鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 まず、いま御指摘になりました再建債の問題は、これは六百九十五億今年度計上いたしておりますが、結果的には八百七億になるということを申し上げておきたいと思います。と申しますのは、現在第一次再建をやっておるものが、四十八年度で再建が終わるわけです。それの不良債務につきましては、四十九年度にまた再建債を起こすわけです。それを合わせますと、当初私どもが申しておりました大体八百七億程度のオーダーの水準になる、これは決して後退したわけ…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 ベアの問題につきましては、これは今度の新たな再建計画におきましても、私ども当初から見込まないことにいたしたい。国鉄方式の、料金を今後何年間に何回上げる、ベアも何ぼ上げる、こういうことを見込むやり方も一つのやり方でございますけれども、やはり料金の問題、あるいはベアの問題、予測しがたい面がございますので、これらにつきましては前回と同じように、ベアというものと料金というものはいずれもこれを見込まない、当初の計画においては見込ま…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 いまの大阪府に対しまして同和関係の予算がどれだけ配賦されておるかという資料は、私ここに手元に持っておりません。全体といたしまして四十七年度が地方団体向けで三百五億という数字でございますし、おそらく、かりにその一五%というものが参ったといたしましても、四、五十億のものであろう、こういうふうに思います。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 私どものほうで四十七年度の十二月補正後予算で大阪府下の都市について速報をとったわけでございますが、私どもの調査によりますと、一般会計予算の中で一番比重が高うございますのが松原市でございまして、四十七年度の予算総額八十四億一千四百万の中で三十三億五千万、これが三九・八%、約四割近い数字になっております。和泉市の場合、私どもが得ておりますところでは、六十七億八千九百万の予算総額に対しまして十八億でございまして、二六・五%、た…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○鎌田政府委員 御案内のように、自治省は事業の実施官庁ではございませんので、私どものいわば役割りと申しましょうか、守備範囲といたしましては、御案内のとおり、各省が同和対策事業につきまして国庫補助負担事業として取り上げます、それに対しまする地方負担についての地方債、それからその地方債につきましての元利償還の八〇%を交付税に算入する、こういう役割りがございます。それからもう一つは、それぞれの地方団体におきまして、補助事業以外におきまして、い…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鎌田政府委員 ただいまの御指摘のような考え方に即しまして、自治省では御案内のとおりコミュニティーづくり、コミュニティーセンターというものでモデル的にやっておるわけでございます。これにつきましては、すでに四十六年度から政府資金をもって、少額ではございますが、起債をつけておる。こういう先例もございます。実情をよく伺いまして、当然市町村の将来の起債償還能力の問題もかかわってまいりますので、いま御発言になりましたように、市町村がどの程度責任を…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鎌田政府委員 また歯切れが悪いというおしかりをいただくかもしれませんが、やはりこの制度の立て方といたしましては、先ほど建設省のほうからもお話がございましたように、いわば地域の基幹的な道路なり、そういう地域全般にわたる公共度の非常に高いものについては公費負担、そうでないものについてはやはりいわば直接受益する人たちの負担、こういうことでおのずから負担の割り振りというものができておるんだろうと思います。ただ、ただいま仰せになりましたように、…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鎌田政府委員 御趣旨はよくわかります。 ただ、問題は、したがいまして、結局公費でどれだけ持ち、それからそこに居住される方がどういう形で持つ、その公費の中でまた国、地方、こういったものの負担の割合になるわけでございますから、御趣旨の点を十分に体しまして私ども建設省当局とも十分相談をいたしまして、前向きで処置をさせていただきたい、こういうことをお答えさせていただきたいと思う次第でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鎌田政府委員 私どもの立場といたしましては、高等学校をどれだけ公立でつくられるか、それぞれの自治体において御判断になるわけでございまして、その判断に基づきまして私どものほうに起債で申請が参ります。これにつきましては、ただいま先生がおっしゃいますようなことは全然申さないで、起債をそのままお認めしておる、こういうことでございます。 ただいま大臣から基準財政需要額の話が出ましたが、そのほかに起債で、四十七年度でもおそらく二百五十億をこえるよ…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鎌田政府委員 十分ということになりますと、これはおのずから起債のワクの問題もございますが、現在までのところにおきましては、設立を希望しておるところにつきましては起債をつけておる、こういう実情でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鎌田政府委員 自治体病院を設置いたしております団体の数は七百四団体、それから設置いたしておりまする病院の数は九百四十病院でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鎌田政府委員 昭和四十六年度でございますが、単年度で純利益を出しておりまする事業体が二百十六事業、三百八病院、純損失を出しておりまする事業体が四百八十九事業、これは六九・四%でございますから約七割、六百三十三病院、こういうことでございます。全体的に申しまして、七、三の割合ということでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鎌田政府委員 傾向といたしましては、純利益をあげておりますところが減り、純損失をあげておるところがふえておるという傾向でございます。数字で申し上げますと、単年度欠損金のある病院の比率を四十四年度から申し上げますと、赤字病院のほうが四十四年度が六三・二%でございます。それから四十五年度はちょっとこれが減りまして六〇・二%、四十六年度が六七・三%、そういう趨勢になっております。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鎌田政府委員 四十五年度が九六・二%、四十六年度が……。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鎌田政府委員 純損失で申し上げますと、四十四年度が百三十五億、それから四十五年度が百三十七億、四十六年度が二百十三億、こういうことでございますよ。また純利益のほうは、四十四年度が二十一億、四十五年度が二十五億、四十六年度が二十億、こういうことでございます。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鎌田政府委員 累積欠損金は四十五年度が三百六十二億、四十六年度が五百三十六億でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鎌田政府委員 不良債務の額は、四十五年度が二百八十四億、四十六年度が三百九十九億でございます。それから不良債務の比率は、四十五年度が一一・三%、四十六年度が一四・二%でございます。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鎌田政府委員 いまの病院関係に対しまする特別交付税の措置でございますが、四十六年度におきまして、たとえば二百床以上のところでございますと、一ベッド当たり三万八千円、それを四十七年度は四万七千円にアップいたしております。あるいは結核病院でございますと、一ベッド当たり六万三千円、前年度四万八千円、こういうことで、私どものでき得る範囲内におきまして特別交付税において措置を強化いたしておるところであります。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鎌田政府委員 三万八千円は四十六年度であります。四十七年度は四万七千円。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○鎌田政府委員 御指摘のとおり、自治体病院の看護婦の養成につきましては——それとあわせましてお医者さんも足りないという問題があるわけでございますが、看護婦の確保についてはほんとうに困っておる。そこで、一つは、みずから自治体病院におきまして看護婦養成施設を持たれる、こういうことで、それにつきましては、私ども財政計画で四十七年度は十二億、今年度はそれを二十億にふやしておるわけでございますが、そういう措置をとり、それからそれぞれの自治体におき…