鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 沖繩関係の地方公務員、県、市町村の公務員の給与改定を四月一日にさかのぼってやるのかどうかという点につきましては、実は、率直に申しまして、これは五月十五日以降、復帰をいたしまして、わが国の統一的な法制のもとに服することになったわけでございますので、私どもの考え方といたしましては、五月十五日以降の分、五月十五日にさかのぼって給与改定を行なう、こういうことで考えておるわけでございます。私も当日その場におりませんでしたのですが、…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 いまの段階では、すべての要素が非常に不確定でございますので、率直に申しまして、私たち内々幾とおりかの試算をいたしておるわけでございますが、こういう場で申し上げるまでの数字というものが固まっておらないというのが実情でございます。と申しますのは、ただいま御指摘のありましたように、景気は順調に回復をいたしておるわけでございますし、ことしの当初の当委員会で、今年度の地方財政対策は借金財政ではないか、どうして交付税率を上げなかった…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 いまの土壌汚染の問題でございますが、担当のほうには、地元のほうから陳情があるようでございます。まだ、実は、私のところまで上がってまいっておらないのでございますので、確たることを申し上げられないわけでございますが、地元の実情をよく調査いたしまして——これは特例債の対象にもなっておるようでございますし、後年度に及び単年度の負担というものがかなり大きい、こういうことでありますと、起債という方式もございましょうし、特別交付税、起…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 今般の公共事業の追加に伴いまして、御指摘のとおり、地方負担が三千四百億増加いたします。これに対しましては、まず一つは、税の自然増収。御案内のとおり、今般の国の補正予算で、国税、法人税を中心にいたしまして自然増収が見込まれるわけでございますが、その中に法人税二千五十億ということでございます。そういたしますと、地方団体におきましても、これに対応いたしまする法人事業税、法人税割り等の自然増収が千億余り見込める。こういうことであ…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 この点についてでございますけれども、事業の態様といたしまして、地方負担、したがいまして、それに関連いたしまする地方債の発行を多く必要といたしておりまするものが、一つはやはり災害復旧の関係でございます。それから、一般公共の中でございますと、治山治水あるいは義務教育、あるいは公営住宅、こういったようなものがあるわけでございますが、大体、私どもの考え方といたしましては、弱小団体と申しますか、こういうものに対しましては、政府資金…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 四十六年度の決算概況は、実は、ただいまのところでは都道府県だけしかまとまっておりません。市町村につきましては、現在鋭意集計中でございますが、その四十六年度の決算の特色といたしましては、御案内のとおり、決算規模がこれは都道府県だけでございますが、歳入歳出とも七兆円の大台をこえまして、前年度に比べて二〇%近い伸びを示しておる。ただ、その決算収支におきましては、御案内のとおり、四十四年の十月からの景気の下降、こういうものが顕在…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 これはいろいろ判断の分かれるところだと思いますが、四十六年度のこの決算というものは、ある意味におきましては経過的なものだ、私はこういうふうに考えております。と申しますのは、この一月から、御案内のとおり、景気は回復基調に転じたわけでございますし、最近におきます経済企画庁あたりの試算によりましても、今年度の経済成長率というものは、当初予想をはるかに上回りまして、名目では一五%近く、実質におきましても九・五%、こういうところま…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 もとより、私ども、内部的にはいろいろな前提を置いて来年度の財政収支の試算をしておるわけでありますが、何ぶんにも、歳入の面におきましても、歳出の面におきましても、不確定な要素がまだ多過ぎるわけでございまして、確たることは申し上げられません。ただ、私ども、来年度の対策といたしましては、地方財政をまかなってまいりますところの財源といたしましては、御案内のとおり、地方税、交付税それに地方債、この三つの有力な手段しかないわけでござ…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 非常にむずかしい問題だと思います。ちょうどことしの当初がそうであったわけでございますけれども、地方税において例年の半分以下に税収増が落ち込んだ。国におきましても同様でございまして、国税の自然増収が五千五百億、地方税の自然増収が三千四百億、そういうところからことしの財政対策が出発をいたしたわけでございます。そこで、この交付税率の引き上げの問題を含めまして、これは財政窮乏ということに対処するためには検討しなければならないこと…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 特別措置法案というものを、私ども、昨年、事務的に、事務段階で検討いたしたことはございますが、これを国会に提案というところまではまいっておりません。 人口急増地域に対しましては、御案内のとおり、最近におきましては、地方団体におきまして、団地進出の拒否といったようなトラブルも起こっておるようでございますし、私ども、実情を見ておりますと、ほんとうにこれは気の毒だという感じがするわけでございまして、そういうことで、毎年できるだけ…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 この足尾銅山の閉山に伴いまして、町としての再建の方策というものをどういう形で立てていくかという御意見については、現在、おそらく、栃木県なりあるいは関係町との間で鋭意策定をされておるところではないかと思います。私、実は、気にはかかりながら、まだ全然お話を伺っておらない段階でございまして、事務方のほうにも、何か話を伺っておるようであるか、いま聞いてみたのでありますが、まだ全然——おそらく、それどころではない、どういうふうにし…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 高速道路の救急体制につきましては、私ども、できるならば今年度から、先ほど消防庁のほうからお答え申し上げましたようなことでやってほしいという希望を持っておるわけでございますけれども、まあ、明年度以降は地元の負担に帰さないような形で処理せられるということを確信をいたしまして、それを前提にいたしまして、今年度はもう時間もないことでございますし、目の前に一部開通という問題が来ておるわけでございますので、特別交付税で処理をいたした…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 交付税の配分のあり方につきまして、いま目的税的な運用がなされておるのではないかという御指摘がございました。先生が具体的にどのような事例をさしておっしゃっておられるのか、つまびらかにいたしませんが、私の推測いたしますところでは、たとえば、何らか特定の事業というものがある、それについて事業債をつける、それに対しまして元利償還を交付税で見る、こういったような傾向をさして御指摘になっておられるのではないかという感じがいたすわけで…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 岩内線の問題につきましては、九月十五日付で、岩内線建設促進期成会が、国鉄総裁と鉄道建設公団総裁あてに、「岩内線につきましては、その開業後、国鉄の営業収支損失が生ずる場合には、その全額を関係町村が負担することといたしますので、すみやかに工事実施計画を決定されるようお願いいたします。」というのを出しておられるようであります。それで、結局、この文書の内容の解釈でございますが、国鉄の赤字を関係町村が公費負担で持ちますということで…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 お答え申し上げます。 交付税六百五十六億出たわけでございますが、今年度の追加財政需要増といたしましては、御案内のとおり、すでに交付税を配分をいたしておりまして、交付税で措置をしなければならないものといたしましては、お手元の資料にございますように、今年度の財政措置をきめました後に生じました新しい財政需要、すなわち給与改定の財源、所要財源ということになるわけでございます。 この給与改定の財源措置につきましては、先ほど申し上げ…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 考え方の問題といたしましては、六百五十六億出てきたんだから、全部それだけ普通交付税にこれを充てて、地方団体のいわば金繰り、財政運営の苦しいときに息をつかせたらいいではないかという御意見、確かにあろうかと思います。ただ、問題といたしましては、私ども、ことしの財政計画の策定の際におきまして、地方団体の今年度の財政運営につきましては、一応支障なく運営できるということで、交付税あるいはその他の措置を講じたところでございまして、今…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 百二十六億全体が、災害を受けました府県、市町村に対する特別交付税だということにはならないと思います。これは、これからの特別交付税の算定の作業におきまして、個々の団体ごとに積み上げなければならないわけでございますが、いずれにいたしましても、その八十億の当初の増では、災害を受けました府県や市町村に対する十分な手当てというものはとうていできないし、あるいはまた、それ以外の市町村におきましても、御案内のとおり、普通交付税の画一算…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 結論的に申しまして、ただいま御指摘になりましたように、安易に地方債に依存をする財政運営と申しますか、こういう財政対策というものは、私ども厳に慎むべきものだと思います。ただ、これは毎々申し上げていることでございますけれども、地方団体が行なってまいりまする事業の中で、後年度の住民もその恩恵に浴するというものにつきましては、現在の納税者の税金だけでございませんで、やはり、世代間の負担の分配の公平化と申しますか、適正化という考え…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 繰り返しになって恐縮でございますが、現在の段階では、まだ御案内のような段階でございまして、来年度の歳入歳出要因、ただいま仰せになりました国税、地方税等の減税規模の問題も含めまして、未確定と申しますか、流動的な段階でございますので、具体的に、どういうことに重点を置き、どういう方向でいくのかということについて明確に申し上げられないというのが実情でございます。 ただ、基本的な考え方といたしましては、午前中にも繰り返し申し上げて…
第70回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○鎌田政府委員 私の所管に属しない問題もございまして、満足なお答えができますかどうか、その点あらかじめお許しをいただきたいと思うわけでございますが、私どもの役所といたしまして、全国の地方自治体のあるべき姿というものを将来構想し、運営をしてまいるという場合の基本的な考え方といたしましては、やはり、基本的には、行政的にも財政的にも強い地方自治体というものをつくる、これが今日の内政の問題における国政の基本でなければいけないというように私は考え…