鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○鎌田要人君 ただいま六人の公述人の皆様方から大変貴重な御意見を伺いました。逐次お尋ねをしてまいりたいと存じます。簡潔にお答えをいただきたいと思います。 最初に、佐多公述人に三点お伺いを申し上げます。 まず第一は、消費税につきましては、実施後八カ月を経過いたしまして、先ほどもお述べになりましたように、私どもも消費税の実施状況につきまして大変深い関心を持ちまして、物価の推移はどうであろうか、転嫁の状況はどうであろうか、あるいは消費の動向は…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○鎌田要人君 そのような状況の中で、今私どもが審議をいたしておりますこの九法案、何が何でも消費税をとにかくやめてしまえ、あとは国民税制改革協議会五十人のこれをスタートさして、そこで二年以内を目途としてということでございますが、これは先ほどからいろいろな御意見がございます。また、この委員会でも同様でございますが、なかなかこれは利害が錯綜し、まさにまとまることはなかなか時間がかかるんじゃないかと。そういうことで、別途代替財源、これを暫定二年…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○鎌田要人君 今ちょっと私の質問の趣旨が悪かったのかもしれませんが、この四月から消費税になって、今度はそれをやめて物品税を復元して、それからまた二年かかるか何年かかるかわかりませんが本格的ないわゆる税制再改革、まさに五、六年の間に税制がくるくるくるくる変わるわけですね。皆さん方としては将来を予測して経済あるいは生活、こういった設計も立てられないだろうと思うんです。それを実はこの物品税に託してどうお考えかということを伺いたかったわけでござ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○鎌田要人君 そこで富岡先生にお伺いいたしますが、さっき、みなし法人課税につきまして、ちょうど私その前の総合課税の空洞化というところで一生懸命メモをとっておりまして、ちょっと先生のみなし法人課税についての御発言で、会長賛成でしょうという最後のところだけしか聞こえなかったんですが、恐れ入りますが、ちょっと教えていただきたいと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○鎌田要人君 わかりました。 そこで、先ほど富岡先生が述べられました中で幾つかお伺いをいたしたい点がございます。総合課税の空洞化ということをお述べになられました。この四党の共同提案の中では「国民のプライバシーの保護に十分留意した納税者番号制度の導入等を検討することにより総合課税を一層推進する等」と、これは税制再改革法の第五条第二号のイでございます。また、この委員会での質疑の際におきましても、この総合課税の徹底ということにつきましては納税…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○鎌田要人君 ありがとうございました。 まだお伺いしたいのでありますが、外四人の先生方が残っておられますので、次に進みます。 なお、先生、さっき消費税が入ると打ち出の小づちで、放漫財政の危険があると。これは消費税創設のときから再三国会でも述べられておりますように、これはまさに国権の最高機関である国会で国民の意思を背景にしながら決められていくわけでございますので、政府が一方的に打ち出の小づちを振るうものでないことは百も御承知の上でおっしゃ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○鎌田要人君 結構です。ちょっと時間がありませんので、申しわけありません。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○鎌田要人君 次に、水野先生にお伺いをいたしたいのでございますが、私は先生が先ほどおっしゃいましたことをすべて感銘をもって伺っておりましたが、この消費税につきましていろんなことが言われておりますが、特にこの逆進性ということについて教えていただきたいんです。 私どもの乏しい知識では、やはりこの担税論というものはこれは成り立たない。ところが、消費税に対する今日の世情の反対論議を見ておりますと、あたかも所得税担税論によって消費税担税論をたたい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○鎌田要人君 そこで、もう一つ教えていただきたいのでありますが、これは次の粕谷さんのお述べになりましたこととも関連するのですが、実はこの委員会でも、物品税というのは一体何に着目した税であろうかと。これは物品税ですから物に着目することは間違いないんですが、いみじくも先ほど粕谷公述人が、税負担能力に応じてという言葉を二回言われたわけです。だから、物品税というものは税負担能力というものを考えておるのか。確かに、昭和十二年にシナ事変特別税でつく…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○鎌田要人君 ちょっと順番を飛ばして、粕谷公述人、何かただいまのことに関連してお述べになることございましょうか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○鎌田要人君 はい。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○鎌田要人君 私が申したかったのは、いわゆるぜいたく品と言われる中で先ほどダイヤの例を言いましたね。担税力とあなたがおっしゃいましたから、オフィスレディーの方といわゆるお金持ちの奥さんと同じようにダイヤの指輪を買われた、ウン万円のですな。一方は晴れの式に備えるためにこつこつためて買った、片っ方はいわゆるだんなさんのサラリーの中から買った、どちらが担税力があるかというのは言えないでしょうと。でありますから、やっぱり等し並みの一般消費税がい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○鎌田要人君 全く同感でありまして、大体私はこれは地方財政、地方税というのが今までやはり大切だ大切だと言われながら、何か国の税の制度、国の財政が決まって、あと、ああ地方財政が残っておったなというようなおつまみみたいな、お添え物みたいなことで、これは国会でもそういう議論が今までやっぱりあったように思うんです。私はことしの二月まで地方で本当に苦労をしましたからね、そういう意味ではやはりお互いこれはもう少しそういう意味での地方分権の問題、地方…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○鎌田要人君 何かほかにかわるようなものがありましょうか。年金をもらっている人たちから高い所得税を取るということをおっしゃっているわけじゃないんでしょう。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○鎌田要人君 もっと議論をしたいんですけれども、申し上げたいことは、やはり私は世代間の負担の分配ということも適切でなければいかぬ。おれたちだけがよければ子や孫はどうなってもいいんだということじゃこれはあんまりかわいそうじゃないか。やはり今の年金負担、これは年金だけじゃございませんよ、老人医療を初めいわゆる社会保障全体にもつながる問題ですけれども、老人医療の問題でもそうですけれども、やはりある程度は世代を通じての負担というものがあってこそ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○鎌田要人君 どうもありがとうございました。長時間にわたりまして貴重な御意見、心から御礼を申し上げます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○鎌田要人君 私は、去る十四日の関連質問に引き続きまして、代替財源問題、税制改革につきましての皆様方の基本的な姿勢、課題の問題及び地方税財政問題につきましてお尋ねをいたします。前回同様、あらかじめ質問内容につきましては詳細御通告を申し上げておりますので、お答えは簡単明瞭にお願いをいたします。 質問に入るに先立ちまして一言、私が十四日の関連質問の中で、この代替財源案の取りまとめに当たって、社会党の伊藤政審会長が、どうせ実現はしないんだから…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○鎌田要人君 私は、この問題につきましては、今久保議員のお答えの中にございました伊藤さん個人の問題ではないと思うんです。やはりこれだけ大きな問題について、連日精力的な質疑応答が行われておる、まさにその問題について、仮にこれがどうであったにせよこういう記事が出たということ自身が、私の方はもちろんですが、国民に与える影響というものは非常に大きいものがある。したがいまして、事実でなければ当然、はっきりしているわけですから抗議をされ、記事の取り…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○鎌田要人君 この問題につきましては、そういう意味で私どもは、伊藤さん個人からこの新聞社に対して明確な抗議あるいは訂正、取り消しの手続がとられない限りは、やはりそういう事実があったものだと、こういうことを認めざるを得ないということだけを申し上げまして、質疑に移りたいと存じます。 去る十四日の質問の際に提出方をお願いしておきました代替財源案によりますところの初年度の計算、これにつきましての見積もりの資料を昨日いただきました。大体私が申し上…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○鎌田要人君 申しわけありませんが、簡単におっしゃっていただけませんか。