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自由民主党・保守党参議院
総発言数
3,418
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1973/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,418 20 を表示
自治省財政局長1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田政府委員 この点につきましては、実は、私どもも、率直に申しまして非常に判断に迷っておるところがございます。と申しますのは、まあ紋切り型の表現になりますけれども、そういう国民全体の福祉にまたがる問題につきましては、国の統一的な制度として、北海道の人間も鹿児島の人間も同じような給付を受けるということが望ましい姿ではないだろうかという気持ちと、他方におきまして、地方団体が地域住民の要請にこたえていいことはどしどしやっていくという意味での…

自治省財政局長1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田政府委員 地方財政の観点からだけ申し上げますと、御案内のとおり、地方団体の仕事は非常に広範多岐にわたっておるわけでございますし、かつ、財源的にも十分でないところでございますので、教育に対する国と地方団体との負担割合と申しますか、分担関係というのは、大学が国、県が高等学校、義務教育あるいは幼稚園は市町村、基本的にはこういう分担関係に立つことがここ当分はやはりやむを得ないのではないだろうかというふうに考えておるわけでございます。 ただ…

自治省財政局長1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田政府委員 昭和四十六年度におきましては、御案内のような状況で、当初の見積もりから交付税及び税収が落ち込みを生じたわけであります。それともう一つは、あの年には、景気浮揚のために所得税の年度内減税がございました。そこで、私どもは、それに対応いたしまして、所得税の減税に伴う五百土十八億の交付税の落ち込みにつきましては、国の一般会計から補てんをする。それから、法人税の減収に伴う交付税の落ち込み、たしかこれは七百億余りだったと思いますが、こ…

自治省財政局長1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田政府委員 いま申し上げました。

自治省財政局長1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田政府委員 説明をはしょりましたのでなんでございますが、いまの一千億と申しましたのは、税が地方税で落ち込んだわけでございます。それが千三百三十四億落ち込んだ。こういうことでございます。その中の三百三十四億につきましては、財調の地方団体が積み立てております。それを取りくずすということによりまして、残りの一千億について地方債を出した。 それから、それにもう一つございましたのは、この景気浮揚のために公共事業の拡大を行ないました。それに伴い…

自治省財政局長1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田政府委員 そうでございます。

自治省財政局長1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○鎌田政府委員 そこで、いま申しましたように、四十六年度で大体五千億くらいの財源措置をしたわけでありますが、四十七年度の当初におきましては、やはり引き続き景気の落ち込みというものが非常にひどかったわけでございますので、いずれも地方税も七%しか伸びない、交付税も七%くらいしか伸びないということで、どうにも財政のやりくりがつきませんで、八千億くらいの財源不足になってきました。そこで、千五十億の臨時地方特例交付金、これは四十七年度限りの単年度…

自治省財政局長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(鎌田要人君) お答え申し上げます。 今般の給与改定につきまして、国家公務員と同じやり方で、すなわち国家公務員に準じて給与改定を行なうということになりますというと、総額で二千八百億必要になるわけでございます。そのうちの千九百八十億は、当初地方財政計画の際に御説明申し上げましたように、すでに措置済みでございます。したがいまして、差し引き八百二十億というものを措置をしなければならない。その中で交付団体——交付税をもらっておりますと…

自治省財政局長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(鎌田要人君) 給与改定に伴いまする増加需要額と、それから節約を交付団体、不交付団体合わせまして百六十五億を地方団体にお願いをいたしたい。それに伴いまする、これは単位費用の逆に減になっていると思います。お手元の資料の「その他の行政費」で減が立っておりますのはその関係でございます。

自治省財政局長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(鎌田要人君) そのようなお考えも当然はあろうと思います。ただ、国、地方を通じまして、国家公務員あるいは地方公務員の給与改定にあたりましてとりました基本的な考え方といたしましては、一つは、やはり給与改定財源というものを捻出いたしますのに、一方におきまして交付税、あるいは地方団体の場合でございますれば地方税の増というものを見込まれる。他方におきまして、やはりみずからの経費の中で努力をして捻出をする。こういうことを基本的な考え方と…

自治省財政局長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(鎌田要人君) ちょっと私、説明が不十分でございまして、失礼を申し上げたのでありますが、この節約の対象につきましては、これはいままでもそうでございますけれども、地方団体の仕事は御指摘のとおり地域住民に密着をする仕事が非常に多いわけでございますから、そういう事務・事業費というものに割り込む、こういう意味での節約はいままでいたしたことはございません。今般の場合におきましても、節約の対象にいたしておりますのは、いわば身の回りの経費と…

自治省財政局長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(鎌田要人君) やや事務的にこまかい話にわたりまして恐縮でございますが、ただいま先生御指摘のとおり、ことしの地方財政計画は、当初一兆円と申し上げ、あるいは最終的には八千億という財源不足の中でいわば四苦八苦してつくった財政計画でございます。ただ問題は、その中で、たとえば物件費なりあるいは維持補修費、こういったものにつきましては、私どもできるだけ経費の効率的な使用というものをお願いをいたしたいというふうに考えておるわけでございまし…

自治省財政局長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(鎌田要人君) いま私が申し上げましたような節約の考え方に基づきまして、したがいまして、ある意味におきまして、まさに文具その他の消耗品等を中心にいたしました節約でございますから、私はこの程度の節約ができないはずはないだろう、こういうふうに考えておる次第でございます。もし、そういう節約ができなかった場合にはどうなるのだということでございますが、これに対しては、はなはだおことばを返して恐縮でございますが、これはどうせマクロ、全体—…

自治省財政局長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(鎌田要人君) ことし、この補正予算によりまして、地方交付税が六百五十六億の自然増が出ましたことは御案内のとおりでございます。で、ただいま申し上げましたような経過をたどりまして、給与改定財源といたしまして三百七十億、それからこれは交付税の仕組みに伴うものでございますけれども、当初の交付税の算定におきまして、下から積み上げました交付税の各団体ごとの所要額、これにつきまして、交付税の総額が足りないために調整をいたしまして減額をいた…

自治省財政局長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(鎌田要人君) 地方債を次から次にこう負担をさしていいのかという御懸念、私はごもっともかと思う次第でございます。ただ、私、率直に申しまして、この地方団体の公債費、一般財源の中に占めておりまする公債費の推移、あるいは財政の中での地方債に対しまする依存度、こういうものを見ておりまして、従来やはりこれだけ生活関連社会資本というものの整備が急がれて、しかもそのためにこれから地方団体が仕事をやっていかなければならない。こういうもとにおき…

自治省財政局長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(鎌田要人君) 地方財政全体といたしましては、おっしゃいますようなことになろうかと思います。

自治省財政局長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(鎌田要人君) 特別交付税の算定につきましては、たとへば災害等の場合でございますというと、その年の地方団体におきまする公共災害の災害復旧事業費の一%でございますか、そういうものを基準にとりますとか、あるいは災害のために不幸にしてなくなられた方がある、そういう方に対しまして一人当たり、ことしは上げるつもりでおりますけれども、従来でございますというと二万六千円でございましたか、そういうこまかい基準をつくりまして積み上げて計算をいた…

自治省財政局長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(鎌田要人君) 特別交付税は、今年度の場合でございますれば千四百億余りという大きな額になっておるわけでございまして、これの配分につきましては、私どももちろん、この特別交付税はご案内のとおり、普通交付税を算定いたしました後に生じました災害でございますとか、その他の突発事態に伴う緊急な財政需要をまかなう、あるいはこの普通交付税で画一的な算定をいたしておるわけでございますので、その画一的な算定に乗り切らないものについて、特別な事情を…

自治省財政局長1972/11/09

70参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(鎌田要人君) 来年度の地方財政の見通し、ただいま御指摘のとおりのことでございまして、まだ不確定な要素が多いということでございまして、私ども幾つも前提を置いていろいろな試算を内部的にはやっておるわけでございますけれども、はっきりしたことにもちろんならないわけでございます。ただ、全体といたしまして、ことしの一月からの経済の回復の足取りは、新聞その他の報道によりましても明らかなように非常に速い、しかも確実に回復の足取りをたどってお…

自治省財政局長1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○鎌田政府委員 この節減の対象といたしましては、一般行政経費の中で、いわゆる旅費、物件費、それから維持補修費、これについて節減を行なう、こういうことにいたしておるわけであります。もとより、地方団体の経費の中には、社会福祉系統のものがございましたり、あるいは義務教育、あるいは衛生、消防、こういったものが一般行政経費の中に含まれておるわけでございますので、そういうものは除外をする。いわゆる身の回りの、といいますか、部内の経費といいますか、そ…