います。そういった意味合いにおきまして私どもはやはり国の施策の動向を見ながら、国の施策の足らざるところを交付税なりあるいは…
第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○鎌田説明員 県のほうに私のほうから実情の報告を求めます。それに基づいて県がどういう措置をとろうとしておられるのか。先ほど申し上げましたように、私はやはりこういう問題につきまして地方団体だけの財政負担に任ずべきものではないという気持ちを持っておるものでございますので、この辺のところもあわせながら、県自身がとられた措置につきまして、財政的に措置できるものについては万全の措置を尽くすということはお約束できると思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第1号
○鎌田政府委員 先ほど大臣から申し上げましたのは、御案内のとおり予算の概算要求は八月末日でございます。でございますから、八月末日までに公営企業の財政再建に関する財政措置、これを織り込んだ予算の概算要求をしなければならないわけでございますけれども、先ほど申しました公営交通問題研究会、これは自治大臣の諮問機関でございますが、この公営交通問題研究会といたしましては、八月までにすべての答申を出していただくということは、やや時間的にも無理がござい…
第68回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(鎌田要人君) お答えいたします。 金のあるなしでつるようなやり方は不適当であると、私どもそのとおりに考えます。ただ所定の手続、これはこれから政府部内で相談をすることにいたしておりますが、それに基づきまして廃止することにきまりました、それまでの暫定期間として負担する分につきましては、私ども従前の財政措置を講じてまいりたいというように考えております。