沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1998/08/31
会議録
○鎌田要人君 ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○佐藤泰三君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○鎌田要人君 ただいまの佐藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鎌田要人君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に立木洋君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔立木洋君委員長席に着く〕
○委員長(立木洋君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました立木洋でございます。 本委員会の所管する沖縄問題、北方問題につきましては、今なお多くの課題を抱えております。 沖縄につきましては、本土復帰から二十六年を経過した現在におきましても本土にない特殊事情等から依然として厳しい状況下にありますし、二十一世紀に向けた沖縄振興開発の諸政策の強力な推進が求められております。 また、北方問題に関しましては、新たな兆しはございますものの、本質的な問題解決には多くの課題が存在しております。国民の総意である北方領土返還の実現に向けて本委員会に課せられた使命は極めて大きいと言わざるを得ません。 微力ではございますが、皆様方の御協力を賜りまして、公正円満な運営を行ってまいりたいと存じますので、どうかよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
○委員長(立木洋君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(立木洋君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に佐藤泰三君、橋本聖子君、峰崎直樹君及び福本潤一君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十七分散会