鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鎌田要人君 この関税化に関連いたしまして、若干技術的に教えていただきたいんですが、私ども素人で考えましても、この内外価格差を関税率に置きかえるという場合に、国内価格ももとよりでありますが、比較される国際価格の問題、国内価格でもそうでありますが、為替レートが変わればたちまち変わってくる、何か新聞報道で、これで計算すると六十三年産米でありますか、で計算をすると日本の米の関税率は七〇〇%になるということがありまして、ところが、農水省の方で明…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鎌田要人君 今いろいろ伺いまして、やはり国際協調ということもこれは大事でございましょうが、食糧という問題はやはり私どもの時代だけでなくて、我々の子々孫々の時代に至るまでの問題でございまして、今はこの地球上は総体的に食糧が過剰で、日本は経済大国ということで金さえ出せば何でも買ってこれる、こういうことで、学者、評論家あるいはマスコミ等の報道でも何か非常に危険な、将来を私どもが考えます場合に、本当に真剣に考えているんだろうかと思うような農政…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○鎌田要人君 ただいまも申しましたように、でん粉あるいは乳製品、さらに含めましての十三品目の問題も、これまたそれぞれの地域地域にとりまして緊急欠くべからざる問題でございまして、これにつきましても、さらにこれまでの主張の上に立って十分なるひとつ成果を上げていただきますように、今後の御奮闘をお祈り申し上げる次第でございます。 そこで、時間が迫りましたので最後に一、二点申し上げまして、大臣の御決意をお伺いいたしたいのでございます。 このように…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○鎌田要人君 長谷川先生、本間先生から大変示唆に富む貴重な御教示をいただきまして、まず心から厚く御礼を申し上げます。 私は最近まで地方の自治体の首長をやっておりまして、長谷川先生からちょうだいしました資料の六ページ、このいびつな日本列島を見てまことに感慨無量であります。かつて私どもは終始一貫、全国的に均衡のある国土の発展、一極集中あるいは大都市集中の是正ということを言い続けてまいりましたが、一顧だにされませんでした。 九州でございますが…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○鎌田要人君 私は内外価格差の問題につきまして、先般資料の御配付をいただきました「公的規制の在り方に関する小委員会報告」の五十七ページ、「内外価格差縮小に向けた今後の対応策」といたしましてここに七つの項目が挙がっておりますが、その中の三番目の「独禁法の厳正な運用」、これに関連をいたしまして輸入総代理店制の問題、それからいわゆる再販制度、この二点につきましてまずお伺いをいたしたいと存じます。輸入総代理店卸の問題でございますが、これ並びに再…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○鎌田要人君 そこで、この点につきまして今の小委員会報告では、これに対する対応としまして「輸入総代理店制については、これに対する監視の強化を始め、並行輸入や国内における競争の促進に向けた対策を推進すべきである。」、こう書かれておるわけであります。 公取の方にお伺いいたします。「輸入総代理店制については、これに対する監視の強化を始め、」と書いてありますが、何をどう監視し、またこれに対して適切な対応をしようとしておられるのか。あるいはまた並…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○鎌田要人君 それに関連してお伺いしたいのでありますが、今伺いますと、監視ということは、結局、今六項目とおっしゃいましたが、例えば並行輸入に対して総代理店が圧力を加えるとか、そういうことについて監視を強化する、こういうことでしょうか。そうなら、うんとおっしゃっていただけたらそれでいいです。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○鎌田要人君 そうしますというと、今までそういう事実をチェックされて、それでこの事実の確認をされてそれに基づいて例えば勧告をする、あるいはどういうシステムになっているのか知りませんが、最終告発まで行けるのかどうか、そういった具体的な強制、守らせる手段、実効ある方法としてはどういうのがあるんでしょうか。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○鎌田要人君 罰則がない勧告ということでありますと、表現がきついんでありますが、悪徳を免れて恥としないようなところでありますれば、やはり依然としてこのような事態は続く。物が生活必需品ではないというところもあるのでしょうが、それは別といたしまして、内外価格差というものがこういうところにもあるということであれば、やはり私は罰則にかえて、こういった実態ですよと、後ほど時間があればお伺いしたいと思うんですが、消費者教育、消費者に対する広い意味で…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○鎌田要人君 これは私現実の問題として、なかなかこういう状態であれば内外価格差の解消、こういったいわゆる海外のブランド商品についてはこれは難しかろう、こういう感じがするわけであります。この点については、なお私機会を改めて具体的なお話をお伺いをいたしたいと思います。 私に与えられました時間があと五、六分しかございませんので、次に再販制度の問題についてお伺いいたしたいと思います。 現在、再販維持契約の承認といいますかが許されて与えられており…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○鎌田要人君 今の検討というのは、現在のものをさらに範囲を縮める、あるいはやめる、こういう方向での検討と理解してよろしいわけですか。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○鎌田要人君 残念ながら私に与えられた時間は尽きようとしておりますので、消費者行政についてもひとつお伺いをしたいということで企画庁の方にもせっかくお出ましをいただいたわけでありますが、大変恐縮であります。 私ども、消費者行政、これは最近における行政において非常に大きなウエートを占めつつある。特に、この小委員会報告にもございますし、最近におきまして、これまでの我が国の国、地方の行政というのが生産あるいは供給サイドに腰が入り過ぎておって、消…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○鎌田要人君 私は土地問題、土地対策に限定をして二、三お伺いいたしたいと思います。 人間生活の基本は衣食住であることは間違いない。その中で衣食につきましては暖衣飽食の時代と言われるようで、中身の問題は別といたしまして、一応これは内外価格差の問題等あるにいたしましても安定しておりますが、住宅問題、土地問題、これはまさに我が国において最大の内政の課題であろうと思うわけでございます。 午前中も他の委員の御質問に対しましてお答えがありましたよう…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○鎌田要人君 基本的な考えは常に一致するわけでありますが、現実、具体になってくるとなかなか進まない。 私、恨み言で言うわけじゃないんですが、例えば九州。九州というのが人口あるいは面積では日本列島の二一%を占めておるわけです。ところが、ここには例えば新幹線というのが昭和五十年に博多まで来て、それから先は一メートルも延びておらない。あるいは高速自動車道にいたしましても、青森から熊本県の八代まではつながり、先般人吉までつながったわけであります…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○鎌田要人君 終わります。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鎌田要人君 私は、昨日畜産振興審議会から答申がございました食肉、特に肉用子牛の保証基準価格等をめぐりましてお尋ねを申し上げたいと存じますが、その前に、昭和六十三年六月に、日米、日豪間の牛肉合意が行われました。御案内のとおり全国のこの畜産関係、特に肉用子牛の皆さん方大変なショックを受けたことは御案内のとおりでございます。その際に、この牛肉の輸入数量制限の撤廃等に伴う国内措置といたしまして、政府は当面の緊急対策として肉用子牛の価格安定対策…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鎌田要人君 今御説明がございましたように、当時は今にも黒船が来てひっくり返るような大騒ぎになる、こういうことであったわけでございますが、幸いにしまして、この状態のもとでむしろ肉用子牛の価格が非常に上がってまいる。こういう状態で、私どもも地方の現場で見ておりまして、一番低いときには二十万を割っておりましたのが、見る見るうちに三十万を超し四十万を超し、今では五十万台。こんなに高くなってどうするんだろうかと思うぐらいのところに高値で今まいっ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鎌田要人君 今この原因について伺ったわけでございますが、今後の推移といたしまして、私も大体もうここいらが峠と、これからむしろ下がりぎみになるのではないか。こういう感じを持っておりますのは、この三月二十日現在でございましたか、全国の肉用子牛価格安定基金協会、ここでの主要家畜市場における肉用子牛価格の速報を見ておりますと、この速報で上がってまいっております二十一の全国の市場の中で、前回に比べて価格が下がったものが十四、逆に上がったものが七…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鎌田要人君 時間が限られておりますので詳細お尋ねができないのが残念でございますが、私もいろいろ事務方の皆さん方に教えていただいたところでございまして、いまだ必ずしも納得できないところがある。 例えば、過去七年間のいわゆる農家の子牛の販売価格、これをとっておられる。七年間でありますから八十四カ月でございますが、その中で、一標準偏差の中で上がり下がっておる。これを超えて上がり下がっておるものを除外しておられる。これが、たしか下がったものに…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○鎌田要人君 終わります。