鎌田要人
会議録に記録された「鎌田要人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,418 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○鎌田要人君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に立木洋君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔立木洋君委員長席に着く〕
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○鎌田要人君 私からは、まず最初に財政構造改革の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案について二点お伺いをいたしたいと思います。 その第一は、世上の一部に、財政構造改革と当面の景気振興策とは相矛盾するものである、したがいまして景気対策をとるときは前者すなわち財政構造改革の問題はしばらく棚上げすべきであると主張する向きがあるようでございます。このような見解は、我が国の経済の置かれました客観的な諸情勢に故意に目をつぶり、揚げ足をとるも…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○鎌田要人君 全くそのとおりでございまして、私がこの考え方を最初にあえてお伺いしましたのは、その点をもう一遍しっかり確かめた上で次の質問に入ります。 第二に、改正法案では、財政構造改革の当面の目標といたしまして、国、地方の財政赤字の対国内総生産の比率を平成十七年度に百分の三以下にするということでございますが、現在の国、地方の赤字の状況から考えますというと大変な努力を必要とすると考えます。 したがいまして、この点に関しまして、大蔵大臣及び…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○鎌田要人君 いずれもこれは非常な決意を要する問題でございますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 それを前提にいたしまして、税制改革に関する事項について一、二お伺いいたします。 まず、今次の税制改革の大きな問題でございます所得課税の減税と消費課税の増税の問題に関連してでございます。 所得課税の減税で、その課税最低限が夫婦子二人で所得税については四百九十一万七千円、住民税におきましては四百二十七万三千円ということでございま…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○鎌田要人君 両大臣の御意見はよくわかりましたが、若干私は不満があります。といいますのは、今度の減税措置、これは定額方式をとっておられるんです。この定額方式をどういうわけでとられたのかということをひとつお伺いしたいんです。 これは、もうある意味において既に済んだことでございますが、これが課税最低限の引き上げに非常に大きな影響を持っているわけです。それで、この課税最低限の上がることは当然でございますが、今度はそれを下げろということになりま…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○鎌田要人君 政府当局とされましては、大臣以下、定額方式をおとりになったからその定額方式に固執される気持ちはわかります。また、源泉徴収される人たちの苦労をできるだけ軽くしてやろうという気持ちもわかります。 ただ、税というのは、先ほども申しておりますように、国民の側からしますと取っていかれるという気持ちがまた強いわけですね。それで、二年か三年か知りませんが、景気が回復するまでの特別措置だよ、それから後はまたもとへ戻るんだよということで、納…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○鎌田要人君 上杉自治大臣の地方自治に寄せられますお気持ちには私も心から感動いたしました。 ただ問題は、日本に都道府県が四十七ございますが、大部分の県、すなわち北は北海道から南は私どもの鹿児島県、沖縄県に至りますまで、大部分の県は交付団体でございます。また、二千あります市町村の中で、大部分の市町村は交付団体でございます。そういうところは、大臣のそういう熱烈なお気持ちにもかかわりませず、その日の糧に困っているのは我々個人と同じでございまし…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○鎌田要人君 大臣に御答弁をいただきまして大変恐縮いたしておりますが、私は、法人だけそういう課税方式を変えられるということで、個人の事業税についてはどういう考え方をとられるのか、この点が前から私は疑問に思っておりまして、個人事業税と法人事業税と合わせまして事業税でございまして、法人だけが事業税の主体じゃないわけですね。でありますから、個人事業税をどう考えておられるのか、この点が私にはどうしてもわからない。その点も大臣、あわせてお答え願え…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号
○鎌田要人君 実は、私は昭和二十五年のシャウプ税制のときには今の自治省の前身でございます地方自治庁におりまして、その事務官でこの問題に非常に苦労したものでございます。その当時は、付加価値税という名目で事業税を付加価値税に変えるということで、これは画期的な税制改革だったわけですね。 ところが、二十五年の税制改正で付加価値税というのが設けられましたけれども、その当時、日本の実情は、付加価値という名前がまだそのころは経済学者の中でも御存じなか…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○鎌田要人君 私は、今のことに関連しましてちょっと意見らしいことを申し上げますので、しばらく皆さんのお耳を拝借したいと思います。 私は、国家というのは二つの面を持っているということをいつも考えているんですね。一つの面は、今先生方がおっしゃっておられる優しい面、優しい顔をした国家です。社会福祉をやり、あるいは教育をやり、あるいはみんなに物を与える、そういう福祉行政と言われる面。それと、一国の存立に関係する厳しい面の国家ということの存在を、…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○鎌田要人君 私は、今の新憲法ができたときに国家公務員でございましたから、よくその当時の事情を知っているんです。あのときに政党で反対されたのは、あなたの政党だけ反対されたんですね。御存じですか。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○鎌田要人君 その反対の理由は何ですか。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○鎌田要人君 天皇制に反対されて、それであとの憲法の規定は賛成されたんですか、天皇制だけ反対。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○鎌田要人君 いやいや、その当時のことだけ私は知りたいと思って、あなたの口から知りたいと思ったんです。あのときに共産党だけが新憲法に反対されたんですね。もう今は御存じでない方が多いでしょう。その真相をあなたの口から伺いたかったんです。わかりました。ありがとうございました。
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○鎌田要人君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成七年度決算外二件に対し、これを是認することに賛成するとともに、委員長御提案の警告案に賛成の意を表明するものであります。 是認に賛成いたします第一の理由は、平成七年度は、当初予算において財政体質の歯どめなき悪化につながりかねない特例公債の発行を回避し、限られた財源の中で資金の重点的、効率的な配分に努め、厳しい財政状況の中でも高齢化や情報化への対応、環境への配慮等…
第140回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○鎌田要人君 鎌田でございます。一言ごあいさつを申し上げます。 私の委員長在任中は、皆様方の御協力によりまして、大過なくかつ大変愉快に過ごすことができました。これもひとえに皆様方のお力添えのたまものと心から感謝申し上げます。この場をおかりいたしまして厚く御礼を申し述べさせていただきます。 以上でございます。(拍手) ―――――――――――――
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○鎌田要人君 私の質問は、時間の関係上、自治省と地方分権推進委員会事務局長に対する質問事項に限定をいたしましたので、これに関係のない大臣、局長さん方はどうぞ御退席いただいて結構でございます。 そこで、私の質問の第一は、財政構造改革と地方財政についてであります。 まず、自治省の財政局長に事務的な問題で三点ほどお伺いいたしたいと思います。 第一点は、地方財政がとりわけバブルの崩壊後急速に悪化したものと認められますが、その原因と現状についてど…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○鎌田要人君 事務的な説明はわかりましたが、その中で、特に中央各省庁では長年にわたる機関委任事務、この惰性があるんですね。明治以来百三十年の惰性がある。 それで、私が地方自治体の首長としましての十二年間の経験も織り込んでお話ししますと、この中央各省庁は各地方団体を、卑俗な意味ですが子分的な存在として考えておる。また、我が親愛なる地方団体のそれぞれの職員の人たちもそれをあえて怪しまないんですね。こういう明治以来、四代百三十年に及ぶ弊風の存…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○鎌田要人君 地方自治新時代という大臣の御抱負を伺いまして、今後この地方自治の新生面を開く上で上杉自治大臣の御健闘をお祈り申し上げまして、次の質問に移ります。 地方交付税の問題でございます。 財政構造改革が国の財政負担のみをカットして、そのツケを地方団体に回すのでは国及び地方を通ずる行財政改革にならないことは言うまでもありません。ところが、平成九年度は前三年度に引き続き地方財政計画において大幅な財源不足が生じたはずでございます。この傾向…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○鎌田要人君 それに関連しまして、地方交付税法附則第四条の二第二項及び第三項、御存じであろうと思うのでございますが、国が後年度加算することとされております額、いわゆる地方団体の貸しの累計額が平成三年度から五年度までの特例減額分、これは地方が国にいわば貸した金額でございますね、これも含めまして平成九年度末見込みで七兆四千五百八十五億円にも上っていることについて自治大臣の御認識、またこれをどういうふうにしていくかという大きな問題があると思う…