鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鎌田要人君 実は私がこれをお伺いしますのは、昨年御案内の牛肉の輸入自由化に対応いしましてこれに対する緊急の対策の一環として、子牛の生産者補給金制度ができました。これまでの子牛の安定基金制度をさらに拡充強化する形で不足払いの制度ができました。これは非常に私は善政、またこれから自由化を目の前に控えて頑張っていこうという畜産農家に大きな希望の灯をともしてくれたと高く評価するわけでありますが、問題はその保証基準価格でございまして、これにつきま…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鎌田要人君 ありがとうございました。 農家の期待というものにこたえまして、冒頭に申しましたように、私どもも政府の立場から、また行政の立場からも万全の対応をさらにしてまいらなければならないと考えておる次第でございます。 なお、これに関連しまして、技術的なことにわたって恐縮でございますが、この特別措置法の第何条でございましたか、ちょっとここに控えてきておりませんが、物価その他経済情勢に重大な変化があった場合にはこの保証基準価格等の改定がで…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鎌田要人君 いや、私がお伺いしたかったのは、こういう事態を想定してわざわざこういう規定が入っている。この年度一遍決められたものを改定するというのはこれはよくよくのことですから、恐らく自由化に伴っていろいろ予測できない事態というものが生じた場合に備えての一種のセービングクローズ的なものかどうかということを伺いたかった。
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鎌田要人君 最後にもう一つお伺いいたしたいんですが、たしか昨年この保証基準価格等を決めましたときに、子牛生産拡大奨励事業、まあ関連対策事業の中でいろいろ事業をつくっていただいたわけです。その中の一つとして子牛生産拡大奨励事業がございまして、これが事業実施期間平成二年度ということになっておりますが、事柄の性質として当然今年度においてもこれは同じ事業というものが行われてしかるべきだと思うわけでございますが、その点はどう考えておられるんでし…
第120回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鎌田要人君 終わります。
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鎌田要人君 まず最初に、近藤大臣の先般の所信表明の中にもみずから述べておられますように、今、内外の社会情勢の著しい変化の中で二十一世紀に向けて新たな展望を切り開くための大きな転換点に差しかかっております。この時期に大臣の重責を担われました近藤大臣、豊富な御体験と高い御見識で、これから私ども大臣の御活躍に心から御期待を申し上げ、その御奮闘に心から期待を申し上げる次第でございます。 私からは、当面の諸問題につきまして若干お尋ね申し上げたい…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鎌田要人君 ありがとうございました。新聞報道等についても正確でないところがあるというのがよくわかりました。 そこで、第二点といたしまして、これも私の感想が非常に強いのでございますのでその点はお許しいただきたいと思いますが午前中も大臣も輸出国の立場あるいは輸入国の立場ということをおっしゃいました。私も非常にそういう感じがするわけでございまして、このウルグアイ・ラウンドのこれまでの交渉経過を伺っておりますと、米国あるいはケアンズ・グループ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鎌田要人君 そこで、この食糧の安全保障の関連につきましても午前中御論議があり、また質疑がございました。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 本来ウルグアイ・ラウンドにおける農業交渉の目的は、世界的な農産物の構造的な過剰を背景として行われた、こういうふうに私ども承知をいたしておるわけでございます。今後長期的にかつ世界的な規模で食糧というものの需給バランスがどうなるのかということを予測してみますというと、確かに現在の段階におきましては地球上…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鎌田要人君 次に、残存輸入制限品目の中のでん粉の問題についてお尋ねをいたします。 この問題につきましても、午前中、乳製品、でん粉、こういうことで同僚議員からお尋ねがあり、お答えがあったところでございますし、また私自身も昨年の六月十九日に当委員会でお尋ねをしたのでありますが、このでん粉の問題につきまして伺いますと、去る二月六日、ジュネーブで開催された定例ガット理事会におきまして、米国から、乳製品及びでん粉について、現在の日米合意の期限が…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鎌田要人君 でん粉の問題につきましては、そういった地域の特殊性という問題を十分に御理解、御認識を賜りましてこれまでも適切な措置を講じていただいておりますが、引き続きましてひとつ従来の態度を堅持していただきまして対応のほどを強くお願い申し上げる次第でございます。 次に農業基本法の問題でございますが、これにつきましても午前中既に質問がなされておりますので、私からは簡単に触れさせていただきます。 昭和三十六年の六月に高度成長のまさに真っただ…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鎌田要人君 大臣、後悔される必要は毛頭ないわけでございます。こういうときでありますからいよいよ大事なことだと存じます。 そこで、平成三年度の農水省の新規施策の中で、これは将来に向かって市町村あるいは農業生産者に対して励みといいますかを与える大きないい種になるなと思っております施策があります。それはいわゆる農業支援機能集積、アグロポリス構想というものでありまして、これにつきましてはこれからいわゆる対象地域を指定されまして、そこで二年がか…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鎌田要人君 ちょっと皮肉っぽいことを申し上げて恐縮でございますが、我が国のこういった施策のたぐいでかつて同じような例がありましたときに、非常に指定陳情合戦がある。そこで口の悪い人は、我が国のこういった問題は陳情に始まって指定に終わるという皮肉なことをおっしゃった方があるわけでありますが、せっかくこれだけの大きな構想で今おっしゃいましたようなことで始まるわけでありますので、それぞれの地域で本当にとことん地についた、地域の特性を生かした開…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鎌田要人君 私の方で、林野庁の施策としてやられております国産材の加工工場、これを昨年一カ所つくっていただきました。また、新年度で内定をいたしておると聞いておりますが、南大隅の地域でこのようなものを続いてつくっていただく。全体的に見て恐らくよその人が見ればびっくりするほどそういうものが地域の皆さんに大きな希望の灯をともしておるわけでありまして、そういうことでこの国産材の活用というものの拠点ができる、またそこで何人かの雇用というものもでき…
第120回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鎌田要人君 終わります。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鎌田要人君 私は、現在の我が国政の最重要課題でありますところの土地問題、土地対策の問題につきまして、国土庁並びに建設省にお尋ねを申し上げます。 まず第一点は、今回の地価高騰についてでございますが、これにつきましては昭和六十年を基準といたしまして、平成二年の住宅地、商業地の地価は全国平均でそれぞれ一・七倍、一・九倍、東京圏では二・三倍、一一・九倍、大阪圏では二・六倍、三・三倍に達していると言われておりますが、その後政府におきまする総合土…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鎌田要人君 我が国の地価高騰の問題でございます。 御案内のとおり、今回の地価高騰は三回目である。第一回目は昭和三十五、六年、いわゆる高度成長のころに大都市を中心にして地価高騰がございました。これに対しましては、当時我が国において初めての総合的な土地対策であると言われました宅地要綱、建設省におきまして宅地総合対策を策定されました。あるいはまた、都市計画法の全面改正でございますとか、土地収用法の改正でございますとか、都市再開発法の制定でご…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鎌田要人君 いろいろとお答えをいただきましたが、前二回、今度ということで、やはりそれぞれに行政当局とされましても反省をせられ、今後に向かって四たびこういった地価高騰ということを招来しないように万全の措置を講じなければならない、そういった面でけさも金融の面におきましてはノンバンク規制の報道もございましたが、金融機関自身の大いなる自粛、そのための行政指導、こういったことも必要でございましょうし、また今お述べになられました土地を資産として持…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鎌田要人君 土地基本法を制定をされまして、その中で四つの土地対策としての理念、哲学を明示されております。 その中の一つとして、ある意味においては当然のことでありますが、土地は公共の福祉優先、こういう哲学も打ち出されたわけでございますし、せっかくこれから二十一世紀に向けて私どもが私どもの子や孫に立派な国土というものを残していかなければならない、その一つとして、やはりこの町づくりの面におきまして整然たる町並みということが必要でございましょ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○鎌田要人君 与えられた時間が三十一分まででございますので、御通告申し上げておりました質問を大分はしょりまして、最後に、土地対策の一環といたしまして、大都市からの人口、産業の地方分散、特に東京一極集中の是正ということで、土地政策審議会の答申等でも出されておるようでございますが、特に日本の地価問題、土地問題の最大のネックの一つは、やはり東京に情報、金融等の、ある意味において世界都市東京としての役割に伴うものは別といたしまして、あえて東京に…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鎌田要人君 私からは、当面の農政の緊急かつ基本的な課題について若干お伺いを申し上げたいと存じます。 あらかじめ御通告を申し上げておきましたが、米を中心とする農産物の自由化問題をめぐりますウルグアイ・ラウンドの動向についてであります。去る十六日の各新聞の夕刊は、一斉にジュネーブのそれぞれの駐在員の報告と報道としまして、輸入制限措置、これを高率の関税に置きかえる関税化を柱として素案をまとめる方向が確定的となった、これに強く反対し食糧安全保…